本場中華麺店旨麺

外観(99.6.22)

担担麺(07.11.21)

鶏旨麺(07.11.21)

醤油らぁめん(00.6.4)

熟成らぁめん(99.6.22)

基本メニュー 熟成らぁめん(700円)
所在地 千葉市稲毛区小仲台6-2-7
電話 043-285-0650
営業時間 11:30〜24:30
11:30〜24:00(日)
定休日 なし
アクセス JR総武線稲毛駅東口下車。ロータリー左ミスタードーナツ曲がる。丁字路の突き当たり。ロビン飯店裏手。

 千葉にまだ本格的なラーメン専門店が少なかった10年程前、店鋪の内外装やコンセプトを手掛けるプロデュース会社の手によるラーメン店としてこの「旨麺」が登場した時、やはり他の店とは違うどことなく洗練された印象を受けた。店主はもともと中華出身で、長年中華の世界で腕を磨いた後で独立。当初はこの稲毛で居酒屋を営んでいたというが、相次ぐ大手チェーン居酒屋の出店に伴い、ラーメン専門店を営むことにしたのだとか。その時に参考にしたのが「光麺」でありその店を手掛けた「パシオ」にプロデュースを依頼したのだそう。

 とは言っても、内装外装、メニュー構成から店名に至るまでご主人のアイディアがいっぱい。「鶏旨麺」は白濁した鶏スープ、いわゆる鶏白湯スープで麺を煮込む「煮込みラーメン」。このメニュー名から店名の旨麺という名前になったのだそうで、これは看板メニューといっていい。土鍋に入ったビジュアルといい、鶏白湯スープといい、煮込みラーメンといい、今見ても革新的なメニューではないかと思う。個人的には麺はもう少し硬めの食感がいいのではとも思うが、特注の多加水麺は伸びることなく、最初から食感が変わらずに食べていける。濃度も高く若干のとろみすら感じさせる鶏スープは熱々で、上に乗った鶏肉も美味しい。シンプルだが飽きの来ない美味しさがある。

 食べ終わった後、いつまでも身体が温かいのもこのラーメンの特徴。特に冬場にお薦めしたい一杯、それがこの「鶏旨麺」ではないかと思う。もちろんもう一つの看板メニューである「担担麺」も死角なしのウマさだ。(Ricky)

2007.11.21

 醤油と熟成それぞれ注文した。醤油はさっぱりとした上品な豚骨醤油。さっぱりとしているが味はしっかり。ぎとぎとタイプが好みではない人はもちろん、わりと濃いめが好みの人にも支持される味だと思う。自分の好みは熟成。2度目以降はこればかり注文する事になるだろう。店員の態度はよいが、家族5人で並んでいるのに一人のサラリーマン風の男がひょいひょいと空いたばかりのカウンターに割り込みやがった。こういうところはしっかりと注意してほしいもの。(ちゃんちゃこ)

2000.9.2

 醤油と熟成それぞれ注文した。醤油はさっぱりとした上品な豚骨醤油。さっぱりとしているが味はしっかり。ぎとぎとタイプが好みではない人はもちろん、わりと濃いめが好みの人にも支持される味だと思う。自分の好みは熟成。2度目以降はこればかり注文する事になるだろう。店員の態度はよいが、家族5人で並んでいるのに一人のサラリーマン風の男がひょいひょいと空いたばかりのカウンターに割り込みやがった。こういうところはしっかりと注意してほしいもの。(ちゃんちゃこ)

2000.9.2

 旨麺の熟成ラーメンについてレポートです。麺が久々のヒットでした。細麺にもかかわらず、しっかりとしたコシがあって時間がたってもそれがキープされています。熟成スープもマイルドな味わいでしたがトッピングした煮卵のと一緒に口の中に入ると良くわからない味になります。スープは醤油味に軍配が上がりますね。酒が入っていたので少し記憶があいまいなところも有りますが、もう一度チャレンジしたい店です♪(渋渋)

2000.6.4

 この日はJRA-BANDの会合の2次会でこの店へ。まず先に店に顔を出し、一応営業時間の確認をして飲み屋へ。そして閉店ギリギリに行ったら、「いやぁ、もう人来ないから閉めようかと思ったんだけど、来るかと思って待ってたよ」いや、助かった感謝感謝♪この日は3人いたので3種のラーメンを注文。鶏旨麺も捨てがたかったが、醤油を注文する。醤油ベースのラーメンだけは、麺を細麺と中太からチョイス出来るが、店主曰わく細麺をチョイスする人がやはり多いとのこと。麺は縮れた多加水麺で、歯ごたえもよく茹で加減もOK。スープは落ち着いたしっかりした醤油スープ。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、チンゲンサイ。トッピングに煮玉子を追加したが、これは色の割にしっかりと味がついてよし。しかし、優等生ではあるが面白みに欠ける一杯。美味しいけどつまんない、そんな味だった。(Ricky)

2000.6.4

 ここのHPを見て、以前から気になっていた旨麺へ行ってみました。雰囲気のいいお店ですね。パブにしてもいいって感じの個性的な内装、といれと書かれたお手洗いのドアが非常に印象的でした。ブリキの波打つトタン貼りで。男性二人が厨房に立っており、二人ともとても謙虚な方で好感度はGOOD。

 私は熟成の、チャーシューを。こってりタイプとのことでしたが、さほどではありませんでした。また、レンゲがお箸同様カウンターにかごに入って置かれており、陶製なので最初のスープの一口はぬるく感じました。あれはちょっと損してますね。チャーシューが分厚い・・・・肩ロースですね?最近バラが多いのでこれはこれでいいかな。でも私は基本的に薄いチャーシューが好き!

 あと、評判の鉄鍋餃子を食べてみました。鉄板の上でジュウジュウ言っている棒状の餃子が3本。でも、表面は黄金色なのに、裏側(鉄板に当たっている側)はほとんど焦げ目がなく、ちょっとがっかり。味も評判!と書かれている程ではなく、衝撃も受けませんでした。余談ですが、鉄鍋餃子は周来家@稲毛海岸の方が格段上です。

 ラーメンは、最近一丁@船橋の衝撃があるので、(これはホント衝撃!)なかなかこのくらいの衝撃ではおどろかんぞ! というお店でした。メニューのネーミングや解説、そういう凝りように比べたら個性がない、よくある無難な豚骨醤油という印象。店の雰囲気、そういう個性をラーメンにももっと傾けて欲しいという印象でした。逆に鶏煮込旨麺などの方が個性だしているのかな?(ラーメンに煮込みという言葉を使っているだけで、躊躇してしまったけれど)ただ、杏仁豆腐などもあるようで、私が待っている間女性が一人で訪れ、ラーメンと半ライスと杏仁豆腐を注文されていて、をを!と食太さに感心いたしました。女性の目から見て、入りやすいラーメン屋さんという感じですね。(おだまり)

2000.5.29

 かねてからの『旨麺』行って来ました。醤油チャーシューを注文,スープはあっさりの中にも程良いコクがあってなかなかでした。チャーシューは血抜きは良くなされていたけど、煮込み加減が今一つ足りなかったですね。脂もあまり乗っていなかったですね。でも店の雰囲気はモダンな感じでとても落ち着けてグー!照明も暗めで非常に良かったです。餃子を食べるのを忘れてしまったので残念。今度食します。(Yoshida)

2000.3.19

 JRAの会合でこの日は「旨麺」へ。店へは夜10時過ぎに到着。店内はカウンターが10数席と4人テーブルが2つ。アメリカから取り寄せたトタン板と木の素材を上手く活かしたインテリアと洋楽が中心のBGMがラーメン屋とは思えない雰囲気を醸し出している。

 メニューはバラエティに富んでいる。基本的には「醤油」「熟成」「担々」の三種。ここにチャーシューや排骨などを乗せる。また、鶏などの煮込みそばも充実。そして何といっても中華街の直伝と言われる「鉄鍋餃子」はレギュラー・ニンニク・チーズなどのバリエーション。デザートは杏仁豆腐がある。

 またそれぞれセットで注文も出来、250円プラスで鉄鍋餃子とライスがつけられるのも楽しい。とりあえずこの日の参加者は、「排骨熟成」「醤油」をチョイス。店内は夜遅いにも関わらず、半分以上席が埋まっている。会社帰りの団体がビールを飲みながら盛り上がってはいるが、正しい時間なら十分デートコースにもなる店構え。

 まずはあつあつの「鉄鍋餃子」が到着。3本入りで380円は良心的な値段といえよう。それを食しているうちにいよいよラーメンが到着。スープは白濁の白湯スープに醤油だれが組み合わされている。基本的には白湯とスープの味だが、豚骨以外に鶏ガラもしくはもみじが加えられているような味の配合である。具は湯通ししたチンゲンサイと刻みネギ、メンマは乗っていない。そして揚げたての排骨(パーコー)が食欲をそそる。

 麺は中太麺で縮れはほとんどない。なお、醤油ラーメンは麺を細麺とチョイスできたが、熟成の方はチョイスできなかった。麺の茹で具合も若干柔らかい為、今一つの食感。しかも多加水麺で玉子麺なので、風味を損ねてしまっているのが残念。(Ricky)

1999.6.22