九十九とんこつラーメン市原店(閉店)


九十九とんこつラーメン市原店

ジャンル
豚骨(滋養スープ)

基本メニュー
九十九ラーメン(600円)

場所
市原市松ヶ島768

電話
0436-24-9951

営業時間
11:00〜翌03:00

定休日
なし

アクセス
館山道「市原インター」下車。国道297号を国道16号方面へ。ミニストップの四つ角を左折した左側。


 この日は珍しいラーメンが食べたいという人を連れて、まるきゅうを食べに九十九へ。餃子も一緒に頼んでみた。で、出てきたまるきゅうは粉チーズのみのモノ。あれ?チーズの「切り身」はないの?

 店員に聞いてみると、花畠牧場で採れない(チーズが?牛乳がか)ので入ってこないとのこと。その分コーンを増量しているのでご勘弁を、とのことであった。だったら券売機のところにそうやって書いておけばいいのに。知らない人が食べたらあれが正しい姿だと思うぞ。聞かなければ何のフォローもなし。それは違うんじゃないか。ちなみに恵比寿では売り切れ続出の餃子は確かに旨いが400円は高い。それにしては小さすぎる。(Ricky)

2000.9.27


 私は冷やしが嫌いなのである。冷やし中華にしても、つけ麺にしても、別にぃという感じなのである。しかし、九十九で冷やしつけ麺を出していると、しかもとんこつベースだと聞いては行かない訳にはいかないのである。さっそく九十九に繰り出した。

 器は木の皿の上に巻き簾のようなものが置かれており、その上に冷やした麺がある。麺の周りには氷が配置されていて涼しげである。具はトマトのスライス・キュウリ・キムチ・叉焼のざく切り・そして刻み海苔である。この何でもかんでも冷やしと言えばキュウリという、安易な発送はどうにかならんもんかなぁ。絶対美味しくないんだもん、キュウリという食べ物はそもそも。そしてつけ汁はいわゆる豚骨スープの見た目。表面には胡麻が浮いている。この汁には一番ダシを使用しているとのことだが、酢のテイストが強く出てしまって、別に豚骨じゃなくてもいいんじゃん?と思わせてしまう。何で冷やしとなると、すぐ酸っぱくするのかなぁ。

 きっと不味くない。冷やし好きな人にはお薦めなのかもしれないし、むしろひんやりとしたつけ汁が豚骨ベースというのは珍しいだろうし、評価に値する一品に違いない。しかし今回も冷やし嫌いの私の心は動かなかった。やはり冷やし中華不要論を唱える夏が続きそうである。(Ricky)

2000.7.18


 この日は以前「マルバ」に連れていった高校生達を再度引き連れて九十九へ。久しく来ていなかったが「豚骨醤油」という新ラインが。人数がいるのはありがたい、とばかりに「醤油」「九十九」「味噌」「まる究」と全種類をオーダー。

 「前回のマルバがかなり旨かったですからねぇ、ちょっとやそっとじゃ驚きませんよ」「チーズなんか旨いんですかねぇ」とは高校生の弁。ふっふっふ、吠え面かくなよ。そして麺が到着。「豚骨醤油」は麺は細めの無添加麺、茹で加減も絶妙で小麦の風味が堪能でき美味。具はチャーシュー、海苔、茹で玉子、ニラ。そしてスープは半透明の豚骨醤油スープに表面には油と共に黒胡麻をすったモノが浮く。この黒スリゴマがスープに香ばしさを加える。新しいラインも他のラインに負けず劣らずの一品であった。リピーターの方は是非試して欲しいラーメンである。

 さて問題の高校生達は「ん、んめー!」あとはひたすら食べる食べる。この食欲と勢いが羨ましいなぁ。4種類のラインを食べた高校生達の評価は、九十九>豚骨醤油>味噌>まる究という順番。目先にだまされるかと思いきや、順当なというか心得た評価をしている。「やはりシンプルなのが一番旨い」分かっているじゃないの。「もうそこらのラーメン屋入れねぇよ」そうだろそうだろ。ようこそ拉麺道へ、ふっふっふ。(Ricky)

2000.6.10


 まるきゅうラーメンに初挑戦。味噌とんこつにチーズがたくさん入っているので、最初は「はずしたか?」と思いましたが、これが以外に美味。まろやかで甘いスープでした。麺は茹ですぎ、コシが無く残念でした。一枚板のナチュラルチーズは無塩でとろっとしていて◎。しかし豊富なトッピングサービスには喜びました。半ライスも無料でしかも餃子100円割引券も置いてあり言うことなし!!茹で卵のサービスはおそらくあそこだけでしょう。(吉田正則)

2000.4.9


 先日、入院しました。(ラーメンの食べ過ぎか?)退院後、懲りもせず、すぐさま五井にあります九十九ラーメンに直行いたしました。マルキュウラーメンを迷わずチョイス。チーズ好きの私には答えられない味でした。加えて九十九とんこつラーメンもかなりの絶品でありました。五井に向う途中に気になる店を2件ばかり見ましたので、次は冒険してみたく思案中の今日このごろでございます。(渋渋)

2000.2.21


 今までは、恵比寿でしか味わえなかった「九十九」が、何故か五井で食べられるということとなって、何度となく足を運んでいる。店自慢の「滋養スープ」はもちろん、田中義剛氏の牧場のチーズを乗せた「究ラーメン」や、本店で人気の高い「味付玉子」などのトッピング、「いくら小鉢」に至るまで、全て本店と変わらない品揃えである。本店と違うのは、「食券制」であること、「辛子高菜」が無料でないこと(ピリ辛モヤシはある)、そして「究ラーメン」が深夜でも食べられること(笑)。

 麺は自家製で天然鹹水を使用、伸びにくいように開発されたということだが、最初の茹で加減によっては早々に伸びることも。滋養スープは豚骨と岩手産地鶏から取る。従来の豚骨スープのようでいて、明らかにオリジナリティを主張する、独特なスープは絶品。開店して半年、この地でもだんだん浸透し始めて、26席ある店内がこの日は深夜でも満席に近い状態であった。本店と違って駐車場が20台分あるのも嬉しい。(Ricky)

2000.2.2