池袋大勝軒君津店

外観(03.11.28)

中華そば(03.11.28)

塩ラーメン(05.12.23)

特製もりそば(03.11.28)

もりチャーシュー(05.12.23)

池袋大勝軒君津店

ジャンル
醤油(東池袋大勝軒系)

基本メニュー
中華そば(650円)

場所
君津市中野4-1-1

電話
0439-53-1239

営業時間
11:00〜21:00(スープ切れまで)

定休日

アクセス
JR内房線「君津」駅南口駅前。ロータリー右側。

 君津大勝軒でいくつか新メニューが登場しているとの話だったので行ってみた。その新メニューとは「味噌ラーメン」(800円)「塩ラーメン」(800円)の2種類。今回は2つあるうちの「塩ラーメン」をいただくことにした。この塩ラーメンは以前から師匠である山岸氏がやってみたらと薦めていたメニューなのだそう。ようやく完成しました、と店主の秋元氏は報告したのだそうだ。

 観ためは通常の中華そばのスープの色が薄くなったような、いわゆる塩ラーメンよりは醤油っぽい色合いをしている。東池袋系のスープはスープに直接味付けをする部分もあって、カエシを変えてもあまりラーメンとしての表情、味は変わらないことが多く、実際このラーメンもこのように醤油っぽいビジュアルになっていたのだが、食べてみるとこのラーメンはしっかりと別のラーメンになっていた。塩分がちょっと高めに感じたが、油分と濃度をしっかりと蓄えたスープは以前よりも随分レベルが上がったように感じた。麺は自慢の自家製麺でもちもちしていて相変わらず美味。相変わらず量は多いがするするといけてしまう。2〜3日寝かせた状態の麺がベストなのだという。具は肩ロースチャーシューに海苔、メンマ、挽肉、ネギ。ネギはざくっと大きく切られているのがいい感じである。

 ありそうでなかなかない食後感を持った塩ラーメンだった。次は味噌ラーメンにトライしてみよう。(Ricky)

2005.12.23

 内房エリア初の大勝軒が今月7日に開店、なかなか足を運べずにいたがようやく時間を作ることが出来た。場所は君津駅南口ロータリー内。手作り風の味のある看板が目印だ。そこに描かれているのはマスター山岸氏だろうか。店はカウンター6席に4人掛けテーブル席が2卓、奥には小上がり席が2卓ほどある。そして壁にはもちろん山岸氏直筆の色紙が。店の数カ所にはゴジラ(怪獣ね)の人形が置いてある。また、店主は夏目雅子のファンなのだろうか、ポスターがかなりの数貼られていた。

 メニューには中華そばと特製もりそばの2系統のバリエーションがあるが、開店当初のため、当面はその2品とチャーシューメニューしかないそうだ。そのメニューを見ると、メンマラーメンは950円で、チャーシュー麺は850円となっている。メンマの方が気合い入っているということなのかな。いずれにしてもメンマラーメンは注文出来ないので、「中華そば」「特製もりそば」を注文した。

 店主の秋元氏は以前は車のエンジニアをなさっていたそうで、一昔前は鈴鹿などにメカニックとして参加したこともあるそう。それからラーメン界に入り、1年以上大勝軒で修業を積んでの暖簾分けとなった。秋元氏は山岸氏の申し出により、他のお弟子さんよりも2時間一人で早く入って、山岸氏からチャーシューの作り方を一から直接教わったのだそう。

 房総で東京の味を出す、という部分については色々試行錯誤されたようで、醤油については東池袋とは異なる内房の醤油をあえて使っているとのこと(東池袋は外房だが)。醤油が立ったスープは、かなりイメージとしては濃い口で、大勝軒に竹岡のテイストが若干入ったような印象。そして麺は260gの中太自家製麺。これは開店当初は280gだったのだが、量が多いというお客さんが多いので減らしたのだという。茹で加減は房総仕様で若干柔目だが、もちもちした食感はなかなかだった。ちなみに麺を打ったりスープを作る際の水は房総の名水(不動の瀧)を使っているそうだ。またもりそばのつけダレは酸味が抑えられていて、「好みでお酢を入れてみて下さい」とのこと。ベースも味の濃度もつけダレにしては薄目なので、スープ割りしなくてもいけちゃうかなという感じ。

 話し好きで人の好さそうな店主で、「ありがとうございました!またお願いします!」というお客さんへの声かけも気持ちよい。正に「人ガラ」がにじみ出ている一杯だと思う。(Ricky)

2003.11.28

 オープン2日目、行って来ました。12:00頃に行くと、既に10人待ち。が、並んでいたOL風の女性4人組が待ちきれなくなったか、列から離れていきました。そんなわけで予想外にすんなり入店できました。

 今日も、メニューはもり&中華そばに限定だったのでまずもりを頼みました。オペレーションにやや乱れがあり、あるいはLUCKYさんの指摘通り
茹で時間が長いためか待ち時間は長目。出てきたのは東池袋系大勝軒とは思えないほど獣ダシを感じないつけ汁。大勝軒を期待して行くと物足りなさを感じるかも知れないけれど、これをオリジナルだと思って食べると、満足度は高いと思う。もりを食べてまだ胃に余裕があると判断して中華そばを追加で頼みました。が、これは判断ミスでした。中華そばの茹で加減が非常に柔らかい。非常に柔らかい茹で加減の麺はお腹にたまる。申し訳ないと思いつつ、少し残してしまいました。もりと同じく、獣系のダシをあまり感じさせず、ゆるめの茹で加減といい、大勝軒というより富士屋ラーメン@木更津に近い雰囲気を感じました(麺とかは全く違うけど)。

 店員さんのほとんどが忙しく動き回っているのに、うろうろするばかりでほとんど働いていない人もいたのは非常に気になりました。今後しっかり仕事を覚えてくれることに期待します。(トリガラJr )

2003.11.8

 本日OPENということで、大勝軒@君津へ行って来ました。場所は君津の駅前(魚民、日の丸パチンコ側)ロータリーにあり、すぐ分かりました。11:30頃に伺ったのですが、空きがあり直ぐに座ることが出来ました。

 特製もりそば(650円)と中華そば(650円)を注文。麺は自家製でもちもちしており、旨みもあるものの、茹で時間が長く残念。店主曰く、麺は柔らかめに茹でてるそうで、硬めが好みの方は申し出て下さいとのことでした。柔らかめが好みの方以外は、硬めと注文した方が良さそうです。
スープはもりそば・中華そば共に、動物・魚系が抑えられ醤油が立ってる印象で、大勝軒というよりは竹岡系といった印象を持ちました。土地柄に合わせたチューニングがなされているのでしょうか?

 店員さんは、全部で5名おりオペレーションはまずまず。ただし当面の間はもりと中華そばのみとの事でした。(本日は大盛りも制限されてました)又、奥に座敷が用意されており子供連れには重宝しそうです。壁には、山岸氏・陳健一氏の色紙(とモーニング娘。の時計)が張られてました。(LUCKY)

2003.11.7