とんこつラーメンリンダマン

外観(09.10.16)
白とん(09.1.22)

旧外観(09.1.22)

基本メニュー 白とん(580円)
所在地 八千代市米本1910-18
電話 047-429-8625
営業時間 11:00〜23:00
定休日 なし
アクセス 東葉高速鉄道「村上」駅下車。国道16号線を米本方面へ直進。国道沿い右側。駐車場あり。

 ワンズモールのラーメン劇場に入っていたお店が路面店になって復活した。都内で店名を変えた店とは関係がないが、駒込にも支店をオープンして都内にも進出していて、こちらの八千代が本店になる模様。場所は国道16号線の米本交差点近く。以前たしか中古車店か何かだった場所である。店の看板には大きな文字で「博多らーめん」とあるが、確かワンズ時代は「熊本ラーメン」と謳ってなかったっけ(^^; しかしメニュー構成は変わらずに「白とん」(580円)「黒とん」(680円)「赤とん」(780円)「味噌とん」(780円)の他、「阿蘇高菜らーめん」「チーズらーめん」(各780円)なども健在である。

 横に細長い店舗はテーブル席が主体。窓に面する形でカウンター席も用意されている。白を基調にした店舗は明るい雰囲気。若いスタッフが厨房にいて、女性がホールを担当している。9時過ぎということもあって先客後客ともにゼロ。店の入り口の券売機で注文をするシステムで、博多ラーメンということなので基本の「白とん」をいただくことにする。麺はすべて細麺と太麺から選ぶことが出来るので、もちろん細麺でお願いをした。茹で加減は聞かれなかった。

 程なくして出て来たラーメンは、大きめのチャーシューにキクラゲ、海苔、小口切りの万能ネギが浮いていて、580円にしては十分のビジュアル。麺は極細のストレート気味の麺で、茹で加減は若干柔らかめ。博多ラーメンならば出来れば茹で加減は聞いて欲しかった。スープはライトな口あたりの豚骨スープで若干塩分が高めに感じたが、ていねいに取っているスープだとは思う。金属製のレンゲがついているが、熱々でスープを飲めるのがいい。

 正統派豚骨ラーメンかと聞かれれば微妙ではあるし、遠方から足を運ぶほどの吸引力もないというのが正直な感想だが、今のご時世580円という価格でこのラーメンを出している姿勢には頭が下がる。これからも地元に愛されて頑張っていただきたいと感じるお店であった。(Ricky)

2009.1.22