拉麺店情報

闘魂ラーメン【閉店】


闘魂ラーメン【閉店】

ジャンル
豚骨醤油

基本メニュー
こってりラーメン(550円)

場所
柏市増尾1-1-3

電話
0471-69-1570

営業時間
11:30〜14:00,17:00〜24:30
11:30〜14:00(日祝)

定休日

URL
http://members.jcom.home.ne.jp/tohkon/

アクセス
東武野田線「増尾」駅東口下車。駅前右手。


 久々に増尾の町へやって来た。いつ見てもつい微笑んでしまう店名。さっそく中へ入り券売機を見ると、トッピングに「味玉」が追加されていた。玉子フェチとしては見逃せない。というわけで「味玉らーめん」(630円)を注文する。なんと通常のラーメンが550円、味玉は100円。それなのに味玉ラーメンは630円。リーズナブル、スプレンディッドである。

 白身はしっかりと固まり、黄身はほんのり半熟。味付けもしっかりされている美味しい味玉。色だけついていて味も素っ気もない玉子とは違う、玉子フェチを十分満足させる味玉である。ナムルを連想させる胡麻和えの具も秀逸。ひそみでうまい店、闘魂。またちょくちょく足を運ばせて貰おうと思った。★★★★(Ricky)

2001.11.25


 闘魂らーめん@増尾 の新作「つけめん」(700円)を食べました。食券自販機からは「こってり」の表示は消えていた。「まろやか」希望の方は注文時に「あぶら少なめ」とオーダーするとの事。新メニューは「つけめん」と「冷やしつけめん(夏季限定)」の二品。「冷やしつけめん」は冷やし中華に近いモノとゆう事で今回は「つけめん」をオーダー 。

 出てきた丼を覗き込んでびっくり。あのこげ茶色のスープが出て来るもんだと思っていたら、白いんです^^勿論、味も醤油ではなくジャンル???な感じ。普通じゃつまんないとの事で、タレとかえしを全く変えたそうです。とにかく吾輩には分析不可能ではありますが、とにかく旨い。まぁ、旨けりゃなんでもオッケーである。

 しかし、駅前とはいってもあの住宅街にある店なので「らーめん好き」というより「普通の通勤客」が多い。この様なHPを見ている人間にはごく当たり前の事なのだが、普通の方々には「らーめん屋のつけめんってどんな食べもん???」度が高いようである。従って、オーダー数が少ないとの事。あまり少ないと自然消滅もありうる・・・・・と。でも店主としては「つけめん」はレギュラーメニューにしてゆくつもりとのことなので少し安心である。とにかく、クセになる味であるので一度御賞味あれ。(せあぶら)

2001.6.29


 以前JRAの掲示板に書き込みが有るちょっと前に見付けたお店だったのだが、名前とお店の感じで腰が引けてしまっていた。何せ、闘魂ですよ?皆さん(笑)。そしてホームページを拝見して、またまた腰が……。だってこの名前とあのページから、このラーメンが想像出来ないんだもの〜(^-^;

 で、ゆきたんK氏から「美味しいよ」と紹介され、とりあえず行ってみました。その日は1万円札しか無くて食券が購入出来なかった為、店主に両替をお願いしました。店主は人の良さそうな感じで安心。この日はちょっと眠そうでしたね。前日飲み過ぎましたか?(笑)

 ラーメンが出てきて少々ビックリ。色が濃い。スープを飲むが、後口サッパリ。見た感じは土佐っ子@稔台のような感じなんですが、何ともあっさりしたスープで、完食した後も喉が渇かないんですよね、ここのスープは。それに豚骨の臭味が無い。麺はスープに比べるとちょっとおとなしい感じがしましたが、茹で加減も良く、バランス的には良いと思います。

 ここのチャーシューはしっかり焼き色を付けた物で、柔らかくて美味しいです。1日目はただ食べて帰ったのですが、2日目は少し話しを伺う事が出来まして、店主池澤氏はラーメン店というよりはその他の飲食店を経験された方らしく、その時にいろいろなスープの取り方を勉強されたようでした。胡麻で和えたほうれん草は、焼肉店なのでしょうかね。

 店主は「このラーメンを美味しいと言ってくれる人の為に、細々と続けていければいいです」と謙虚にお話して下さいましたが、私はその時の真剣な表情、そして目の輝きを忘れる事は出来ません。お店が狭いので、背脂の部分でも苦労されているようですが、こういうお店こそ頑張って欲しいと私的には感じました。

 いや〜、ホントに名前だけではその味が判断出来ないものだっていう事が、今回勉強になりました。ゆきたんK氏に感謝!(Kan's)

2000.12.5


 ゆきたんK氏より情報を頂いたお店。ふと思い立って出先よりゆきたんK氏に電話をして場所を確認し、深夜に千葉市から柏市までドライブをすることにした。増尾って名前は聞いたことあるけど行ったことのない場所だったので、駅に行くのに一苦労。しかし駅が見えたら店はすぐに分かった。とにかく駅の真ん前である。

 店内は細長い変則的なL字カウンターのみ8席。入口に食券機…、その上には新日本プロレスの藤波辰爾氏のサインが!さすが「闘魂」である!おぉ〜っと!しかもカウンターの上にはプロレスのフィギュアが!ますます「闘魂」である!連れがいたので「こってり」と「まろやか」の2品を注文する。おぉ〜っと!店主は小さいながらも機能的な厨房で丁寧にラーメンを作っているぞぉ!これは期待できそうだ!「お待たせしました」おぉ〜っと、物静かな口調でラーメンを出してきたぞぉ!「1,2,3,ダァ〜ッ!」と言って出すのではないのかぁ〜っ?!(古館伊知郎風)

 麺は細めの縮れ多加水麺。スープはかなり色の濃い豚骨醤油タイプ。スープは豚骨に野菜などを加えて煮出したもの。コクが十分に出ていながらイヤな臭みもなく、また表面にびっしりと浮いた背脂で甘さを加えてより深みを増している。具は周囲をあぶってある薄切りのチャーシューにゆで卵、ホウレンソウ(胡麻つき)、ネギ。チャーシューが香ばしくて美味。後から思い立ってトッピングに味付けネギを注文してみた。ゴマ油に醤油などで味付けされたこのネギを加えるとさらにスープの旨さが引き立つ。「まろやか」の方は背脂がないバージョンだが、このスープには背脂があった方がより醤油の旨味を引き出しているので、お薦めは「こってり」ではなかろうか。全体的なバランスで見ると麺に少し弱さを感じてしまったが、それを忘れさせるだけの力がスープにある。いやぁ、増尾まで来て正解。ゆきたんありがとう。

 ご主人はラーメン店や洋食店、焼肉店などでの十数年の経験の後に、1年半ほど前に地元のこの場所に店を構えたのだとか。模範としたラーメンはなく、あくまでもオリジナルの味を追究しているのだとか。ベクトルとしては「土佐っ子@稔台」に近いモノがあるが、確かにこのようなラーメンはあまり目にしたことがない。物静かな店主の秘めたる闘魂溢れる一杯、是非食して頂きたい。(Ricky)

2000.11.30