東京とんこつ麺屋たつみ


東京とんこつ麺屋たつみ

ジャンル
背脂

基本メニュー
醤油ラーメン(600円)

場所
千葉市稲毛区宮野木町1849-69

電話
043-286-5324

営業時間
11:30〜15:00,17:30〜22:00

定休日
水・第3木

アクセス
東関東自動車道「千葉北」インター下車。国道16号線を千葉方面へ。国道沿い右側、サンクスを右折し、千葉北高校脇を直進。突き当たり丁字路を左折。道沿い左側。


 開店以来なかなか足を運べずにいたが、ようやく行くことが出来た。場所は宮野木ジャンクションのすぐ近くだが、宮野木は乗り降り不可なので、高速の最寄りとなると千葉北インターということになるだろうか。京葉道路の穴川からでも大丈夫。いずれにしても電車の便はすこぶる悪い、ってか無理。あそこらへんの地理に明るい人だったら宮野木のオートウェーブの近く、といえばすぐかな。露天風呂のあるラブホの近くッス(爆)。

 店は印象として厨房がやたらに広いというイメージ。カウンター12席程なのですが、厨房が実に使いやすそうな、動きが取りやすそうな厨房でした。注文をした後で水をセルフで取って来て、何の気なしに壁を見たら、なんとここにも「一麺一心」の達筆が。以前「吉ちょう@みつわ台」で見たのは小さい額に入っていたけど、ここにあるのはよく見るあのデカいやつでした。店の奥には以前の屋号「一代」の暖簾がかかっておりました。

 とりあえず基本の「醤油」(600円)に味玉をトッピング。出て来てから気づいたよ、そういえば玉子がデフォで1個乗ってお得って話しでしたよね。おかげで2個も玉子が乗ってきましたよ。よく会議室の投稿は読んでおきましょう>俺。麺は中細の縮れ麺で特筆すべき点はなし。スープは一代をイメージしていたが、一代よりも系列の「五衛門」に近いイメージ、っていうかカエシとか味の方向性はほとんど同じかも。違うのは背脂の量と(こちらの方が少なめ)野菜を炒めてある点。野菜の甘さがスープに乗ってくる分、こちらの方が好みかな。味玉は柔目で色もいい色をしてましたが、味はほとんどしなかったッス。(Ricky)

2004.6.7


 徒歩圏内ということもあり、気になっていたのですが、金太郎さんのレポートを読んで昨夜行ってみました。「一代」も「昌」も未食なので、「東京とんこつ」の看板からはどうしても「一鉄」や「五衛門」のようなラーメンを描いてしまうのですが、食べてみるとビックリする位、イメージとは別物のラーメンでした。

 menuは全て豚骨ベースの醤油、塩、味噌、坦々麺等々。迷った末に「醤油」を注文したのですが「アレ?野菜を炒めてるぞ…」出されたラーメンは醤油の印象も豚骨の印象も薄く、食べ初めは肩透かしを食らったようにも感じましたが、食べていくうちに「コレは〜なかなかだなぁ」と感じてきました。特にニラ、もやし、玉葱等の野菜の炒め具合がお見事。炒めた油の風味がスープに溶け込んできて旨みを増す〜逆にニラ等の影響で、尚更豚骨の風味は消えてしまうのですが、良い意味でバランスのとれた「中華屋さんの五目そば」的な傑作という印象を(勝手に)持ちました。所謂「今風」のラーメンではないけど、こういうジャンルは無くなって欲しくないですね。中太麺の茹で加減や食感もOK。デフォでチャーシュー2枚、大きめの味玉1個に小さな海苔1枚(コレはいらないかも)… コレで600円は確かに安い!中盛(1.5玉)も大盛(2玉)も共に100円増し(大盛好きにはコレが嬉しい)。ネギチャーシュー丼やあげ玉丼(コレは何?)、半チャーハンなどのサイドメニューやセットもあります。

 水曜定休(第三は水&木)、営業時間は22時まで。今度は味噌や塩を食べてみようと思います。ラ劇にもこういったジャンルのお店が一軒あると、意外にリピーター増えるかも…。(らめんたぶる)

2004.5.10


 宮野木オートウェーブ向かい、以前めん丸が合った場所にオープンしていました。早速入店、基本の醤油(600円)をオーダー、デジカメを持っていなかったので画像がありませんが、白濁豚骨スープに中太麺、トッピングは炒めたもやしとニラ、煮玉子が1個、チャーシュー1枚、海苔1枚でした。煮玉子が1個分というのがかなりお得な感じです。味ですが昌らーめんに非常に似ている感じです。特にスープの甘さがそう感じさせます。(金太郎)

2001.6.4