拉麺店情報

くにがみ屋船橋店

外観(06.11.30)

らーめん(06.11.30)

くにがみ屋らーめん(06.11.29)

つけめん(06.12.12)

基本メニュー らーめん(700円)
所在地 船橋市本町7-1-1
シャポー船橋1Fラーメン横丁
電話 047-421-5558
営業時間 11:00〜23:00
定休日 なし
アクセス JR総武線「船橋駅」下車。駅ビル「シャポー船橋」1Fラーメン横丁内

 くにがみ屋のつけ麺を食べました。つけ麺もレベル高いですね。おすすめにしているのがわかります。

 つけダレはらーめんのスープをもう少し濃くした感じです。そこに、酸味と唐辛子の辛味が加わっています。つけダレに刻みチャーシューとメンマが沈んでます。そして麺が美味いです。水で締められた麺は歯ごたえ十分のもちもち麺。つけダレの絡みもいいように感じました。

 ホホ肉丼が売り切れなのか、券売機で購入ができなかったのでネギトロ丼にしましたが、正直次はいいかなと思いました…。全体量もさることながら、乗っているマグロの量が少ないんですよね…。あれで、小サイズ380円はちょっと高いな。ま、味はなかなかよかったので全体的には満足でしたけど。ホホ肉丼食べたいです(笑)(ら〜めん信者)

2006.12.12

 ラーメン横丁が創業2周年。ちばき屋が卒業して、その跡地に入ったのが「くにがみ屋」。東久留米にある人気店が千葉に初進出である。このお店は川崎の「ラーメンSymphony」にも出店していたはずで、駅中への出店を進めているのかも知れない。本鮪の頭を使ったスープが自慢の店である。

 店はちばき屋と同じレイアウトで、ストレートカウンターにテーブル席。メニューは「らーめん」(700円)「つけめん」(750円)が基本で、「九条ネギらーめん」(950円)や「あぶり焼きちゃーしゅーめん」(980円)など、あとは基本的にはトッピングのバリエーションである。また「インドまぐろホホ肉丼」「まぐろ漬け丼」(各380円)と、まぐろを中心にしたサイドメニューが揃う。

 基本の「らーめん」はまず丼が面白い形状になっている。上げ底ならぬ「下げ底」で、最初出てきた時は随分スープが少なく感じる。お洒落なんだけれども、ちょっと最初のビジュアルは不思議な感じ。麺が沈みきっていないので、スープが少なく淋しく見えるのだ。しかし、丼が下げ底なのでスープも麺もおそらく十分にあると思う。実際食べ終わって物足りなさは感じなかった。スープは自慢の本鮪スープ。豚と鳥の白濁スープにこの本鮪スープと鯛のスープを合わせた「クワトロスープ」というのだそう。少し油っぽさは感じるが後口もすっきりしたクセのない呑みやすいスープだと思う。ただスープ表面にはかなりの魚粉が浮いているので、その香りが先に立ってしまっていて、4つの味が入った繊細なスープの味が分かりづらかったかも。麺は中太のやや縮れ麺でプリプリとした食感。ただスープを若干はじくような感触で、個人的にはもっとしっとりとざらついた感じの麺の方が合うかと思った。

 しかし全体としてはやはりハイレベルのラーメンになっていると思う。鮪のスープといえば、千葉では「博士ラーメン」という遙かに歴史ある店があるわけだが、その鮪スープとはまったく違った方向性で、このスープの味わいは今まで千葉にはなかった味という意味でも、一度は食べる価値のあるラーメンかと思う。またこの店ではつけ麺をプッシュしているようで、店内外にもつけ麺の文字が踊っていた。カウンター席のところにポットが置いてあって、何かと思えば「つけ麺用の割り汁」が。これを自分で好みの量だけ入れるってのが面白い。また厨房を眺めているとつけダレは一つ一つ雪平鍋で温めていて、チャーシューもガスバーナーで炙るなど、けっこう面倒な作業というか手間をかけているのは立派。また外の客へのアナウンスや誘導などのオペレーションもこなれていて快適。そういう部分も味に影響するものだ。今度はつけ麺を試してみたいと思った。(Ricky)

2006.11.30

 「本鮪スープ」ははじめてなんで、どんな味なのかと楽しみに早速いってみました。

 豪勢に「くにがみ屋ラーメン」という具がたくさん乗ったものを頼んだのですが、具が冷たくて食べ始めた時はスープがぬるく感じてしまいました。食べ進むにつれスープの温度が上がり(変な話ですが)美味しくいただきました。

 あっさり味で好みのラーメンでしたね。(TT)

2006.11.29