房州一番麺屋太郎宮野木店


房州一番麺屋太郎宮野木店

ジャンル
豚骨

基本メニュー
金龍麺(500円)

場所
千葉市花見川区畑町602-1

電話
043-275-3195

営業時間
11:00〜24:00

定休日
不定

アクセス
JR総武線「新検見川」駅下車。山側へ直進。丁字路まで直進、右折(稲毛方面)。ヤックス手前交差点左側、元ら〜めんタロー。駐車場有り。徒歩難。


 会議室と告知板にお店の方直々にご投稿頂いた新店情報であった。といっても「ら〜めんタロー」のリニューアルなので新装開店といったところであろうか。情報を頂いたからには行かない訳にはいかない。というわけでこの日早速JRA準会員の渋渋を誘って、数ある店の中で一番近い宮野木店へ行ってみた。

 場所は穴川から新検見川へと抜ける道沿いにある。交通量も多く、近くにさつきが丘団地もあり立地としては十分な場所にある。黄色い看板がイヤでも目立つ大きな店である。店内はL字カウンターが10席、あとはテーブルがたくさんあり、家族連れでも十分入れる雰囲気のお店である。開店を祝う花環もあり、開店を告知するチラシも張られていた。そろいのTシャツには店名が白く染められている。その広い店内には数組の客が入っていた。

 ベースは豚骨で、ラインは「醤油」「味噌」「塩」の3ライン、それぞれ「金龍麺」「紅龍麺」「白龍麺」という洒落た名前が付いている。取りあえずデフォと思しき「金龍麺(豚骨醤油)」に味付玉子を注文する。渋渋氏も同じオーダーである。

 出てきた丼とレンゲは「ら〜めんタロー」のもの、出来れば新しいものだったらよかったのになぁ。スープは不透明な豚骨醤油スープ、表面には軽く背脂が振られている。少し温度が低いのが残念。麺は加水率の高い細麺で、エッジが尖っており面白いタイプの麺である。他のメニューを頼んでいないので定かではないが、醤油よりも塩に合いそうな麺であった。具はバラ肉ロールチャーシューにメンマ、ネギ、サヤエンドウにウズラ玉子である。サヤエンドウはラーメン屋のラーメンの具としては珍しい。ウズラ玉子は豆板醤がついている。ラーメン屋のラーメンに中華のアクセントを加えた、というコンセプトだろうか。

 店員さんの教育は行き届いており、新店にありがちなオペレーションの乱れも感じなかった。また水を取り替えに来てくれるのは嬉しい心配り。餃子やセットなどメニューも豊富で、家族で行っても楽しめる店であることは間違いない。(Ricky)

2000.11.9