手仕事らーめん地雷屋

外観(08.9.8)

こくまろ醤油(08.9.8)

基本メニュー こくまろ醤油(700円)
所在地 千葉市美浜区高洲1-16-6
電話 043-247-6602
営業時間 11:00〜23:00
定休日  
アクセス JR京葉線「稲毛海岸」駅北口下車。線路沿いを千葉方面へ。ローソン手前を左折しPAT稲毛手前を左折。道沿い左側。PAT稲毛向い。

 千葉駅近くにある「餃子房じらい屋」の支店である。というよりもそもそも稲毛海岸駅前にある居酒屋「じらい屋」が母体になるので、元々の店の近くにラーメン専門店を出したということになる。昨年5月にオープンしていたのだが、なかなか足を運べないままようやく来ることが出来た。場所は稲毛海岸駅から歩いて10分程度、PAT稲毛の近くにある。真っ赤な外壁に大きな看板が印象的。お昼時間を外したからか、先客1の後客1。

 店内は千葉のお店同様に木の質感を活かしたお洒落な作り。入ってすぐ右側に券売機がある。L字カウンターに4名用のテーブルが1卓。2人のスタッフが回している。メニューは「こくまろ醤油」(700円)「胡麻らーめん」(700円)「味噌らーめん」(750円)「塩らーめん」(680円)「あっさり醤油らーめん」(680円)「シンプルつけ麺」(780円)にそれぞれトッピングバリエーションとなる。味玉が+50円、チャーシューが+200円というのは良心的な値づけ。じらい屋系にしては看板メニューの「担々麺」がないのが意外。もう一つの看板商品である「鉄鍋餃子」は8ヶ(600円)5ヶ(420円)があり、ランチなどではラーメンに餃子4ヶ、ごはん(もしくは杏仁豆腐)のセット(200円)で楽しむことも可能。

 基本と思われる「こくまろ醤油」をオーダー。いわゆる背脂ラーメンのビジュアルにマー油が浮いている。背脂はけっこう大きめで量も多い。スープそのものはベースよりもカエシと油が強いバランス。麺は中太のやや縮れ麺で身が詰まったような食感。スープの拾いも悪くなく、茹で加減は若干固めでこの麺の性質に合っていると思う。具はバラロールチャーシューが2枚にメンマ、モヤシ、青菜。チャーシューは柔らかく肉厚で醤油の香りが強め。

 全体的に外すことなく普通に味わえる一杯だと思う。この店の鉄鍋餃子は絶品なので、お昼時に行くならばランチセットを迷わずオススメしたい。(Ricky)

2008.9.8