めん屋てっぺん

外観(09.4.25)

和風そば(07.5.1)
和風つけそば(07.5.1)

和風つけ玉そば(09.4.25)

旧店舗外観(07.5.1)

基本メニュー 和風つけそば(780円)
所在地 松戸市馬橋117-1
電話 047-340-3944
営業時間 11:30〜15:00,17:00〜24:00
※スープ切れで終了
定休日
アクセス JR常磐線「馬橋」駅東口下車。駅前すぐ。

 松戸に来ているついでに昼時に伺いました。店内はL型カウンター11席、つけ麺がウリのお店なんですね。「和風つけ玉そば」(880円)を注文。

 出てきたスープは和風豚骨魚介のスープで「麺屋あらき竃の番人@船橋」のスープをもう少し脂多目にした感じがします。スープの表面には節粉が見られ食べる前から鰹節の香りが昇っています。底には刻み玉葱が入っており、トリスプルスープに自然な甘味を添えているようです。麺は浅草開花楼製で中太縮れでギュンッ、とした反発力がトロリンスープに程よく対抗しています。

 最近の流行なのでしょう? 次から次へと入ってくるお客さんは若い世代が多いようでした。この辺りでは貴重な存在のお店となるでしょうから頑張って欲しいですネ。(ももちち)

2009.4.25


 激戦区柏に3月16日にオープンした新店である。ラーメン本の取材執筆に忙殺され、新規店の開拓がまったく出来なかったわけだが、本も出版されてようやく出撃が可能となった(汗)。場所は柏駅東口からヨーカドー前を通って入り口の交差点を右折してしばらく、徒歩6〜7分程度だろうか。ちなみに店の近くにコインパーキングがいくつもあり、車でも行きやすい。

 店は変則的なレイアウトをしたカウンター10席のみ。厨房の配置もなんとなく面白い。椅子がけっこう高い椅子なので女性や子供には座りにくいかもしれない。どうやら一人で回すお店のようで、券売機を新たに置く模様(調整中になっていた)。メニューは「和風そば」(680円)「和風つけそば」(780円)という2本柱で、それぞれのバリエーションとして「和風豚そば」(800円)「和風豚そば(大)」(920円)「和風豚つけそば」(900円)「和風豚つけそば(大)」(1,020円)がある。ちなみにこの(大)というのは麺が多いのではなく、チャーシューが多いのだそう。「豚そば」ってのはいわゆるチャーシュー麺なので、チャーシュー麺よりも多いということですね。ちなみに麺の大盛りは100円増し。その他「味付玉子」(100円)「まかない丼」(300円)「ライス」(200円)がサイドメニューとして用意されている。オープン当初とはメニュー構成、価格に変更があるようだ。

 「和風そば」は見るからに濃度と粘度の高そうなスープがまず印象的。一口すするとかなり油分と旨味を蓄えた豚骨スープの味わいが心地よい。そしてそこに節系の味わいと魚粉が入ってくる。最初の印象としては「麺屋あらき竈の番人」のスープに雰囲気が似ているように感じた。しかしあとは好みの問題だが、竈の番人ほどのパンチはなく、逆に丸みを感じるスープになっている。それは多分に野菜スープをブレンドしているからだろう。優しい野菜の甘さが感じられ、オリジナルな味わいになっているが、その分ぼやけた風に感じる人がいるかもしれない。個人的にはこのバランスは決して嫌いではない。

 麺はオープン当初は違うところだったようだが、現在は浅草開化楼の麺を使用している。ラーメンの方は中細縮れ麺で、比較的硬めに上げてある。スープに粘度があるので拾いも悪くない。生地はいわゆる「q=(^ー゚)チーメン」なのだが、イメージとしてはちょっと熟成しているのかな?という食感だった。具はバラロールチャーシューに刻みタマネギ、青ネギのみとすっきりシンプル。刻みタマネギ好きとしてはこのタマネギの食感と味がスープを引き締める役割をしていて良かったと思う。青ネギはあくまでも色味のバランス上の配置だろう。余計な具がないのは個人的には歓迎だが、一般客が果たしてこのパッケージを良しとするかは疑問。ボリュームもちょっと少なく感じたし。

 一方の「和風つけそば」はバランスを若干いじっているような印象を受けたが、スープの基本的な方向性はラーメンと同じ。ラーメンのスープそのものが結構濃度があるので、つけダレとの差がつきづらいように感じた。つけダレの方はもう少しラーメンとは味に変化をつけても良かったかも。そうすればメニュー構成にメリハリがうまれると思うのだが。麺は中太平打ちやや縮れ麺でもちもちしていて食べていて麺が旨いと思わせるタイプの麺。こちらの方が個人的には個性があって好みかな。麺の素性が非常に良いのでクリアなスープとも合わせてみたくなる麺だ。

 細かい部分でいくつか気になる点はあったが、全体的には期待の新店と言っていいだろう。他の店との差別化を図るならば、やはりこのトリプルスープの使い方、特に野菜スープをどう活かすかだろうか。いずれにしてもまた足を運んでみたいと思えるお店であった。(Ricky)

2007.5.1


 ただいま「和風つけそば」(780円)を食してきました。節も効いてて濃厚なスープはこの辺ではトップクラスに感じました。たしかに価格は高めですがあのスープなら仕方ないかと。

 ただカエシが弱いのかいまいち味がしなくもったいなく思いました。卓上にはBPがありましたが酢か醤油があれば入れて食いたかったです。家から徒歩2分なので今後に期待したいです。(ハル)

2007.3.21


 昨日オープンした「てっぺん」です。節がしっかりと効いた(効きすぎかも!)ラーメンです。もちもちほどは魚粉は使ってないですが、賛否両論あるかもあと値段もチョットって感じですかね。和風豚そば+味玉=900円也。他メニューは「和風豚つけ麺」(900円)とサイドメニューで「豚丼」(300円)のみです。(MAD Special 柏支部)

2007.3.17


 昨日、柏に用事があり(大勝を食しに)足を運ばせたついでに、新店「めん屋てっぺん」に行った。メニュー構成は「和風豚ラーメン」(800円)と「和風豚つけめん」(900円)に、トッピングは「味付玉子」(100円)のみ。サイドメニューに「豚丼」(300円)。どうやらチャーシューを売りにしているらしい。

 そこで和風豚ラーメンを注文しましたが、具は薄っぺらいチャーシュー3枚に刻み玉葱のみ、メンマもナルトも何にも無いんだな。麺は加水高めの細めん スープは動物系が極めて少ない魚節多めのもの私には期待はずれでした。チャーシューを売りにするなら、もっとインパクトが強い方がいいと思いますね。激戦区柏で生き残るには最善の工夫を施すしかなさそうだと思いました。(テスタロッサ)

2007.3.17