らーめん房 やぶれかぶれ


外観(06.11.4)

汁なし生姜やぶ(14.2.6)
生姜やぶ(14.2.6)
やぶつけ(06.10.29)

らーめんあっさり玉子(06.10.29)
らーめんこってり(06.10.29)
合わせやぶ+味付玉子(06.10.29)

塩やぶ+味付玉子(06.10.29)
香味やぶ(06.11.4)
謎 豚骨やぶ(04.3.31)

もつやぶ(04.3.31)
わんたんやぶ(04.10.5)
香味らーめん+味付玉子(02.9.16)

やぶつけ(02.10.22)
やぶつけ(04.5.20)
CW限定 i(アイ)冷彩夏やぶ(07.7.17)

ちゃーしゅーご飯(03.5.25)
山椒じゃこご飯(04.5.20)

旧店舗外観(02.9.16)

所在地 船橋市前原西8-3-2
電話 080-5382-4649
営業時間 11:30〜14:00(LO13:30),18:00〜22:00(LO21:30)
月18:00〜22:00(LO21:30)
※いずれもスープ切れで終了
定休日
アクセス 新京成線「前原駅」下車。国道296号(成田街道)とは反対に直進。道沿い右側。

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 久々にやぶかぶに足を運んでみた。取材などでは何度か足を運んではいたものの、客として行くのはもう4〜5年ぶりなのではないかしら(苦笑)。寒かったので帽子被ってマフラーとマスクして店に入ったので、一瞬誰か分からなかったみたい(笑)。その数日前もメールで岡崎さんとはやり取りしていたけれど、行くとは言っていなかっただけに余計に驚いた様子。久々なので基本を食べるかやぶつけにするか、うーん黒もいいしなぁ、なんて悩んでいたら「限定の『生姜やぶ』が結構評判良いんですよ」なんて、さらに迷わせることを言う。しかも「生姜やぶ」(800円)と「汁なし生姜やぶ」(800円)の2種類があるじゃないか。基本的にあまり汁そばは好きじゃないから汁ありにしようかな?と思っていたら、岡崎さんが「汁なし旨いっすよ」と(爆)というわけで久々のやぶかぶは「汁なし生姜やぶ」に決定。

 見た目は別段そんなそそられないわけですよ。何しろ汁なしとか油そばとか好きじゃないので。しかし、丼近くに顔を寄せた瞬間に生姜の良い香りがふわーっと立ち上がってきて、胃袋がぎゅるるるると鳴る様な。おやおやこれはこれはとしっかり混ぜるとさらに良い香りが立ち上がってくる。麺はもっちりとした太麺でベタつくこともなくしっかりと塩分をコーティングしているような。具は細く刻まれたチャーシュー、生姜、万能ネギ、そして白髪ネギ。生姜はかなり入っているのだが、妙なクセがなくて美味しい。やさしい丸い口当たりなのに塩度も高く生姜感もあって、インパクトもある。このバランスはなかなか他にはないなぁ。混ぜていて感じるのは油やタレがほとんど入っていないこと。だからベタベタするようなしつこさがないのだ。これは今までの油そばや汁無しとは基本的な設計というか製法が違うのだな。おそらくあんな風にしてるのでは?という推測はしたけれど、旨ければそれで良いのだ。

 たまたま偶然隣にもりくまさんがいらっしゃって「生姜やぶ」を注文して下さったので、ちょっと味見もさせて頂いた。食べた順番が汁なしが先だったので、生姜感のバランスが分からなかったけれど、多分汁なしの方が生姜がガツンと効いていて汁ありの方がスープにじんわり生姜を感じるのではないかしら。そういう意味では、個性的である意味やぶかぶ的な振り切った感があるのは汁無しかも。岡崎さんが勧めたのも分かる気がした。限定なのでいつまでやっているのか分からないけれど、これは通年メニューにしても良いのではないかな。今度は汁ありも食べに来てみよう。(Ricky)

2014.2.6

Check

 千葉ウォーカー夏のラーメン特集「涼風!夏ラーメン」に連動したメニューが「i(アイ)冷彩夏やぶ」(800円)である。まず出て来た時のビジュアルに目を奪われる。白磁の涼し気でお洒落なデザインの器に、地元の農家の方たちが作った色とりどりの夏野菜が映える。この野菜がどれも美味しいくて、まさに旬の味わいをたっぷりとたくわえた野菜ばかり。その下には水で締められた無添加麺が置かれている。この麺の食感と風味も極めてプレーンなので、野菜の力というか素材感と合致している。

 もう一つの器にはソースが別添されているが、これは味の変化のためというよりも、最初からかけてしまってかまわない。いわゆるアジアンテイストの香りがふわっと感じるソースだが、アジア的なエッセンスだけが使われていてクセはなく食べやすい。仕上げにフレッシュライムを絞る演出も涼し気で楽しい。30日(月)までの平日のみ。一日10食の限定メニューだ。(Ricky)

2007.7.17


 1日のオープン以来、連日お客さんが多く訪れているようで、深夜1時を待たずしてスープ切れになるらしい。この日も0時くらいでスープ切れになっていた。仕込の関係で現状は200食程度がMAXのようなので、落ち着くまでは早めに行かれた方がいいだろう。

 当初予定されていたメニュー構成よりも、当面はメニューを絞っての営業になる模様。過日お伝えしたラーメンメニューだと「温辛やぶ」(800円)「汁なし温辛」(800円)などがお休みになっているが、他の主力ラインナップは揃っている。常連さんを含め、なかなかの人気なのが「やぶつけ」。カエシが立ったバランスのつけダレに、自家製麺に近い麺をと特注したというサッポロめんフーズの無添加太麺をくぐらせる。途中で割スープを足していくと味の変化が楽しめる。酸味でも辛味でもないつけ麺を、という狙いは見事にはまっていると思う。他にはない味のつけ麺だろう。麺の量が足りない人には「大盛り」(+50円)「特盛り」(+100円)「爆盛り」(+200円)というオプションもある。(Ricky)

2006.11.4


 約半年の休業期間を経て、やぶれかぶれ復活である。道路拡張に伴いご実家の隣りの酒屋さんと共々取り壊して新たに3階建ての建物が出来上がっていた。1F部分が新しい店舗となり、2Fと3Fは住居スペースとなっている。以前の古びた(失礼)町の中華屋さんの外観とはうってかわって、スタイリッシュでお洒落な外観に驚き。いつでも業態替えが出来るように、と岡崎氏は笑うが、本当にラーメン店じゃなくても成立しそうな雰囲気である。客席はカウンターのみ10席。券売機での注文となり、まぁいわゆる普通のラーメン屋さんになっている。ここらへんがテーブル席主体で注文をホールで受けていた旧やぶかぶと違うところだろう。大きな液晶モニターには古いドラマなどが流されている。

 メニューは休業前と基本的には変わっていない。今一度整理のためにラインナップをおさらいしておくと、メニューは以下の通りである。「らーめん(あっさり)」(600円)「らーめん(こってり)」(600円)「塩やぶ」(700円)「合わせやぶ」(700円)「香味やぶ」(700円)「温辛やぶ」(800円)「汁なし温辛」(800円)「ちゃーしゅーやぶ」(900円)「やぶつけ」(800円)である。他にも「特製」(+300円)などのトッピングバリエーションや、「山椒じゃこご飯」(300円)などのご飯モノ、さらにはサイドメニューとして「ねぎ鶏」(500円)などのおつまみ系も揃っている。一通りのラーメン類を食べさせていただいたが、どれも渾身の一杯になっていて、その出来映えたるやお見事であった。

 11月1日夜に復活オープンする「やぶれかぶれ」。オープンの混雑を恐れて当面お店に行くのを回避される方もいるだろう。しかし行くならまず今月だ。半年も厨房から離れていたラーメン職人は、ラーメンを作りたくて作りたくて仕方がなかった。そんな男が厨房に立ち、自分のラーメンを作るのだ。そのラーメンを食べに行かない手はないだろう。(Ricky)

2006.10.29


 今日の謎は、題名にもある通り「寒仕込 味噌やぶ」(800円)。3種類の赤味噌をブレンドし、そこへ果物、野菜、酒粕、生クリームなど数十種類の食材をあわせ、40日間ものあいだ熟成させた味噌を使用。非常に多層的で奥深〜い味わいの濃厚なスープで、物足りなさはありません。

 トッピングはジャガイモ、タマネギ、豚肉を炒めたものと、フレッシュな青森産のニンニクの葉、それに山形は赤湯辛味噌ラーメンのような辛味噌団子がのせられていました。野菜はスープの味が移って美味しく、ニンニクの葉もほどよい刺激を加えています。辛味噌団子は少量でしたが、これが結構な辛味が効いていて、後半戦にスープに溶いて飲んでみると、また違った印象で二度楽しめる仕掛け。

 これに合わせた麺は、もちっとした食感の太麺で、スープとの相性は抜群。インパクトの強いスープに埋もれることなく、しっかりと存在感をアピール。トータルとして、バランスよくまとまっていながらも、小さくまとまっているというのではなくて、やぶれかぶれの謎に相応しく、暴れん坊の味噌ラーメンという感じでした。ごちそうさまでした。(やま その2)

2006.2.15


 やぶれかぶれ@前原に初訪してきました。「やぶつけ(つけ麺)」を食べましたが、今までに出会ったことのない味わいに思わず「旨いっ!」割スープを最初から提供してくれるんですねっ。(^o^)最後まで熱々で頂けるのと、味の変化が楽しめるのとW感激!あぁ、もっと近ければなぁー。因みに連れは「夏やぶ」という塩ラーメンを注文。こちらも大満足してました。

 PS.すごく感じの良い接客で、思わず帰り際に「ありがとう」と言いたくなりました。また近くに行ったら必ず寄らせて頂きま―す。(モコ)

2005.7.5


 やぶれかぶれには冬季限定でわんたんめんがあります。 今年も10月に入ってわんたんが始まりましたので行ってきました。今までは「わんたんめん」という名前でしたが今年から「わんたんやぶ」と名前が変わっていました。 最近ほとんどのメニューが「○○やぶ」に変わったからでしょう。「わんたんやぶ」は800円であっさりかこってりを選べますが、他の味でも200円増しでわんたんを乗せることができます。あとおつまみに「皿わんたん」(500円)もあります。

 今日はあっさりの味玉トッピングでわんたんやぶを食べました。わんたんは中に挽肉?が大量に入ったものが4個も乗っていてボリューム満点です。これで200円増しはお得だと思います。なおわんたんは一日30食分らしいので、遅い時間に行くと売り切れている可能性が大ですから、わんたん目当ての人は早めに行ったほうがいいでしょう。(T)

2004.10.5


 昨年も同時期にやぶつけが販売開始されましたが、今年も2004年バージョンのやぶつけが、昨日より販売スタートしました。昨年の和そばチックなものとは打って変わって強烈な個性を放つつけそばになりました。

 つけ汁は、ボキャ貧の僕にはなんとも形容しがたいもので、強いて言うなら肉汁がたっぷり出たすきやきの割り下のような…。勿論砂糖も入っているでしょうが、豚肉の肉汁の甘みと、タカの爪のピリカラが効いた旨みの強いつけだれで、油が多く、カネジン製のちぢれた太麺によく味が絡まってつけだれも一緒に口の中にせめてきます。つけだれのトッピングは炒めた大きめに切られたネギが3本、たれと一緒に煮込まれた豚肉、小松菜です。麺はぷりぷりしていて食感も良く、このつけ麺にはぴったり合っています。

 僕には少々油が濃い目かなあとは思ったのですが、割りスープで薄めると油もいい塩梅になって魚出汁の風味が加わってこれまた面白い味に変化します。この変化が岡崎さんの狙いのひとつでもあるとのことなので、このメニューを召し上がる方はスープ割りも忘れずにお楽しみください。(やま その2)

2004.5.20


 この日のやぶかぶは謎の日。初の豚骨に挑戦ということであったが、例によってカエシが塩っぱいのはさておき(笑)、さすが半日格闘しただけのことはあって、そこそこ濃度も出ていていいスープになっていた。魚出汁とのバランスも悪くなく、店主曰く「ライトな必勝軒」とのことだったが、鶏油の風味も加わってむしろ家系に近い味わいであった。ワンタン麺のスタイルでいただいたのだが、ワンタン抜きでシンプルなパッケージでもう一度作ってくれないかな。スープと麺、あとは簡単な具でも十分食べられると思う。

 そして4月からの新メニュー「もつやぶ」はその名の通りモツ煮と麺を絡めて食べるいわゆる「油そば」タイプの一品。僕は正直モツとか食べない人なので感想を書きようがないのだが、モツ煮が好きな方はきっと好きなメニューなんだろうと思う。ただ、モツ煮嫌いな僕でも食べることが出来たということは、きっと美味しいモツ煮なんだろうな。ちなみにこのモツ煮はお父様の直伝なのだとか。(Ricky)

2004.3.31


 昨年も同時期にやぶつけが販売開始されましたが、今年も2004年バージョンのやぶつけが、昨日より販売スタートしました。昨年の和そばチックなものとは打って変わって強烈な個性を放つつけそばになりました。

 やぶれかぶれ初の冬の陣、「鴨!エブリバディ〜C.Y.Style」という名前だそうである。どうしちゃったんだ?というネーミングには実は訳があって、今回の冬の陣は御存じ「紅白歌合戦」をモチーフにしていて、当初の予定ではネーミングについても「曲名」に絡めようかという動きがあったのである。しかも「対戦相手」があの行徳がんこ(笑)で、これは生半可なネーミングでは負けてしまうと(笑)いつになくテンションが上がってしまったようだ(笑)。ちなみにC.Y.とはChristmas Yabukabuの略ね。

 今回のテーマ、クリスマスをどう表現するかがポイントだったが、やぶかぶの場合はそのビジュアルと鴨を使ったところにあった。冬をイメージさせる白いスープは生クリームを使っているのだが、イメージよりもサラッとした味が楽しめて、生クリームを使用しながらもラーメンらしさを残している。パプリカの鮮やかな赤と黄色の配置もいい。そして鴨のチャーシューは柔らかくて普通の豚チャーシューとWで楽しめるのも嬉しい。実はこの鴨チャーシューの上に粒マスタードが乗っていて、後半戦スープに溶かすと別の味が楽しめる算段になっているのだが、それに気付かず一気に食べてしまった。スープの塩分が高めに感じたが、初日ということもあったので修正する方向のようだった。砕いたクルミが、ちょっと口の中でうるささを感じたが、クルミ自体はラーメンにもアリということを認識出来る。(Ricky)

2003.12.9


 やぶれかぶれ、1周年だそうである。一年って経つのが早いなぁ。取りあえずぶっちゃけてしまえば、初めて来た時には、この立地で果たしてやっていけるのか?と思ったものだが(爆)。無事に?1周年を迎えられたとのことで、喜ばしい限りである。

 涼麺3部作「香彩涼麺」である。詳しいディティールはやまその2さんのレポをご参照いただくとして、インプレッションを。まずビジュアル的にはどことなくチラシ寿司を思わせて、楽しい気分になる。これは刻み海苔と菊の花(これが錦糸玉子に見えるわけね)の影響だろう。味わいとしては基本的に和のテイストが口中に広がって、そこに紫蘇やミョウガの鮮烈なアクセントが顔を出す。バランス的にはこれくらいの量が適当なのだろうが、個人的には気持ちミョウガは少なくてもよかった。また前作も確か前々作もトンブリが乗っていて、今回も乗っているのだが何かしらの関連性を持たせたかったのだろうか。あとワサビはないよりはあった方がいいのだろうけど、他に薬味って何かなかったのかなぁ。全体的に上手にまとまっている麺料理、サラダ感覚で食べられる一品というところ。前作よりこちらの方が好みだった。あ、木の匙はどう使っていいのだか分からないままに食べ終えてしまった(笑)

 しかしながら、これはこのメニューに限った話じゃないのだが、水菜って以前は目新しかったけれど、最近はもうどこにでも登場するなぁ。(Ricky)

2003.9.3


 涼麺三部作なのだそうである。前回のは食べ損なったので、今回が私的には初めて。「伊風涼麺」という名前の通り、伊太利亜風の味付けになっている。いわゆる汁なしの冷製麺なのだけれど、ビジュアル的には意外にもラーメンチックな感じ。これはおそらく鶏肉などの盛りつけ方にもよるのだろうなぁ。麺がドレッシングタイプの酸味ある汁に絡めてあって、湯引きしたトマトと上にはとんぶり(箒木の実)があしらってある。凡庸な感想だけれど、プチプチした食感がいいアクセントになっていて心地よい。味付けは例によって濃いめで、これはこれでもう慣らされてしまったのだろうけど、初めてこの店を食べた人はどう思うのかな。やっぱ塩っぱいよなぁ。

 食後の感想は、実は限りなく「ざるやぶ」の時の感想に近い。ただあの時よりは明らかにラーメン寄りになっていることも事実。欲を言うならば、具の鶏はもう一ひねりあってもよかったかも。(Ricky)

2003.8.20


 やぶれかぶれ夏の陣初参戦、って言われてみればそうなのだけど、この店は謎のら〜めんだの麺魂だの限定が多いので、あまり初登場という感じがしない(笑)。「夏Da辛やぶつけ」というネーミングの辛いつけ麺。以前好評だった担担麺のベクトルを持たせたつけ麺である。

 その時も感じたことなのだけれど、いわゆる唐辛子だけの辛味で持っていかずに、山椒など別のスパイシーな味わいと香りがするので、単調に終わらずリズムが感じられていい。麺は期間中何種類か出していたようで、カネジン食品製のライス麺と必勝軒小林氏製の麺を食べたが、個人的には麺単体だと明らかに小林氏の麺が旨いのだが、バランスを取るとカネジンの方がよかった気がした。逆にいうと、小林氏とのコラボは岡崎VS小林という構図が口の中で明確になって、非常に楽しく食べることが出来た。ここがラーメンの面白いところだなぁ。(Ricky)

2003.8.6


 ここのサイトで評判になっていたらーめん房やぶれかぶれにようやく行ってきました。私を含め婦女子3人で突撃しました。私たちがお店に入った時はちょうど前のお客さんとの入れ替えになった時で、はじめ「お待ちくださーい」と閉め出されてちょっとさびしくなりましたが、中にはいると既にきれいに片付けられていて好感が持てました。

 私は香味らーめんとチャーシュー切り落とし、あとの二人はらーめん(あっさり)、あわせやぶを味付け玉子乗っけで注文しました。香味らーめんは揚げた(?)ネギと鰹節で確かに香ばしく、斬新な味に感じられました。ただちょっと塩気がきついのが残念に思われました。らーめん(あっさり)はただの醤油ラーメンとはだいぶ違う味わい(魚のダシを利かせているようですが、突出しておらずいいあんばいです)、あわせやぶは塩とも醤油ともつかない、やわらかくかつ軽めのスープでおいしかったです。味付け玉子、チャーシューもスープの味から浮くことなくおいしかったです。チャーシューは特にいいですね。あわせやぶを頼んだ友人は体調を崩していたため、魚のダシのにおいが辛いと言って残してしまっていました(本人はラーメン好きなので残念がっていました)。ただ私にはあまり魚臭さは感じられませんでした。

 ユニークな味わいのスープと、ちょうど食べきれるボリューム(男性には少ないかもしれませんね)で好感が持てましたが、もう少し塩気を抑えた方がいいように思われたのと、あそこまで麺が固めだとむしろスープのからみが悪いのではないかと感じられました。いずれにせよ、レギュラーメニューはおいしく、期間限定メニューも多いようなので、この先もちょくちょく潜入してみたいお店であることは間違いありません。(錦之介)

2003.7.13


 岡崎さんは以前から「つけ麺」がよく分からないと言っていた。そういうこの店も何度となく限定でつけ麺は出してきたが、その都度悩んでいたのだそうだ。それは熱いつけダレに冷たい麺という取り合わせの難しさというか、構造的な欠陥についてである。そんなことを思っていた時に、たまたま支那そばを作った際のかえしで麺を食べたら旨かった。というのがこのメニューの発想らしい。

 正直な感想としては、旨かった。旨かったけど、別にこれ中華麺じゃなくてもいいんじゃないか、という疑問は拭えなかった。とどのつまりが日本蕎麦の「ざるそば」の模倣の域を脱していない、というか、どこまで美味しく作ったとしても「ざるそば」というオリジナルが存在する限りは、それを越えることは出来ないのである。分かりやすく言うならば、ビートルズやストーンズよりも技術的に優れたバンドは星の数ほど居るが、そのバンドがいくらビートルズナンバーをコピーしたところで、オリジナルには及ばないということに似ている。

 そんなコンセプトはともかく、暑い季節には実にピッタリとくるメニューであることは間違いない。是非一度足を運んで頂いて試してみて欲しいと思う。(Ricky)

2003.5.25


 この店はこれまでレポや会議室等で話題になっていたのでぜひ一度行きたいとかねがね思っていた。しかし、ちょっと騒ぎすぎなのではないかなどと行ってもいないくせに冷ややかに見ていた面もあった。今日は仕事の関係で滅多に乗らない新京成線を松戸から乗って千葉方面に帰って来た。実は、夕刻、五香で途中下車し13湯麺に行き、ビールとカクテルを飲み、湯麺を食べ、満足と満腹状態で再び新京成電車に乗ったのだった。電車が前原駅に着いた時、やぶれかぶれに行くべく衝動的に降りてしまった。

 満腹状態なので、たくさん残してしまいそうで申し訳ないとか思いながら店へ。ラーメンこってり味付け玉子のせをオーダー。「味だけわかればいいや。申し訳ないけど、たくさん残してしまおう。」と思って食べ始めたラーメンはあっという間に飲み切り完食。なんと旨いスープなのだ。自分の好みの味。そしてこしのある麺。味付け玉子も本当に玉子に味がちゃんとついて、適度な半熟。見事なラーメンだ。

 さらに、店の方の接客態度には好感が持てる。客への言葉づかい、笑顔、大きな声。単に言葉を発しているだけではない。客への感謝の気持ちが伝わってくる。どんなに行列が続いても、どんなに有名な店になっても、この気持ちのこめられた接客を続けていただきたい。その気持ちが、その心意気が味を守り、店を守り、発展をもたらす。(ちゃんちゃこ)

2003.4.18


 昨年冬のCW特集で新店紹介した際に登場した「ワンタンメン」。季節限定メニューということだったが、3月いっぱいで最終日はスペシャルバージョンだというので、前原まで出かけてみた。すると店の前には数十人の行列が。いずれは行列も減るだろうと小一時間ほど車の中で待機するがちっとも行列は減る気配がない。これは下手すると100食終わっちゃうぞ、と慌てて行列に並んだ。こんなことなら最初から列に入っていればもう食べ終わっていたろうに。

 列に並んでから50分程でやっと店内へ。この日は塩のスペシャルバージョンのみ。トッピングに玉子を頼み、そぼろの炊き込みご飯もあったのでそれも注文した。ラーメン自体は1種類しかないので、座って割とすぐにラーメンが出てきた。スープは丸鶏を使用したすっきりスープで、鶏の旨味を十分に感じさせる味わい。塩ダレもそれほど塩分濃度は高くなく、すっきりとした後口。具は大振りのワンタンにネギ、揚げネギなどで、春を感じさせる菜の花が緑の色を添えていた。麺は中太の真っ白い麺でコツコツした独特の食感がする。これは米と小麦粉で作った「ライス麺」なのだそうで、この麺自体は面白かったが、果たしてこのあっさりスープと馴染んでいたかといったら疑問だった。鶏のそぼろ炊き込みご飯は朴訥とした味わいで、しみじみと旨かった。

 スープの出来が非常によかったので完食したが、麺とのバランスを考えると個人的にはちょっと残念ではあった。次の「謎のらーめん」に期待したい。(Ricky)

2003.3.31


 というわけで、新メニューの「合わせやぶ」である。このメニューは新メニューというよりも、例の「謎のらーめん」のレギュラー昇格版といったところで、テレビで言えば深夜のヘキサゴンがいよいよゴールデンタイムに登場する、といったところだ。個人的には島田紳介よりも三宅アナの方がしっくり来るのだがな(ってなんの話だよ)。手元の○秘資料によると、合わせやぶは昨年の12/3〜6の4日間提供されたことがあるようだ。まぁ、醤油ダレと塩ダレを合わせたというのは、がんこ系でも見られるメニューではあるので、ある種正統派のメニューともいえる。

 で肝心のラーメンだが、塩分もさほど強くなく、何かが突出しているというのではなく、丸くまとまったスープなのである。6種類もの塩を使ったとのことだが、自然の甘みも感じられてなかなかよい。具に使った水菜はいい食感で、ムック取材後に彩りをと付け足された糸トウガラシもビジュアル以上に効果があって、味のアクセントにもなっていた。このラーメンはやぶれかぶれ入門編にぴったりの一杯ではあるまいか。(Ricky)

2003.2.26


 行って来ました。雨でなければ津田沼から歩くのですが雨なので神経性(嘘:新京成)。前原まで往復280円(爆)。いやあ、JRからの乗り換え不親切ですねえ。全然判らない。雨の中随分迷いました。新京成からJRへはちゃんと道順がありました。そんな訳でやぶれかぶれには8時20分頃到着。先客2人。私が食べている時は私1人。食べ終わる頃、後客2人。雨のためか寂しかったです。

 今日の裏やぶはスープを飲むと甲殻類の薫りが。一条流がんこ家元の「悪魔」をしょっぱくなくした感じ。肉もチャーシューではなくバラ肉を甘辛く煮込んだもの(これも悪魔の特徴)。と言っても他店の普通のラーメンよりはかなりしょっぱいです。が、旨いのでスープまで完食してしまいました。タマネギの煮たのも入っていましたがおそらく肉と煮たのでは。ここのラーメンは初めてだったのですが、つけ麺の麺と同じ太さですね。がんこ系では最太。家元の悪魔もやや太めですが、あれほどではありません。他のがんこ系はもっと細いです。しかしせっかく裏やぶをやったのにお客が少なくて拍子抜けだったのではないかなあ。

 店内には12月7日(土)臨休のお知らせ。ひょっとしてここの忘年会に出るのかな?私は次の日が演奏会の本番なので出られない(哭)。それからワンタンメンは10日(火)からの張り紙もありました。(Mきょ)

2002.11.26


 よほど店主の岡崎氏はつけ麺にはまってしまったらしく(笑)毎月出来るか分からないと言っていた限定メニューを早くもまた出すことになった。今回は前回の問題点の改良がいくつか見られた。

 その中でも一番の課題であった、麺とつけダレとの絡みの問題。前回のようなサラサラしたスープに細麺では絡みが悪いのは至極当然で、改良するとすれば麺を太くするかつけダレに粘度を持たせるか、あるいは油を使用するかというところだが、岡崎さんは油で持っていくのを嫌って、麺を太く、そしてつけダレに粘度を持たせた。麺は太くするならあの麺だろうな、と予想していた麺がそのまま出てきた。サッポロめんフーズの平打ち麺である。あとこの麺屋さんで使う可能性があるとすれば菜などで使用している。太麺タイプがあるが、正直なところ菜タイプの麺の方が今回のつけダレには合っていたのではないかと感じた。つけダレに粘度を持たせただけではなく、間違いなく濃度も上がっているので、逆に幅広麺が裏目に出た格好だ。つけダレの濃度をつけるために今回寸胴にはバナナが入れられた。甘みを出さずに粘度を出すバランスに苦労されたようだが、スープの前半と後半ではやはりバナナの出方が変わっていて、後半はバナナの風味が出てしまっていたようだ。

 岡崎さんは今つけ麺が面白くて仕方がないらしい。しかし現段階ではスープを色々試すのが楽しいのではないだろうか。つけ麺はラーメン以上に麺に対する比重は重く、またスープの役割として麺を活かすという部分がより強くなる。麺を食べさせる料理がつけ麺だとすれば、現段階のやぶつけはつけ麺ではない。前回と同じ印象になるが、ラーメンとして食べてもというよりわざわざつけにしなくても、ラーメンでいいのでは?というスープなのだ。美味しいだけに更なる変化を楽しみにして、次回また行ってみようと思う。(Ricky)

2002.11.26


  また「やぶつけ」の登場である(笑)。今度のやぶつけは「たぬき」。つけ汁に揚げ玉が乗っていて、麺は通常の麺線に戻っている。結論から言えば、今までの中で一番よかった。醤油の味が立っているスタイルは変わらずに、粘度や油で絡めるところを揚げ玉を使ったのは面白かった。揚げ玉にタレが吸い込まれ、その揚げ玉が麺に絡んで来るので、つけダレだけでは味わえない味が楽しめて面白かった。

 もう「やぶつけ」は、「これ!」というものを決めないで、毎回手を変え品を変え出して行くしかないのではないかなぁ。少なくとも常連さんにそういう期待を抱かせてしまった責任としては(笑)。ここまで来てしまったらもう同じものは出せないでしょう?(というプレッシャーを与えたりして)(Ricky)

2002.11.11


 店主岡崎氏から電話を頂いた。「明日限定でつけ麺をやろうと思っているのでよかったら」とのご案内。「もう知っていますよ」というと驚かれていた(笑)。月曜日は仕事があるので、仕事終了後に前原に急いだ。

 「やぶつけ」とネーミングされたつけ麺は、奇をてらわないシンプルな一品だった。スープは濃い醤油色をしており、海産物の味も感じ、丁寧にとったと想像出来るスープ。具には豚バラ肉が使われていて、スープに合っていた。スープ表面にはゴマが浮いている。麺は中細縮れ麺で、従来のものと変わらないだろう。

 美味しいつけ麺であることに間違いはないのだが、どうにも手探りの一杯という感じがしなくもない。まずスープのインパクト、これをつけダレにする必要があったのだろうか。粘度もそんなになく、濃度も飛び抜けて濃いわけではないので、そのままでも飲め無くない。このスープならラーメンにした方が美味しく頂けたと思う。またつけダレを入れる器が通常の丼だったので、つけダレがたくさん入っているのは嬉しいのだが、その分冷めるのが早く、後半戦は冷たいつけダレに浸している状態だった。麺との絡みも悪かったので、油などを強調するとか麺を変えるとかの工夫は必要かも。どうもはじめに「つけ麺」ありき、で作り上げた一杯という印象なのだ。同じ構成要素で普通にラーメンが作れ、かつこのつけ麺よりも完成されたラーメンになっていたと思う。今回は美味しかったのだがインパクトに欠けていたかもしれない。

 いろいろとチャレンジするその気持ちは客側としても楽しみなこと。だからこそ、次回作に期待したい。(Ricky)

2002.10.22


 評判良いので昨夜、行って来ました。想像してたより小さなお店で、町の中華屋さんだなあって感じでしたね。僕は香味に煮卵、奥さんは醤油(あっさり)煮卵を注文。お客さんが僕らを含めて8名いたので15分ほど待ちました。

 ラーメンの味の方ですが、僕には少ししょっぱかったです。ダシとか語る以前にもう少しマイルドになったらまた評価変わるかも?焦がし葱(ニンニクもでしょうか?)の味しか残らなかったのが率直な印象です。奥さんのラーメンをすすると、やっぱりしょっぱいかな。と感じました。しょっぱいラーメンでも、生姜味と鳥皮でややマイルドになってる神保町のさぶちゃんは好きです。(あちらは客の前で堂々とグルタミン(?)を丼に入れ、寸胴には「ほんだし」入れる豪快な化調ラーメン。店主木下三郎氏も「なんでうちに取材に来んだろ?うちはただの中華そば屋だ。旨いラーメンなら他にあるだろ?」なんていう親父。でも、本来中華そば屋はこういうモンだよなぁ。なんてノスタルジックに浸れる店なんだよねー)しかし、やぶれかぶれさんはこだわりラーメン(だとおもう)なのだから、もっと塩加減(余談だが○超@市川の塩もしょっぱいとおもう!)に注意を払って欲しいなー。煮卵はかなり旨かったです!

 店主と若い女性(奥さん?)は噂通りすごくいい感じの人でした。帰り際に「お味はどうでした?」と聞かれたので「うまかったです」と言って帰ってきました。(少ししょっぱいと言うべきか悩んだけど!)「また来て下さいね!」と笑顔で言ってくれるのが嬉しい。何気なく「機会が会ったらまた来ます」と言って帰ると「失礼でしょ」と後で奥さんに怒られました。でも、塩加減が良くなったら(=機会)また行こうと思ったので。「行きます」なんて言って行かない方が失礼だよね?と言い訳。店主はインターネットでまだココでの評判を見てないそうです。今度見るらしいよ。塩加減頼むよー。ってことで報告でした。(「しの崎」好きでした)

2002.9.20


 多くの方が会議室に情報を寄せて下さった、今月3日に開店したばかりの新店。なかなか足を運べずにいて、やっと行くことが出来た。場所は新京成前原駅のすぐ近く。成田街道とは反対側の公団があるところの商店街の一角にある。周りの商店は閉まっているので、煌々と電気がついていて目立つ。確かに店は普通の中華屋さん。しかし、「やぶれかぶれ」の垂れ幕がかかっている。

 店はカウンター5席にテーブル席が2つ程。店の雰囲気は確かに中華屋だが、掲げられたメニューはラーメン専門店そのままである。若い店主と女性の2人がやっている。「らーめん」はあっさりとこってり、その他「香味らーめん」「和味(なごみ)塩らーめん」などが並び、「山椒じゃこ御飯」「ちゃーしゅー御飯」などもある。取りあえず「香味らーめん」(700円)に味付煮玉子(100円)をトッピング。

 店の中にはなぜか吉田拓郎が流れている。程なくしてラーメンが到着。麺は中太の縮れ麺で、茹で加減も固めの特製麺。スープは鶏、豚骨ベースを8時間以上煮込んで、後追いで魚ダシを合わせていくのだとか。もう気持ちボディがしっかりしているとより魚も際だつのかなとも思ったが、それなりにいいバランスで出ていたと思う。スープ表面には揚げネギが乗って、嫌味じゃない程度の風味をつけている。全体的にもう少し香りが立ってくると、このメニューの名前にふさわしいラーメンになるのでは、と思った。

 具はバラ肉ロールチャーシューにメンマ、ネギ、海苔とシンプル。特筆すべきはチャーシューで、しっかりと味がつきほのかな果物の甘さも感じる。その甘さは何か尋ねたところ、リンゴや赤ワインなどを味付けに使っているのだとか。味付煮玉子も固めの半熟で実に旨かった。

 この中華屋さんを夜だけ使うという変則的な営業は興味あるところだが、店主岡崎氏はここ前原飯店のご子息なのだそうだ。ラーメンが大好きで、飲食店での経験を経て久品仏の「福福」で修業。その修業時に福福の休日を使っては一条氏の厨房に遊びに行って、色々と見て勉強されたのだとか。がんこのテイストは確かに感じなくもないが、むしろ独自のラーメンと思った方がいいだろう。ちなみに店名の由来は、夜は特に人が少ないこの場所で、ラーメン一本で出来るのか?と自問自答した時の心境だそうだ。ちょっと気になるお店が出来た。また行ってみようと思う。(Ricky)

2002.9.16


 塩に味玉でいただきました。麺:がんこ御用達のサッポロ麺フーズのものではなく、オリジナルでした。歯ごたえしっかりの程よい固さ。スープ:透明な塩スープ、塩味は濃いめ。紫蘇の欠片が少々入っていて、アクセントになっています。私はもともと紫蘇は苦手なんですが、これに関しては平気でした。たぶん、香味ラーメンにはもっとどっさり入るのでしょう。塩味の後に来る出汁の味わいがやわらかく個人的には好きなスープ。具:チャ−シュー・メンマ共しっかりと味がついておりやわらかい。味付け玉子は燻製に近い固ゆで玉子でした。

 所々に、がんこテイストは感じることが出来ますが、十分このお店のラーメンとしての個性も出てるんじゃなかろうかだと思いました。地元にこういうお店ができるのは個人的に嬉しい事ですね。ひいきにしたいと思ってます。今度は醤油を食べに行きたいと思います。(Aisha)

2002.9.12


 個人的には香味がおすすめです。塩はもう少し控えめが自分にはよろしかったです。店主の方は「個人的にこってり系よりあっさりが好きなので・・・」とおっしゃっておられました。ちなみに、店主の方の話だと「(久品仏の)『福福』という店で働いていたのですが、あとは独学で・・・」ということでした。また「一条さんに直接教わったわけではないのですが、開店するにあたって、『がんばれよ』と激励をいただきました・・・」ともおっしゃってました。私がブシツケにも「がんこの雰囲気が出てますよね」と言うと、「はあ(苦笑)」という感じで、これからもいろいろ変えていくのかな?と感じました。

 また「この立地だししばらくは一人で切り盛りするからひっそりって感じで・・・」ともおっしゃっておられましたが、あの味わいなら足を運ばれる方も多くなるのではないでしょうか?ちかくにラーメン屋さんはおろか、遅くまで開いているお店もなさそうですし。また伺わせていただきたくなるお店でした(^^)っていうか、また近いうちいきますね、店長さん♪(shena)

2002.9.10


 前原駅近くにまじうまいラーメン屋がオープンしました。場所は前原駅を出て右側へ三分程で右手にあります。昼間から夕飯時までは中華料理屋さん(前原飯店)ですが夜8時半から夜中の2時半まで「やぶれかぶれ」として営業してます。

 ここのラーメンは基本的にはがんこ一条氏のもとで修行されただけあって、基本はがんこ系ですが絶妙に魚系のだしが加わり最近食べたラーメンの中では大ヒットでした!是非お試しあれ!(よっしー)

2002.9.10