ラーメンtonton(閉店)

外観(09.7.17)
白tonラーメン(09.7.17)

基本メニュー 白tonラーメン(700円)
所在地 市川市市川2-1-12
電話 047-323-2235
営業時間 11:00〜14:00,18:00〜翌1:00
12:00〜23:00(日)
定休日 不定休
アクセス JR総武線「市川」駅北口下車。ロータリー左側、WEST STREETに入る。通り沿い左側。


 黒tonが気になっていたのでまた行って食べてきました。白tonとは打って変わって醤油ラーメンのビジュアルなのですが、豚骨ベースの醤油で煮干の味わいも楽しめました。豚骨くささはやっぱり白と同じですね。人によっては気になるかもしれません。

 なんというか、煮干がスープと馴染んでいない感じもあったのですが、やっぱり最後まで食べ切れてしまいました。白と同じくこちらも「微妙に美味しい」気がします。前回もちょっと感じたのですが、700円にしては丼のビジュアルが寂しい気がしました。あと、カウンターにコショウしか置いていないのも寂しい気がします。ニンニク入れると味が壊れてしまうのかもしれませんが置いてくれると嬉しいですね。

 スペイン風焼豚丼の「ton丼」(って名前でしたよね?)は300円で、限定20食と券売機に記載されていました。 夜行ったのでもう終わってるかと思いきや、食べることができました。角切りチャーシューと赤パプリカをまぶしてあり、小松菜も縁を囲むように添えられています。 ボリュームがあり、ラーメンと合わせて食べてお腹一杯になりました。(びぐりん)

2009.7.21


 市川駅北口に今月11日にオープンした新店である。ここは以前「ホープ軒→佐武」があった場所だが、ファサードはもちろん内装もしっかり手が入っていて、以前の面影はまったくと言っていい程感じられない。tontonの文字の入ったお洒落なデザインのTシャツを着た男性二人が厨房に入っている。店内はL字カウンターに12席ほどだろうか、昼の部の終わり近くに入ったが、ほぼ満席状態となかなかの盛況振り。BGMは夏らしくTUBEがエンドレスに流れていた。

 オーダーは入ってすぐのところにある券売機で。「白tonラーメン」(700円)と「黒tonラーメン」(700円)という2種類があり、さらに学生向けの大盛サービス用の青ボタンもあった。白と黒という2種類を出しているのだが、その違いについて明確なアナウンスはない。一応最初に書かれている「白」の方をいただくことにする。

 まず出て来たラーメンのビジュアルだが、一言で言ってしまえば「家系」のようだ。白濁の豚骨スープに醤油ダレの色がしっかりと溶け、太めの麺にほうれん草が乗っている。しかしその味わいはまったく家系とは異なる。豚骨などの動物系の旨味は弱く、バランスとしては醤油ダレの味で持って行くタイプ。それでいて豚骨の臭みなどは残っている。ちなみにスープの臭いは店内に入った瞬間から感じた。そして独特な酸味も感じる。油は少なめで細かく豚脂が残っている。海苔の上に魚節粉が乗っているのだが、溶かしても劇的な変化は感じられなかった。バーナーで炙ったチャーシューは厚めに切られていて、香ばしさはあったが肉の旨味は欠けるものだった。麺は茹で加減も申し分なくスープの拾いも悪くなかった。

 このような豚骨醤油系のラーメンならば、もう少しスープ自体に力が欲しいところだ。このスープで無化調無添加という姿勢は立派かと思うが、その分旨味をしっかり出さなければ厳しいように感じる。端的に言うならば無化調にこだわるがあまりこの味ならば、化調を入れてもいいからもっとバランスを、というところだろうか。しかし接客などは非常に心地よく、水はセルフサービスなのにもかかわらず手の空いた時に水を出してくれるなど配慮に行き届いていた。白については今後の味の進化に期待したいところ。黒も次の機会に試してみたい。(Ricky)

2009.7.17


 昨夜仕事帰りに寄ってきました。 オープン記念のほうは終わっていました。店外はやや暗めなので夜だと店前まで行かないと「ここか」と気付かないかもしれません(自分がそうでした^^;)。店内も黒を基調にした感じでカウンター席のみ(12席)です。

 入口傍に券売機がありますが、基本メニューの 「白tonラーメン(豚骨白湯)」「黒tonラーメン(豚骨清湯)」(各700円) で、あとはサイドメニューとトッピングというところです。学生さん向け大盛無料サービスがあります。自分は「白ton」を頼みました。黒で豚骨というと「マー油が入っているのか」と思って避けたのですが、よく見たら「豚骨清湯」で食後に店員さんに聞いたら、白黒それぞれ別のスープを作っていて、黒は煮干系のラーメンになっているそうです。

 その白のほうなのですが、見た感じは家系っぽいのですが海苔の上に魚粉を乗せたりチャーシューをバーナーで炙ったりと一工夫されています。あとは小松菜と葱が入っていました。スープは豚骨の臭みがありますがさほどキツくはなく、旨みがガツンとくるわけではないのですが微妙に美味しいです(妙な言い回しですが…)。魚粉も加えるとほんのり魚介味も加わります。カウンターにも貼ってありますが、無化調なのがいい効果になっているのかな?麺は太めの軽くちぢれた麺でこのスープにあっている気がします。チャーシューは工夫の割には香ばしさとかが感じられません。しかしなんだかんだ言いながらスープまで全部頂けてしまいました。

 まだ開店間もないようなので、成長すれば化けそうな予感のするラーメンでした。黒tonのほうもどんな味になっているのか気になります。あと「スペイン風焼豚丼」というのがあったのですが、コレも気になります。(びぐりん)

2009.7.15