旨みこってりらーめん鐵TETSU

外観(07.4.21)

醤油らーめん(07.4.21)
えび塩(09.3.12)

海鮮味噌ちゃんぽん(09.10.15)

基本メニュー 醤油らーめん(650円)
所在地 千葉市中央区南町2-6-1
電話 043-261-8663
営業時間 11:00〜15:00,17:00〜24:00
11:00〜15:00,17:00〜翌2:00(土)
11:00〜翌2:00(日祝)
※脂切れで終了
定休日
アクセス JR内房線「蘇我」駅東口下車。ロータリーから末広街道へ出て「蘇我駅前」交差点を左折。道沿い右側。駐車場あり。

 本日伺いましたら新しいメニューが加わっていたのでご報告します。「海鮮味噌ちゃんぽん」(950円)で、麺は醤油や味噌と同じ中太麺。 具はキャベツ・モヤシ・タマネギ・ニンジン・キクラゲ・海老・帆立・アサリ・ イカゲソ・かまぼこです。他のラーメンと違い、まず中華鍋で具材を炒めてからスープを足して煮だし、 仕上げに胡麻油を垂らして出てきました。胡麻油と味噌の相性は良く、野菜が美味しく頂ける感じのスープです。また海老も大振りのが入っているので海老のプリプリ感も十分味わえます。 最初はちょっと値段が高いかなと思いましたが具材の種類や量を見る限り、丁度良い値段だと思いました^^(六連星)

2009.10.15

 背脂ラーメンの人気店としてもはや蘇我で定着している人気店だが、ここ最近限定ラーメンがなかなか美味しいという評判を聞く。同じなりたけ出身のお店だと「えんたん」「亥龍」「誉」「福たけ」とどこも背脂以外のメニューもとても美味しくハイレベルなので、こちらの限定ラーメンにも期待がかかる。先月までは鯛を使った塩ラーメンだったそうだが、3月から始まっている限定ラーメンは「えび塩」(1,000円)である。

 背脂ラーメン店のラーメンとは思えないシンプルでスッキリとしたビジュアルの一杯。スープはすっきりとした味わいの半濁スープで、丼からは海老の豊かな香りが立ち上がる。この香りはスープの上に浮いた海老の香り油からくるもの。サイズのかなり大きなブラックタイガーを使っていて、スープを鍋で焼く時にこのブラックタイガーを入れて一緒に煮るので海老のうま味もスープに移っている。塩の角はなくまるい味わいのスープに海老の味わいと香り油の風味が足されて、まさに名前通り海老塩!という味わいのスープだ。麺は中西製麺の細麺で、スープとの絡みも良い。具は大きなブラックタイガーにメンマ、ネギ、ホウレンソウとシンプル。チャーシューは不要だと思うのだが、1,000円のラーメンとしては少々見栄えが寂しく見えるかも知れない。海老にコストがかかっているし、味わい的には十分1,000円取れるとも思うのだが、個人的には海老を小さくしてでも価格は900円程度まで下げた方が一般の人はより頼みやすいのではと感じた。

 しかしこの限定ラーメンは日によっては昼には売切れてしまうこともあるのだそう。確実に限定ラーメン狙いのお客さんも多くついているとのこと。海老好きの方や塩ラーメン好きの方は食べて損のない一杯だ。(Ricky)

2009.3.12

 なりたけで5年程修業されたご主人が営まれるという今月12日にオープンしたばかりの新店である。以前もラーメン店だったところの居抜きになるが、内外装ともに手がかなり加えられていてまったく別の雰囲気を醸し出していた。看板の作りといい店内の造作やメニューの見せ方といい、県内では「旨麺」「えじそん」などを手掛けるパシオのプロデュースによるものではないかと思う。

 店内はカウンターが14席。メニューは「醤油」「味噌」「鰹」の3種類が用意されている。鰹は背脂の入らないラーメンだそうで、幅広い客層を狙っているのだろう。やはり基本の「醤油らーめん」(600円)を注文する。背脂の量はなりたけ同様選べるのだが、その表現として「背脂たたき」という言葉を使い、控えめが「チョン」多めが「ガッツリ」超多めが「ギタギタ」というのも面白い。もちろん普通でお願いする。

 ビジュアルはなりたけと大差なく、見慣れたもの。スープはゲンコツ、鶏ガラがベースのもので、なりたけよりも野菜の甘さが強いバランスになっている。背脂もしつこくなく良質なもので甘さもくどくない。麺は珍來麺とは異なるものだったが、比較的固めに上げられていて食感もよく、背脂との絡みも良かった。具はバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ。全体的にバランスの良い背脂ラーメンという印象。次は鰹を試してみたい。(Ricky)

2007.4.21

 らーめん好旨麺の閉店より幾星霜を経て、先月より長らく閉ざされたままのシャッターが開けられ昼夜問わず改装工事が続けられていいた、何か開店するのだろうか?と期待に心ばせを持つ日々が続いた、と思ったのもつかの間、方々で情報があったので確認すると、やはり期待通りに新店のようだ。

 なりたけで修行された方が開いたお店との話を聞き早速訪れてみる、醤油、味噌、鰹、の三種のラーメンがあり、どれにするか迷ったが初訪なので券売機にて醤油をチョイス、開店時間早々に訪れたこともあってか老若男女様々な客層である。そんな事を考えているうちにラーメンが到着、見た目で背油系にありがちなギラギラ感も無くスープを埋め尽く白い背油が美しくも見え、背油の質も良く麺やスープとの一体感を醸し出し背油系として秀でた感がある、これならば長らくの間、蘇我の空にギタギタコールが鳴り響くのものであろう、期待できるお店の出現である。(MorickMartin)

2007.4.16