拉麺店情報

らーめん匠屋船橋店

外観(05.9.3)

元祖梅塩らーめん(05.9.3)

らーめん匠屋船橋店

ジャンル

基本メニュー
元祖梅塩らーめん(700円)

場所
船橋市本町7-1-1
シャポー船橋1Fラーメン横丁

電話
047-425-2286

営業時間
11:00〜23:00

定休日
無し

アクセス
JR総武線「船橋駅」下車。駅ビル「シャポー船橋」1Fラーメン横丁内

 匠屋の梅塩らーめん(味玉トッピング)をいただきました。鶏ガラベースのすっきりスープです。昆布と思われる海産物のうまみがプラスされたとても飲みやすいスープでした。麺も細麺で塩スープには合っていたとおもいます。トッピングは醤油と変わらないようです。チャーシューが2枚、わかめ、メンマ、ねぎが少々と梅干が一つ丸ごと種付きで入っています。

 味玉に関しては、味玉フェチ的にはかなり外しました。まず、半熟ではないこと、味があまりしみていないこと。茹で加減で半熟ではないにしろ、硬すぎます(笑)箸で持ったときに「ん?固めだな…」と思いましたが、口に入れかんだ瞬間に、かなり硬い食感である種びっくりしました。

 あと個人的に感じたのが、少し油が多めでしょうか。くどいまではいかないですが、ちょっと油っぽく感じます。見た目にも結構浮いているように感じました。しかし、トッピングで入っている梅干を少しカジリながら食べたせいかくどいとかギトギトといった感じはなく最後までスッキリ食べられました。全体的にはかなりまとまった一杯だと思います。味玉がちばき屋の味玉だったら最高の塩らーめんになると思います(笑)。

 また、サイドメニューは一切ないです。券売機にあるのはらーめん、つけ麺の区別と、醤油、塩の選択肢と大盛りの券のボタンがあるだけでした。ライスもなかったです。(ら〜めん信者)

2005.9.8

 同じラーメン横丁に店を構えるちばき屋同様に、この匠屋は私がラーメンの食べ歩きを始めた頃に出逢った思い出の味。葛西、篠崎、新小岩といった千葉に隣接する東京の店は特によく通ったものだった。

 匠屋といえば地元成東の大高(フジトラ)醤油を使った醤油ラーメンと、沖縄粟国産の塩を使った塩ラーメンが看板メニュー。最高級の紀州南高梅を使った塩ラーメンは、杯数限定メニューで昼で売り切れてしまうことが多く、夜行性の私はなかなかありつけることはなかったのだが、今回のお店では限定杯数無しのレギュラーメニューになっているようだ。

 以前餃子屋だった場所にカウンターが作られていて、他の3店と較べると手狭な印象は否めない。椅子が通路にはみ出ているような印象だ。また店の奥側に入る時にかなり狭く、出入りする時に食べている人の邪魔になってしまうのはどうかと思う。厨房も決して狭くはないのだが、他の店の厨房と較べるとやはり狭いように見える。とりあえず最初ということもあって、やはり私の中では基本の味である「梅塩らーめん」をチョイス。いつの間にかラーメンの名前に「元祖」の2文字がついていた。

 透明度の高い見るからにすっきりとしたスープは、沖縄栗国などの天然塩を使ったまろやかで優しく、角のない味わい。新小岩のラーメンを最後に食べたのがもう何年も前なので比較は難しいのだが、以前よりも動物系の旨味が若干弱いように感じた。具はバラロールチャーシュー、メンマ、ワカメなどで、中央に紀州南高梅が鎮座している。食べている途中でこの南高梅を崩してスープと一緒に啜ると、酸味と甘みが広がってスープがまた違った味わいになっていく。この味の広がり、変化こそこのラーメンの醍醐味だろう。

 スタッフの方たちの動きはすこぶるよく、特に厨房の動きが非常にスムーズで、ラーメンが出てくるまでのオペレーションも良かった。今度は醤油ラーメンを食べに来ようと思った。(Ricky)

2005.9.3

 匠屋@船橋ラーメン横丁に行ってきましたのでインプレッションを書きたいと思います。まず店構えは少々狭いですね。昼過ぎでしたが数名、並んでおりました。メニューは塩と醤油があるので今回は醤油にいたしました。もちろん、味玉トッピングで。

 スープは鶏ダシのみのような感じがしましたが、昆布とかも入っているのかな?魚系のダシは使われてないですね。トンコツ感もありませんでしたので非常にスッキリしていて、かつ、コクのあるスープでした。麺は細麺の縮れ麺です。至って普通の麺のような気がします。チャーシューはデフォルトで2枚(直径6、7センチくらい)のってます。他にはワカメ、ネギ、メンマですね。総じてスッキリ味の食べ易いラーメンでした。

 が、個人的な感想としては「味を濃くしたちばき屋の醤油」といったところです。似た系統の味だと思います。決定的な違いは味玉。お店の方には申し訳ないですが、ちばき屋の味玉の方が数段、上です。まぁ、これは好みの問題ですんでなんとも言えないですけど。あと、麺は茹で加減が少々、柔らかめなので次回、塩を食す機会があったら「硬め」にしようかと思います。(中性脂肪)

2005.9.1