九十九とんこつラーメン津田沼店


九十九とんこつラーメン津田沼店

ジャンル
豚骨

基本メニュー
九十九ラーメン(600円)

場所
船橋市前原西2-21-6

電話
047-404-0141

営業時間
11:00〜翌05:00
11:00〜翌03:00(土日祝)

定休日
なし

アクセス
JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。千葉銀行先、道沿い右側。


 久しくご無沙汰していたこの店、津田沼に所用があったついでに寄ってみた。月曜日の深夜だというにも関わらず、外に数名待ちが出ていた。久々に入る店内は以前と変わらず活気に満ちている。この時間でも厨房に2人、フロアに2人と磐石の体制を敷いている。

 この日食べたのは基本のラーメンに味玉。ラーメン食べ歩きを始めた頃、恵比寿の本店に並んだ頃のことを思い出しながら、ラーメンの出来上がるのを待つ。そしてほどなくしてラーメンが到着。そうそう、木の匙なんだよね、ここは。スープは塩分がほどよく、しつこさを感じさせないスープで、落ち着いて考えるとけっこうこの手の白濁スープってあまり他にはないかも知れない。しかも麺は中太で意外に柔い。普通相性はあまりいいとは思えない組み合わせなのだが、慣れもあるのだろうか、全然苦にならないから不思議だ。

 途中まで普通に食べて、後半戦は辛味モヤシを乗せるのが僕流の食べ方。卓上に置かれたこのモヤシがうまいんだよなぁ。そのまま食べても美味しいけれど、やはりラーメンに乗せると、入れ方次第では坦々麺バリの辛さになる。劇的に変化するスープを楽しみながら、しっかり完食。そうそう、これこれ、と思いながら店を後にするのである。そしてこれだけ満足してるにも関わらず、なぜか当分来ないんだろうなぁ。きっといつ行ってもこの味が食べられる、という安心感なのかもしれないなぁ。(Ricky)

2004.1.26


 いつも行列ということでしたが、今日も行列でした。(笑)午後1時半頃。すごいですね。早速その列に加わり、しばし待っておりました。全然お店とは関係ないのですが強烈だったので・・前に並んでいたカップルが強烈でして、特に女性の方が強烈でした。店名を見ながら「くとく・・・?」「きゅう、じゅう、きゅう・・・・あぁ、きゅうじゅうきゅうじゃん!きゃははぁぁぁ!」をぃをぃ。おバカならおバカでもいいから、せめてもっとしおらしくしておくれ。

 愚話はこのくらいにして(^^ゞ九十九チャーシューメンに味付け玉子の食券を買い店員さんに誘導され席へ。威勢良く接客態度のいい若いおにぃちゃんが麺の固さ、味の濃い薄い、油の量などが自由に注文できるという説明を丁寧にして下さいました。まずはスープは普通で麺だけ固めにしてもらうことにしました。

 私の座った席は入り口はいって一番右の、作り手の手先まで丸見えの席だったので良かれ悪かれすべて丸見えでした。一度に5〜6杯を作っているのはいいのですが、麺上げの人が丼に麺を次々と入れていき、その後トッピングを乗せて行く人が追いつかない。最初の2杯までは麺を入れてからすぐに出されるものの、3杯目からは麺を入れてからかなり時間が経つ。5杯目6杯目なんて、見ている方がのびやしないかドキドキしてしまう(笑)。

 正直な気持ち、私のは1〜2杯目でありますように〜〜〜。。。でありましたが、残念ながら5杯目でした(爆)ただ、不思議とノビた食感もなく、固めのままでてまいりましたのでホッと一安心。(だから作り手の人も焦らないのかしらん)麺は細麺ですが、予想していたよりも太かったです。でも水分が多めなわりにはモチモチしていてよく私が言う「茹ですぎたそうめんのような」麺とは別物の、なかなか美味しい食感でした。スープはですね、白濁スープの見た目で九州系を連想していましたが全く別物ですね。塩豚骨と思った方が近いのかも知れません。九州系とは別物、という頭で食べたらきっと美味しく召し上がれるのではないでしょうか。私はそんな頭で食べなかったものですから肩すかしを食らったという感じでしょうか。さらに塩気が強く、スープの旨みが隠れてしまっているという感がありました。チャーシューは軟らかくていいのですが、しょっぱい!醤油っからいという感じ。豚骨醤油にはあうのではないかしら。味付け玉子は丸のままの玉子をがぶりとやると中からトロ〜っと黄身が出てきて嬉しい美味しさ、これはいいですね。半分に切ったりしていないところがgood!

 食べてる人を見ると半数以上が九十九とんこつ。う〜ん、九州系が好きだからか、これは物足りなく感じてしまう。。まる究などのオリジナリティのある方が気に入れば、並んででもまた食べに行こうという気になるかも知れないです。(織田マリ)

2001.8.5


 とにかくいつ来ても行列なのである。開店して2ヶ月が経ってもその勢いはとどまるところを知らない。お店に対しては失礼に聞こえるかも知れないが、何故こんなにも混んでいるのだろうか。同じ県内の市原はもちろん、本店の恵比寿でも見たことのない行列と人の数である。思うに立地の良さ、特に夜人口の高い分、恵比寿よりも一日通して混んでいるのではないだろうか。

 いずれにしても開店以来食べに来てもその行列に萎えてしまう自分がいたが、私が行ったこの日は珍しく行列がなかったのである!と言っても深夜2時過ぎなのだけども。。。

 この日はここでは未食の「豚骨醤油」を注文する。麺は細めの無添加麺で茹で加減食感問題なし、具はチャーシュー、海苔、茹で玉子、ニラ。このニラが意外といい味わいを出していて、スープに対してのアクセントにもなっている。そしてスープは半透明の豚骨醤油スープに表面には油と共に黒胡麻をすったモノが浮く。しかし他の支店よりも胡麻の浮いている量が少なかったような気がする。

 深夜2時とはいえ、お客さんは行列こそないが次々とやってくる。そして店員の声も威勢がいい。これは当分この勢いは続くのだろうと確信した。(Ricky)

2001.5.28


 津田沼になんと九十九の進出である。なんとなく、市原や木更津にすでにあるかと思うと感動も薄れるが、落ち着いて考えればやはり驚きだよなぁ。数年前に「九十九喰いたい!」と思って車を恵比寿まで走らせていたのが夢のようである。この日は夜に都内で所用があったために昼の2時頃行ってみた。

 開店を知らせるたくさんの花が店の前に飾られている。深田恭子や美川憲一、そして田中義剛(やっぱり)などからの花が所狭しと並べられていた。店の前には30人近くの列が出来ていた。しかも学生率が異様に高い。慌てて列に加わると私の数人後で「申し訳ありません、スープ切れです。5時半から再開します」とのアナウンス。ををギリギリだったか(^-^;)。さてと九十九にしようか醤油にしようか、それともチーズたっぷりまる究にしようかと考えてつつ券売機を見ると「本日は九十九ラーメンのみとなります」が〜ん!しかし開店日だから仕方ないかぁ、と思い券売機を今一度よく見ると「300円」の文字。ほほぉ、それでこの行列の謎が解けた。半額でスタートというチラシなどを駅で撒いたんだろうなぁ。

 店内に入ると恵比寿の店長阿保氏や市原の店長木内氏などがフロアに立っている。総力戦だなぁ。しかしそのせいかオペレーションの乱れもなく、テキパキとラーメンが出されている。阿保氏は厨房などにも声を掛けて志気を高めているといった印象。客席数はL字カウンター13席にテーブル4×2。

 程なくして「九十九ラーメン」が到着。麺は細めの自家製ストレート麺、天然鹹水を使用というのが謳い文句である。茹で加減食感共に問題なし。スープは塩ダレベースで岩手産地鶏に豚骨、香味野菜などをくわえて煮込んだ「滋養スープ」と呼ばれているもの。恵比寿や市原などに較べ若干塩気が強く感じたが、私的には問題なかった。具はもも肉チャーシュー・メンマ・海苔とシンプル。そこに自分の好みで卓上にあるピリ辛モヤシやネギ、スリ胡麻やおろしニンニクを加える。ちなみに店内のメニューには私の好きな「小鉢いくら丼」がなかったが、これは残念である。

 十分満足して店を出ようとした時に、近隣に昨年開店した店のスタッフの方たちが偵察がてら食しに来ていたが、スープ切れの為断られていた。津田沼十字路を東にまっち棒、西になりたけ、南に九十九、いよいよ津田沼が熱気を帯びてきた。今後要注目のエリアである。(Ricky)

2001.3.23