麺酒場屋台麺家とみ千葉富士見店(閉店)

外観(08.3.17)

尾道らぁめん(08.3.17)

基本メニュー 尾道らぁめん(600円)
所在地 千葉市中央区富士見2-17-8
電話 043-202-7870
営業時間 11:30〜16:00,17:00〜翌3:00
定休日 なし
アクセス 京成線「千葉中央」駅東口下車。線路沿いをJR千葉駅方面へ。道沿い右側セブンイレブン手前を右折。道沿い右側。

 千葉中央駅近くの繁華街、富士見エリアに出来た新店である。場所としては増田家の一本千葉駅寄り、以前「らぁー麺恋屋」があったところ。現在休業中の「和とら富士見店」の並びである。成東の人気店「麺家とみ」の4号店ということになる。麺酒場という店名からも、夜は居酒屋的に使えるお店になるようだ。深夜3時までという営業時間も嬉しい。以前はカウンターだけの店だったが、随分内装をいじっていて4名用のテーブルが3卓に5名用が1卓、カウンターが4席となかなかのキャパシティを確保している。

 メニューは醤油ベースの「尾道らぁめん」(600円)が基本で、「塩らぁめん」「味噌らぁめん」(680円)「醤油つけ麺」(680円)「塩つけ麺」「味噌つけ麺」(700円)さらに激辛の「ウォー麺」(980円)と、基本的にラーメン類は他の店と変化はなさそうである。他の店より100円高いが、昨今の物価や場所を考えても当然のことであるし、そもそも500円という設定が安いわけだから、それでも600円で出しているのは立派である。またご飯ものが充実していて、「ちゃーしゅーごはん」「ちゃーまよごはん」「高菜ごはん」「しゃけごはん」「しそごはん」「玉子かけごはん」と全部300円。他に「牛スジ丼」(450円)なんてのもあった。

 頼んだのは基本の「尾道らぁめん」。麺は平打ちと細麺から選ぶことが出来る。おすすめは平打ちということなので平打ちでお願いする。スープは半濁醤油スープで大きめの背油が少し浮いている。旨味の強い味わいで塩分も高めだが、しつこさはなく飲みやすいスープだと思う。麺は平打ちの縮れ麺だが、かなり固めに上げられていて、他のお店では感じたことのない食感だった。それが土地柄固めに上げているのかたまたまなのかは分からないが、個人的にはもう少し柔めの方が好みかな。

 色々な飲食などが立ち並ぶ激戦区の富士見。増田家、一蘭、一風堂など周辺は豚骨ラーメンが多いので、ぜひあっさり醤油のこの店には頑張っていただきたいと思った。(Ricky)

2008.3.17