ラーメンヨシベー八千代店

外観(01.4.1)

ヨシベー正油+味玉(01.4.1)
ヨシベー塩(01.4.10)

正油チャーシュー(01.4.1)
ヨシベー塩+味玉(01.4.10)

中華そば(01.4.10)
味噌ラーメン(01.10.28)

お魚とんこつラーメン(06.8.22)
中華そば(01.4.1)

基本メニュー ヨシベー塩(650円)
所在地 八千代市大和田新田138-74
電話 047-458-1289
営業時間 11:00〜23:00
定休日 なし
アクセス 東葉高速鉄道線「八千代緑が丘」駅下車。国道296号(成田街道)へ。国道を左折し成田方面へ。国道沿い右側、ガスト向かい。駐車場あり。

 1年ぶりぐらいの訪問であろうか? ココに来ると、決まってあっさりスープの「中華そば(塩)」 と言う事になってしまう。豚骨を主とするトロミのある重めのヨシベーラーメンもあるが、前者をチョイスするパターンが多いのだワ。

 替玉をトッピングし最初に中太麺、替玉で細麺を注文するのがお気に入りなのです。久し振りの塩は海鮮魚介系が前面に出て滋味に溢れ何処にも尖りの無い丸〜いスープだと思う。塩分が少し控え目なのが良い。 最後までスープが楽しめるから。メンマの味付けも独特で、甘めの濃い味はこの塩スープにジャストフィットだろう。中太麺はモッチリした食感が好きだし替玉の細麺もノビのある肌触りが心地よい。どちらもそれぞれに楽しみがあって好感度は高い。

 気取ったところが無くて、普段着感覚的なラーメンだな〜と思う(ももちち)

2009.3.17


 未食のメニュー「お魚とんこつラーメン」(680円)を食券機で発見したので早速食べてみました。

 スープは基本のヨシベー醤油を踏襲している模様。元々若干魚の風味がするこのベースにマー油のように浮いているものがメインの「お魚」部分。油に鰹節などを混ぜ込んで作った「鰹餡」のような物のようです。 ベクトルとしては「お魚」寄りと言うよりも「豚骨」寄り。豚骨の旨みのサポートとしてお魚がいる感じです。個人的にはお魚ガツンも好きなので物足りない感じもしますが、これは好みの問題。全体のバランスから考えるとこの位が良いんだと思います。

 もちろんベースの豚骨スープはしっかりした味わい。この日は若干甘みが少ない感じだったがそれでも許容範囲内の充分な濃度。この豚骨の旨みを薄めるのが勿体無いからWスープにしないで鰹餡というか鰹油というかそんな感じの物で魚を演出しているのでしょう。 麺は太麺を選びましたが、ヨシベーの太麺は中太麺。茹で加減も良くしっかりした歯ごたえを感じられました。

 あと、ヨシベーのメンマは味が濃い。例えばビールのつまみだとすると、このメンマの味の濃さと柔らかさは絶品だと思うのですが、ラーメンに入るとバランスが悪く感じられます。だが、これも好みの問題。メンマ自体は柔らかく美味。

 豚骨の旨みを薄めないで魚も感じてしまおうというなんとも欲張りな?一杯でした♪(マッスィー)

2006.8.22


 会議室で味噌で太麺という話題が出てから、なかなか足を運べずにいたが日曜日にやっと行くことが出来た。日曜の昼間であったが半分くらいの客の入り。食券機で味噌ラーメン(680円)と「味付玉子」「滋養餃子」を注文する。

 タケちゃんさんの投稿によると店員さんによる「太麺」「細麺」の確認があったとのことだが、私の時はそれがなかった。黙って何が来るのかを待ったところ、来たのは細麺だった。ここらへんのオペレーションはどうなっているのかなぁ。スープは豚骨のまろやかさと節系の味わいがうまく味噌にもまとめられていた印象。味噌味噌!としていないのは○。しかしこの粘度のスープに細麺はちょっと厳しいかも。忘れてしまうのなら、食券に太細をマークする項目を作ったら、食券を回収するときに聞き忘れないのではないか(大きなお世話か)。いずれにせよ細麺太麺のチョイスについては、何らかの策を講じていただきたい。(Ricky)

2001.10.28


 昼過ぎに店に着いたところ、駐車場に駐車してある車ほど中は混んではいなくて昼時にしては割と閑散としていました。早速、券売機で「味噌ラーメン」と「トロ肉チャーシュー」を購入して着席。店員のねーさんが「細麺・太麺」を確認したので迷わず「太麺」を注文して待つこと5分で目の前に。

 まずスープを啜ったところ非常に熱く火傷しそうになってしまった。かなり味噌味が利いており少々ピリ唐。よく味わってみると色々な風味がしており、八角の香りが少ししていて魚系はあまり感じられなかったが旨味は十分にあり美味。肝心の太麺は、さほど太くはないがモチモチ感があり今までの細麺とは対照的。自分的には大満足の食感でした。

 トロ肉を追加してしまったので1,000円を越してしまって少々高いラーメンになってしまったが非常に満足しました。他のスープとの組み合わせも楽しみで行く回数が増えそうです。(タケちゃん)

2001.10.22


 塩と聞けば塩好きの私としてはウズウズしてしまいます。あまりわざわざラーメンを食べに足を運ばないのですが、たまには「ラーメンを食べるために」出向いてもいいかなと思い、296号へ。なんでこの国道はいつも混んでるんだぁ〜〜××

 やっと着いたヨシベー。店内に入る前に待合い場の様なところに食券買機。配置的にゆっくり選べて嬉しい。(幸福軒は人の食べてる後なので、なんだか早く頼んで座らなきゃ悪い、、なんて気になっちゃって(^^ゞ)店内はホント凝ってますねぇ。レトロな雰囲気、さりげなく昔のものが置かれていて雰囲気ばっちり。

 私は「ヨシベー塩」に「トロ肉チャーシュー」をオーダー。特にトロ肉にはとても興味がありました。どんな食感???まずは、スープを一口レンゲで飲むのですが、ネギが一緒について来て、うーん、ネギは要らないよぉ。スープは魚ダシの風味がほのかにする豚骨、私にとっては、美味しいんだけどなんかバランス悪いんですよ。豚骨、魚、塩気、それぞれがなんか噛み合わない配合。。。これはあくまでも私の意見ですからね、そこらへんのお店よりは数段美味しいスープですから。(笑)息子のヨシベー醤油のスープをもらって飲んだけれど、こちらはまた一口目はをを?と思わせる味わい。だけど何口も飲んでると飽きが来る・・(私は基本的に醤油スープは苦手なので)やっぱりどちらかというと塩がいいなぁ。

 麺なんですよ。麺。これはヤラレマシタ。きたさんの「ヤラレマシタ」と反対の。(爆)私の一番好きでない麺でした(爆)そうめんのような、水気の多いツルツル麺はダメなんですよね。細麺はやっぱりボソボソ、バリの九州系がいいです。麺食いの私としてはこの麺だっただけで一気にテンション下がりました、ハイ。。。(爆)ただ、こういう麺は固めで茹でてもらうと結構美味しくいただけるので、次回は固めでお願いするでしょう。欲を言えば、太麺で縮れの入った麺も用意してくれませんかね、ご主人。ちゃんちゃこさんもおっしゃてましたが、私も太麺の方がスープと合うのではないかと思います。スープに負けちゃってるんじゃないかなぁ。。。トロ肉、コクのあるスープと共に、ガツンといただきたいじゃぁないですか〜。逆に食していないあっさり味の醤油はこの細麺のままの方がいいのかもしれないですね。(織田マリ)

2001.7.27


 開店以来注目を集めているこの店。実は自分もファンであり、リピーターとなっている。昨日、足をケガしたというのに、今日の昼、妻に運転してもらいヨシベーに行った。

 こってり正油に煮玉子とトロ肉チャーシューをトッピングしたものを注文。あいかわらず、旨いスープ。半熟の煮玉子もいい味わい。と褒めてばかりではしょうがないので辛口評価もさせていただく。基本的に個人の嗜好なのでお許しいただきたい。

 肩ロースチャーシューだが、味わいが弱くこれをトッピングしたチャーシュー麺をオーダーしたいという気にはならない。どうしてもトロ肉チャーシューと比較してしまうことになりその分を差し引いたとしても「もうひとつ」の感は否めない。また、トロ肉チャーシューはとろけるような食感で味に文句はないのだが、400円は高い。しかし、価格は店がつけた価格で客が買うかどうかで決まるのであり、この点についてはお店の勝ち。みんな400円を出してでもオーダーしているからである。しかし,少なくとも自分は「高いぞ,コンニャロ」と思いながらおいしく食べている。つまり自分も負けている。トロ肉チャーシューをトッピングする時は通常のチャーシューは乗せなくていいから100円下げてほしいのだけれどなあ。

 麺については両論あると思うが,自分はもう少し太目の麺の方がありがたい。濃厚なスープだから極細面にして食べやすくするという考え方もあるが、家系のように太めの麺の方が合うこともある。ヨシベーのスープには後者だと自分は思う。個人の好みの問題。

 それにしても店の雰囲気,私の好物のラムネを置いていることも含め、とても好きな店の1つである。なにしろ、ケガをして足を引きずってでも、ケンケンしてでも行きたくなる店なのだから。(ちゃんちゃこ)

2001.7.11


 レポートで紹介された瞬間から、行きたくてウズウズしていたお店(笑)念願かなって、やっと行ってまいりました。あれ、何種類もあるのね、ココ(^-^;とりあえず、「ヨシベー」のしょうゆ・塩と普通のしょうゆを試しました。チャーシューは肩ロースとトロ肉の両方を・・・・ってとりあえずじゃないか>自分

 で、印象は・・・。ヤラレタって感じですかね?店の外観といい、内装といい、こってりはこってりで美味いし、醤油も塩もそれぞれ旨い!なにより、麺ですかね、特徴ってかウマイのは。硬めに茹で上がった細めの縮れ麺が、スープとマッチしてますね。あ、そうゆー意味では、さっぱり味のしょうゆの方が相性いいかな?たぶん、ここ最近出会った店ではサイコーの部類ですね♪千葉にもこれだけの店ができたのかって、しみじみ嬉しくなりました!なお、私が行った3回(夜)では、接客でマイナス印象はありませんでした。(きた)

2001.4.30


 またまた来てしまいました。今日は渋渋氏他と共にこの店へ。未食メニューの「ヨシベー塩」に「とろ肉チャーシュー」、それと「中華そば(正油)」

 ヨシベー塩は、豚骨をじっくりと煮込んだスープに魚介の風味が合わさって、塩タレのバランスも絶妙。先日食べたヨシベー正油よりも数段私的には上位のラーメン。なので基本メニューはこの塩に変更します(笑)。またとろ肉チャーシューは千葉で豚の頬肉を探すのが大変だったそうですが、やっと見つけたというだけあって箸で持っただけでトロトロと崩れていく(歓喜)。400円という値段は一瞬ひるみますが(笑)食べ始めると「やっぱ乗っけてよかったなぁ」と思ってしまうトッピングです。

 ちなみに「中華そば」は実に懐かしいオーソドックスなベクトルを持つ、澄んだ醤油ラーメンで、あっさりとしつつもじんわりと効いてくる一杯です。渋渋氏はうなりながらラーメンを喰らっておりました。(Ricky)

2001.4.10


 会議室にカズマサさんが投稿した新店である。木造民家の様なレトロな雰囲気と聞いてはどうにも旨そうな臭いがする(笑)。投稿のあった翌日、日曜の昼間に早速大和田新田へ。

 店は国道沿いにあった。近隣にはホームセンターやスーパー、ファミレスなどが立ち並ぶエリアで日曜日ということもあって、店内は家族連れを中心に満席に近い客の入りであった。確かにお店の外観は戦後間もない木造の家屋を模している。入口すぐに食券機があり、豚骨ベースの「ヨシベー正油」に味付玉子を選んでカウンターへ座る。

 店名が描かれているTシャツに身を包んだスタッフが元気に働いている。カウンター5席にテーブルが14席分ほど。店内にはブリキの看板や裸電球といったアイテムがレトロ感を演出している。程なくしてラーメンが登場。麺は加水率高めの細麺で、茹で加減に若干の甘さを感じたが美味しい味わいのする麺。麺の量はかなり多く、スープに対してのバランスを考えると疑問だが、時間を置いても崩れないしっかりとしたコシを持っている麺である。スープは豚骨と鶏ガラをベースにしているようで、そこに鰹節か煮干しのような魚介系のダシの風味もうっすらと感じる。味も濃厚だがスープ自体も重いタイプで、細麺にも関わらずどんどん麺にスープが絡んでくる。具は臭みの全くないロースチャーシューに海苔、薬味のネギは白ネギと万能ネギの2種を混ぜる小技を使っている。また玉子は見た目も味も濃いタイプで黄身はしっかり半熟。しかも黄身の色が実に濃い色をしていて味わいも濃厚であった。

 このお店はここ最近にない久々のヒットかもしれない。他のメニューはもちろん、山頭火ファンにはたまらない「とろ肉チャーシュー」のメニューも実に気になる。要定点観測。(Ricky)

2001.4.1


 国道296号(成田街道)沿いでco-op八千代店の近くにある「ラーメン ヨシベー@大和田新田」に行って来ました。

 店構えは昭和初期の頃の様な木造民家で店内はレトロな看板が立ちならび、ジャズの曲のBGMが流れていていました。それに家族連れのお客様が多かったです。種類は中華そば(正油)とヨシベー(とんこつ)の2種類で、今回は「ヨシベー・正油」(600円)を食べました。

 特に「天下一品」と「一風堂」のスープをたして2で割った感じの濃厚なスープが印象に残りました。薄切りの肩ロースのチャーシューも良かったのですが、細麺の量が多すぎてスープとのバランスが悪いのが難点でした。店主は「山頭火」や「九十九」等都内の名店を数十軒修行したそうです。3月27日にオープンしたばかりなので今後に期待してみましょう。(カズマサ)

2001.3.31