拉麺店情報

台湾料理天天【移転のため閉店】


台湾料理天天

ジャンル
中華

基本メニュー
担仔麺(450円)

場所
千葉市若葉区小倉台3-4-3

電話
043-233-4141

営業時間
11:00〜14:00,17:00〜翌02:00

定休日

アクセス
千葉都市モノレール線「小倉台」駅下車。タウンライナーストリートを千城台方面へ。道沿い右側。


 なんだか台湾づいているのである。先日の錦龍に続いてこの日も台湾料理店なのである。この道はいつもよく通る道なので、当然この店は知っていた。しかし店の前にある怪しい看板にひいてしまっていた。しかし、先週始めた「千葉拉麺大賞」の投票の中に、この店の推薦投稿があり、そうか、なら行ってみるか(ってずるいよなぁ)ということなのである。

 店の前に立つ、うぅむやはりこの看板はひくよなぁ。調理人が麺を伸ばしている絵。手打ち手延べということをアピールしているのだろうが、うぅむ。意を決して中に入ってみる。中はテーブルのみのレイアウトで30席ほど。3組ほど先客があり、近所の主婦らしき人の集まりも。早速メニューに目を通す。写真入りのメニューは安心である。やはり先日錦龍で頼んだものを食することにした。そう台湾ラーメン「担仔麺」である。

 厨房からは「ダンッ!ダンッ!」と威勢のいい音がする。目をやるとTシャツを着た店主らしき人が麺を一生懸命打っている。をを、正に手打ち。そうこうしているうちに麺が到着。麺はその本格的手打ち麺。茹で加減は柔目で、麺の太さにかなりのばらつきがある。具は挽肉・ネギ・モヤシ・ニラとシンプル。スープは透明な塩スープ。かなり味は濃いめ。錦龍が味は薄めで乾物系の出汁の旨味が深く出ていたのに対して、ここのは味は濃いめで深さはあまり感じられなかった。しかし味が濃いのでズルズルと食せる力を持っている。

 錦龍にしても天天にしても、甲乙つけがたい台湾ラーメン。しかもどちらも本場のシェフが作る本格派。その上同じ小倉台にある。これは是非はしごして食べ歩いて頂きたい。それにしても小倉台って台湾の人が多いのだろうか?情報を求む。(Ricky)

2000.7.25