拉麺店情報

中国ラーメン揚州商人稲毛海岸店


中国ラーメン揚州商人稲毛海岸店

ジャンル
中華(揚州商人チェーン)

基本メニュー
長葱湯麺(795円)

場所
千葉市美浜区高洲1-12-13

電話
043-241-5476

営業時間
11:30〜翌4:00

定休日
なし

アクセス
JR京葉線「稲毛海岸」駅下車。線路沿いの道を千葉方面へ。稲毛陸橋の道との交差を左折、道沿い右側。高洲入口バス停前。


 なんだなんだなんだ〜???とにかく凄い行列なんです。日曜日のお昼、12時少し前に行ったのに中にも外にも待ち人。以前来た時も行列(この日は急いでいたので断念)、素通りした時も行列。開店直後に来た時はこんな事はなかったし、お味も?だったので全く行こうとはしなかったのですが、あまりの行列に「美味しくなったのかな?」と思い、何年ぶりかに行ってみました。

 塩エビワンタンメンを注文。他の家族は醤油でしたが、ここのお店はデフォルトが塩のようです。私は塩ラーメン好きなので迷わず塩。混んでいるせいもあり、かなり待ちましたが到着、麺は・・・これは特に気になるほど柔らかいわけでもなく、麺自体も嫌いな食感ではないし、まずまずかな?という具合でした。スープ。ここは鶏スープと壁に大きく(能書きと共に)書かれていましたが全然鶏のダシの味がしない、ん?何でダシを取ってんの?と逆に尋ねたくなるような、旨みの薄いスープでした。このお店はスープスープ、スープが心だとか書いてあって、スープに力を入れていると詠っていますが、ん〜〜〜〜。。。最近続々出店しているラーメン屋さんの方が数段スープに力入れているよなぁ・・・なんて思いながらエビワンタンを食すと、これまたなんの特徴もないワンタンでして、、あ、でも具がいっぱい詰まっていて食べ応えはありましたです。

 それにしてもなぜこんなに行列が出来るのか・・・・ん〜〜〜しばらく悩みました。で、行き着いたのは、普段私達のように「ラーメンラーメン」言ってない人々が(笑)ファミレスに入る感覚で「ラーメンでも食べようか」と行くのではないか、ラーメンといっても、バラエティーに富んでいるし、点心もいろいろ、杏仁豆腐なんてデザートまであるしネ。またこの周辺(我が家のポストにも)に定期的に両面フルカラーB5サイズのチラシ(割引券つきよ!)をポスティングしているという点。だからか家族連れ、女性、年配者が異常に多い。「いつもラーメン食べ歩いているぜ」っぽい人は一人もいないのでした。

 あとなんと言ってもPAT稲毛なる大型ショッピングエリアが近くに出来たからだと考えられますねぇ、あれだけ行列で駐車場がないのだから、PATから歩ける距離だし、実に良いところに良いものが出来たね、よかったね、という感じです。なんか、凄く美味しいのに行列できないお店が不憫になっちゃいます、こういう現象みちゃうと。。。トホホ。(おだまり)

2000.8.20


 北千住の「正華」の流れを汲む店として目黒に本店を構える。しかししっかりチェーン展開しているのが気になっていた店である。一体どのような店なのか。店内はお洒落な雰囲気で30席ほどのキャパシティ。ふんふん、いい雰囲気。しかしメニューを見て気になった。「むむむ、これはもしかして」ラミネートパウチされた手書き風のカラーコピーメニュー、どっかでみたぞこれ。そしてメニューと壁に書かれた「口上書」、おやおやこれは。そして極めつけが「自己啓発」の貼り紙。あっはっは、この店はまぎれもなく「元氣一杯」である。

 とりあえずメニューに目をやると、これがまた色んなラーメンが並ぶ。「太肉麺」「ラージャン麺」「ネギラーメン」「海老ワンタン麺」…。点心メニューも充実、酒類も老酒や杏露酒などの中国系のお酒を揃える。デザートも杏仁豆腐を置く。今回は「ネギラーメン」「煮豚飯」「杏仁豆腐」をオーダーしてみた。

 麺は細目のストレート、これは元氣と全く同じ麺である。スープは塩で、鶏ベースにゲンコツと野菜を加えたもので、胡椒と胡麻油の風味がかなり強い。またかなり温度は熱いので注意が必要である。具はネギとチャーシューを炒めたもの。全体的に化調の強い、バランスも今一つのラーメンである。煮豚飯は汁に浸された飯は美味、しかし薄い煮豚数枚とザーサイで300円は割高。また杏仁豆腐もアーモンドのテイストがしっかりとしている「牛乳寒」だが、これも350円は割高。

 それにしても、やたら祖父が大安売りされてるんだよなぁ、元氣のカラーを消すのに必死と言う感じで、実に胡散臭いなぁ。(Ricky)

2000.4.26