こだわりラーメン旨家


こだわりラーメン旨家

ジャンル
味噌

基本メニュー
合わせ味噌らーめん(840円)

場所
市原市古市場319-1

電話
0436-42-7220

営業時間
11:00〜24:00

定休日
なし

アクセス
JR内房線「浜野」駅下車。茂原街道を茂原方面へ直進。スーパーせんどう先、ラーメンとん太手前交差点を右折。道沿い右側。駐車場あり。


 ラーメンとん太があった場所に出来た新店である。「こだわりラーメン」という名前の通り、店の外や中には数々のこだわりが並んでいる。それをざっと紹介すると、「小麦はオリジナルブレンドの粉」「塩は沖縄焼き塩とモンゴル岩塩をブレンド」「水は那須の雪解け水」「鹹水の使用量は通常の1/4」「スープはゲンコツ、鶏ガラ、日高昆布などを15時間煮込み、焼きエビ、焼津産カツオ、サバ、長崎産煮干しを合わせたダブルスープ」「麺はスープに合わせ3種類(ソフト太麺、ペロペロ麺、ちぢれ中華麺)」てな具合である。

 入口の扉は完全に中が見えない扉で、こういうのってラーメン屋さんには珍しいと思う。中はどうなってるのかドキドキしつつ扉を開けると、店内は至って普通のラーメン店。とん太のレイアウトを残しつつも、違った雰囲気に仕上げている。メニューは手書きのような、色鉛筆か何かで書かれていて、手作り感が感じられるメニューだ。ラーメンの絵も描かれているのだけれど、あまり参考になる絵ではなかった(^^; メニューの最初のページに堂々1ページ使って書かれているのが「合わせ味噌」(840円)しかも「当店おすすめ」との文字も踊る。中のメニューを眺めていても、再び登場「合わせ味噌」。先程のこだわりの文章なんかを見ても、醤油や塩、豚骨を押しのけて味噌が最初に書かれてたりもする。ここまで味噌味噌と言われると、ではそのおすすめを食べてみようじゃないか、ということになるわけですね。

 期待に違わずと言ったらいやらしいかも知れないが、出てきたラーメンは非常にオーソドックスでシンプルな味噌ラーメンであった。「味噌は、仙台味噌と北海道味噌を古い味噌蔵で合わせた熟成品。このコクと深みをらーめんの中で最大限に引き出しました。これぞまさしく究極の味噌」というのが触れ込みなんですけれども。そういうこだわりを感じさせないというか、スペシャル感がないというか、その味噌ラーメンを840円という価格で出すのはいかがなものかと。もしこだわりの結果が価格に反映されているのだとすれば、「製麺所の汎用麺」「塩はJT」「水は水道水」なんだけど、この味噌ラーメンよりも遙かに完成度の高くて安い味噌ラーメンをいくつも知ってるからなぁ。(Ricky)

2005.2.23


 ボクも今日旨家に行ってきました。ボクはこってり醤油を食べてみました。連れは合わせ味噌。

 醤油は、一口すすると、「ん・・微妙に普通・・・」という印象でした。たしかに生姜が入っていて仄かにいい香りがするのですが、そこまで。無添加に限りになく近いというのが売りだそうですが、それを売りにするまでの個性というか、特徴が見えませんでした。ちなみに醤油は660円。とはいえ、卵は別だし、この味でこの値段はまたまた?!?!でした。

 今度はとんこつ醤油に挑戦してみようか、、、な、と。誰か、食べた人がいたら感想聞いてみたいですね。(sehensucht)

2005.2.17


 市原市の古市場に旨家(うまや)という店がオープンしました。とんこつスープで塩ダレ、醤油、合わせ味噌のラインナップです。麺は中細ちじれ麺で夜の12時までやってます。美味しかったのですが、チャーシューが生臭かったのと730円はちょっと高いという印象です。(たかろう)

2005.2.6