鶏白湯専門店鶏坊や船橋店

外観(08.1.31)

鶏坊塩らーめん(08.1.31)

鶏あんかけ御飯小(08.1.31)

基本メニュー 鶏坊塩らーめん(780円)
所在地 船橋市本町1-3-1船橋フェイスB1
電話 047-424-7501
営業時間 11:30〜22:00頃
※スープ切れで終了
定休日 なし
アクセス JR総武線「船橋」駅南口、京成線「京成船橋」駅下車。駅前「Face」ビル地下1階。

 船橋駅前にある「フェイスビル」の地下に昨年秋オープンした新店である。本店は鎌ヶ谷にあり、その2号店ということになる。実は何回か足を運んだのだが、夜の時間帯だったこともあってスープ切れで終了になっていて振られ続いていた。この日は午後5時過ぎに行ったので開いていた(^^;。店はは厨房に面してストレートカウンター8席と、2名用テーブル席が2卓。基本的には一人で回す店鋪である。夕刻過ぎの店鋪は先客ゼロで後客1名。

 メニューは「塩」「醤油」と鎌ヶ谷本店と基本的には同じだが、「味噌」のメニューがない。「鶏坊塩らーめん」「鶏坊醤油らーめん」(各780円)「味ねぎ塩らーめん」「味ねぎ醤油らーめん」(各880円)「チャーシュー塩らーめん」「チャーシュー醤油らーめん」(各980円)あとはサイドメニューとして本店でも人気の「鶏あんかけ御飯」が中480円小300円という小さいポーションで用意されている。また「ミニチャーシュー丼」(250円)や「ぷるぷる杏仁豆腐」(200円)なんてのもある。もちろん基本となる「鶏坊塩らーめん」と「鶏あんかけ御飯小」をオーダー。

 スープは粘度や濃度よりもカエシの旨味が強いバランスの鶏白湯スープ。本店で味わったものよりも若干濃度が低いように感じたのは気のせいだろうか。海老の香り油も非常に弱かったし。船橋はバランスを変えているのだろうか。麺は本店と異なり加水率の高いしっかりした食感の麺で、白井の純輝にオーダーした麺とのこと。純輝の麺はどっしりとして存在感の強い麺なので、余計にスープの弱さを感じてしまったのかも知れない。具材など基本的なラーメンの構成は本店とあまり変わることはないが、メンマの味付けが非常に辛くて濃いのが気になった。あとレモンが別売り(30円)になっていたのは残念。「あんかけ御飯」はオイスターソースを効かせたとろみのある餡が特徴なのだが、ボリュームも適量で美味しかった。濃厚な味だけにこのくらいのボリュームがちょうどいいと思う。

 本店でも感じることなのだが、このラーメンで780円という価格がどうなのかと思う。あと100円安ければ全然アリだと思うのだが、特に船橋駅周辺では700円以下でしっかりしたラーメンが結構食べられるだけに気になった。(Ricky)

2008.1.31