めん処山元

外観(07.10.17)

とんこつ正油らーめん(07.10.17)

ヤマラーメンとんこつ正油(06.9.19)

魚介とんこつ正油スペシャル(08.3.17)

旧店鋪外観(06.9.19)

基本メニュー とんこつ正油らーめん(600円)
所在地 佐倉市鏑木町1-7-21
電話 043-485-9600
営業時間 11:30〜15:00,17:00〜23:00
11:30〜15:00,17:00〜21:00(日祝)
定休日
アクセス JR総武本線「佐倉」駅北口下車。ロータリーを直進し、国道296号を左折。国道沿い右側。駐車場あり。

 佐倉にある山元。3月よりメニューが変わっています。夜の営業では「濃厚豚骨つけ麺」と「濃厚豚骨らーめん」が各20食限定で出されているみたいです。まだ未食なのですが、食べた方とかっていらっしゃいますか?今日は「魚介とんこつ正油スペシャル」(1,000円)を食べましたが、ライトな魚介豚骨醤油味で食べやすくて、麺がおいしくて、満足でした。(kei)

2008.3.17

 昨日私もお邪魔してまいりました。私は「とんこつチャーシューめん」(750円)の味玉トッピング(+100円)をいただきました。中太麺でいただきましたが、うまくバランスが取れていたように思います。また、チャーシューも、今年はばら肉とロース肉の併用ということでしたが、おいしくいただけました。

 初めて行ったはずなのに、なぜかやたらに私に話しかけてくる店主にどこかであったかなと錯覚させられました。(じゃい)

2007.10.8

 21日の夜に早速頂いて参りました。23,24日とオープンの予定でしたが、20日よりプレオープンでした。

 熱々の「とんこつ正油」(600円)を頂きました。どちらかというと、あっさりとしたとんこつスープに程好く浮かんだ背油が麺に絡みおいしく頂けました。麺のゆで加減はちょうど良かったのですが、チャーシューが硬めで残念。詳しい味のレポは皆さんにお任せします(笑)

 今回は完全禁煙と、愛煙家のご主人の決断ですので意気込みが感じます!「気が狂っちゃうよー」と申してましたが…。どうしても喫煙者ばかりの店だと、吸わない人は来なくなるようで、そんな事も移転に関係あるのかなーと思いました。以前と変わらず良い人柄のご主人は健在でした。長く続いてもらいたいと思います。(あきら)

2007.9.21

 昨年冬に情報をいただいていながら、宿題リストの中にずっと入っていたお店である。新メニューも登場したりとのことで、ようやく足を運ぶことが出来た。既報通り外観は見るからにラーメンショップであり、中に入るとますますラーメンショップである(^^; 厨房を囲む形でL字カウンターが10席程に、6名がけの小上がり席が2卓。正直看板以外はほとんど前の店のままやっているだろうという印象の雰囲気である。

 手書きの壁張りメニューと卓上のワープロ打ちメニューを目にすると、とにかくそのメニューの多さに驚く。「とんこつ正油味」「塩味」「味噌味」「特塩」「つけ麺」「中華ラーメン」「ゴマと辛味」「酸味と辛味」などなど。そしてそれぞれのジャンルにはこの麺、みたいに合わせてあるわけだ。たとえば「とんこつ正油」には細麺ストレートのように。さぁこれだけあると何を食べたらいいのか分からなくなってくるが(苦笑)、そんな時こそ一番基本の最初に書かれたメニューを頼めばいいわけだ。メニューの一番最初に書かれているのは…「山元の超新メニュー!」「チョ〜おすすめです!」とのコピーが踊るその名も「ヤマラーメン」(650円)であった。自慢の一品で、味に自信があって、是非!是非!と書かれてしまっては頼まないわけにはいかない。ちなみにこのラーメンも味は5種類ある。「とんこつ正油」「とんこつ塩魚介」「とんこつ魚介」「中華魚介」「和風塩魚介」の5つで、中華と和風は初心者向けと書かれている(笑)。店主さんと思しき方にどれにしようかと相談したところ、「無難なのはとんこつ正油ですね」とのアドバイスがあったので、それではと「ヤマラーメン(とんこつ正油)」をいただくことに。

 手際よく作られたラーメンは熱々。麺は中細のやや縮れたタイプで茹で加減は固すぎず柔すぎず。スープは比較的軽めの豚骨スープでライトな家系に背脂が浮いたような印象。臭みもなくしつこさのないあっさりした豚骨スープは食べやすく、麺との絡みもそこそこ悪くない。背脂も適量入っているので麺に絡んできて甘さを加えてくれる。ただ醤油ダレの量が少ないのか、塩分が少々足りないような印象を受けた。もう気持ち塩分が強いとバランスが取れるのかなと。具はバラロールチャーシューに海苔2枚、葱、ワカメなどで、しっかりと味の付いた肉厚のチャーシューと香り立つ海苔が美味だった。

 全体的な印象としては頑張って色々工夫して作ったラーメンということが伺い知れる。メニューの多さも色々挑戦したいという気持ちの表れだろう。他のメニューも試してみたくなるお店であった。(Ricky)

2006.9.19

 近くを通りかかったので、久しぶりに寄ってみたらメニューが増えていました。開店時から豚骨スープの店でしたが、「ヤマラーメン」と銘打ち、味は5!種類。豚骨醤油、豚骨、豚骨塩魚介、和風魚介、後一つ失念。塩魚介を食べましたが、魚介の風味は余り感じません。以前からの白濁したスープに塩ダレ、仕上げに細かい背脂を振りかけたところが新しいようです。

 紹介文がいろいろ書かれていますが、食べてみると普通の背脂豚骨ラーメン。炊き上げもよくある感じで油分も普通であっさりとしていて、このHPでは普通の豚骨店という評価になりそうですが、ここ界隈ではオリジナリティーある店の部類ではないかと思います。なにしろメニューが多い。中華そば醤油系から豚骨系、それから派生したオリジナル。昼時は工事建設作業者等で賑わっている様で、長く続いて欲しいと思います。(中世脂坊)

2006.9.6

 ニューラーメンショップの後、店舗はそのままに開店していましたね。かつてのニューラーショは、オバちゃん達だけで切り盛りする恐ろしく豚骨臭の漂う店内でした。しかし決してラーメンが臭いわけではなく、なんてことはない、明日の豚骨の血抜き等下処理を営業中にするから恐ろしく匂っただけなのでした。ラーメンといえばラーメンショップのベクトルそのものでした。

 そんな思いを馳せながら、新店は醤油と味噌のベースラインにネギやチャーシュー餃子などの枝メニューの一般的な構成でした。醤油は脂分がしっかりと乳化した、やや重みのある豚骨醤油スープで平山町の人気店、とんこつラーメン一代に似ていると思いました。ネギも白ネギで太目に切られていて、量的には少ないが似ています。一代のベクトルでノセモノを少なくしたラーメンといった感じです。麺は滑らかな舌触りで茹で加減は完璧に思えました。これで家系の酒井の麺あたりを泳がしたらもっと旨いだろうな、なんて思ってしまいます。

 これだけの本気度を持った豚骨ラーメン店の開店は豚骨好きにはホント、嬉しい限りですね。(中世脂坊)

2005.11.18