竹岡らーめんバイパス店

外観(06.2.18)

竹岡らーめん(06.2.18)

竹岡らーめんバイパス店

ジャンル
醤油

基本メニュー
竹岡らーめん(530円)

場所
木更津市高柳4-5-14

電話
0438-41-5578

営業時間
11:00〜20:00

定休日
水・第3木

アクセス
東京アクアライン連絡道「袖ヶ浦」インター下車。国道16号を左折(木更津市街方面)。国道沿い右側。JR内房線「岩根」駅最寄り。

 木更津や君津などに複数の支店を構える「竹岡らーめん」。竹岡ラーメンといえば、言わずと知れた「梅乃家」が本家というか元祖であるのだが、この店は「登録商標」を持っている。そこらへん本家としてはどうなのよ?とかつて梅乃家の坂口さんに伺ったことがあるのだが、この竹岡らーめんの社長さんが梅乃家の常連さんだった人らしく、「竹岡らーめん」という屋号でやりたいと事前に断りがあったのだそう。「うちは梅乃家だから、竹岡ラーメンって名前じゃないからね」とは坂口さん(笑)。

 メニューは梅乃家と違ってバリエーションに富んでいる。基本は「竹岡らーめん」(530円)「竹岡らーめん大」(580円)だが、「みそらーめん」(630円)「塩らーめん」(530円)や、なんと「カレーライス」(600円)まである。もちろん基本の「竹岡らーめん」を注文する。竹岡式のように「ヤクミ」の追加はないようだ。しかし程なくして出てきたラーメンを見て、そのヤクミ追加は不要だと悟った。梅乃家で言うところのヤクミ程度の量の刻みタマネギが最初から乗っているのである。タマネギ好きヤクミ好きの私としては大満足。麺はちょっと柔目に茹でられた中細縮れ麺だが、醤油醤油したスープを吸い込んで美味だった。また肉厚の立派なチャーシューが3枚も乗っているのは嬉しい。

 本家の梅乃家とはまた違った味わいではあるが、これもまた十分竹岡式のラーメンとして成立している一杯かと思う。味噌や塩にもタマネギが乗っているのかが気になるところだ。(Ricky)

2006.2.18