千葉大勝軒

外観(03.11.27)

特製もりそば(03.11.27)

中華そば(03.11.27)

基本メニュー 特製もりそば(730円)
所在地 千葉市緑区古市場町404-1
電話 043-262-0326
営業時間 11:00〜21:00
※スープ切れで終了
定休日 なし
アクセス JR内房線「浜野」駅最寄り。京葉道路「蘇我」インター下車。側道を市原方面へ。茂原街道を左折。道沿い右側。駐車場あり。

 みなさん早いですね。かくいう私も夕方出陣いたしました。もりチャーシューの大盛りを頂きました。量的には、多分必勝軒の4玉位でしょうか?べんてんの中盛り少なめよりかは少ないようでした。麺は東金よりは細く必勝軒に似た感じに取れました。スープは大勝軒特有の甘さは抑えられていたように感じましたが、如何なものでしょうか。ただ、御指摘にもあるようにコクは無く、あっさりしており、温度も低いので、物足りなさが残りました。チャーシューはボリュームがあって、なかなかのものでしたが、もり大盛りチャーシューで1100円というのはちょっと引いてしまいました。

 隣の座卓で大盛り中華そばを頼んでいて、かなりのボリュームにとれました。今度はそっちにチャレンジしてみようかと考えています。ただ、今度は味濃い目、油多めでお願いしようかなと思いますが。東金、君津よりも近くて、期待が持てそうです。(タカポン)

2003.11.27

 今年は全国で東池袋大勝軒出身のお店が続々出来ているが、ここ千葉でも例外ではない。西千葉、東金、君津、そしてこの日「千葉大勝軒」がオープンした。市外の方だと千葉市にあるから「千葉大勝軒」で問題なくイメージされるかも知れないが、千葉市と市原市のほぼ境目にあるので、千葉市民だと印象的には「浜野大勝軒」の方がイメージがつきやすい。浜野から茂原へ抜ける茂原街道沿いにある。ここは夏に別のラーメン店のFC店がオープンしたものの、諸事情があってすぐ閉店してしまった場所。経営はその店がそのままでブランドチェンジをしているようだ。

 店内のレイアウトもほとんど一緒だが、大きな木のテーブルがちょっと小さくなっていて席数は少なくなっている。メニューは「中華そば」(650)めんまラーメン(850)チャーシューメン(950)のラーメン関係と、「特製もりそば」(680)「もりメンマ」(880)「もりチャーシュー」(980)のもりそば関係の2種。大盛りは120円増しで可能だそうだ。注意書きとして麺は通常の店の約2倍あるので、少なめ希望の方は店員まで、と書いてある。これは知らない人にとっては非常に親切だろう。2杯食べるつもりでいたので、まずは「中華そば」を麺少なめで注文した。

 店内には東池袋大勝軒店主、山岸氏の写真が飾られている。もちろん店の前での記念写真も。額縁は3種飾られていて、それらを眺めているうちに中華そばが登場した。初日なのでオペレーションは期待していなかったが、男性が2人でやられていたからだろうか、少なくとも厨房は動きが早い。あとはフロアに女性が2人。麺はしっかりと食感が残る茹で加減の中太麺で、個人的には結構好きな麺。スープはバランス的に魚系が強めに出ていて、醤油の味わいがしっかり感じられる。その分動物系のうま味に少なさを感じなくもないが、このバランス自体はけっして悪くないと思う。具はチャーシューがなかなか厚みのあるしっかりしたチャーシューで、臭みもなく味付けも丁度よかった。そしてメンマ嫌いの私が気に入ったメンマ!甘い味付けながら食感もよくて、これならめんまラーメンでもいいかも、と思わせるメンマだった。

 そして「特製もりそば」は、おそらく麺は中華そばと同じ番線の麺。しっかりと水で締めてあってしっかりした食べ応えがより強調されている。つけダレは結構甘め。ラーメンの方でなかなかよいと感じたメンマだが、こちらは同じメンマでありながら、かなり酸味を強調した味付けになっていた。このメンマはこんな酸っぱくなくてもいいかも。

 数ヶ月前に不毛地帯のこの場所に出来たラーメン店への期待が、より一層強まった大勝軒の登場。今後注目していきたい。(Ricky)

2003.11.27

 本日開店と云う事で早速行って来ました。もりチャーシューとチャーシュー麺をいただきました。もりは、結構甘めで大勝軒@西千葉の開店時よりも更に甘い感じでした。スープは、獣系が抑え気味で煮干の味が出ておりました。自分的にはもっともっとこくが欲しいですね。又、つけじるの温度が低いので冷やもりを食べ進めると、ぬるいを通り越して冷たくなってしまうのでもっと器とスープの温度を上げて欲しいです。(スープ割りは熱々でしたが)チャーシューは、大ぶりのチャーシューが3枚乗っておりボリュームがあります。(必勝軒の限定チャーシューを一回り小さくした位の大きさ)家からも近いので、今後が楽しみな店です。それでは。(LUCKY)

2003.11.27

 早速行って参りました「千葉大勝軒」(あの場所で千葉〜ってどうなんだろ?確かに千葉市には違いないが ^^;)

 店内は10人掛けのテーブルが1卓、小上がり席が4人用×3、カウンター無し!!って感じでロッキーの時より席数若干減ってますかね。大勝軒では、「もり」より「中華」派の私は中華そば+ゆで卵をオーダー。フロアに女性が2名いて、バラバラにオーダーを取っておりましたが、ちゃんと順番通りに出てきたのは偶然でしょうか ^^;

 そして、出てきたモノには卵が一個半・・・失敗したTдT まあ気を取り直してスープから啜ると、かえしと節系が全面に出た印象。色もかなり褐色っており、かつ濁っておりました。個人的にはもう少しブタブタしているほうが好みですが、これはこれで好きかな。このスープならもりそばのつけダレいい感じかも。麺は小麦の香りがかなり強いモノで(若干他の匂いが鼻につく気もしましたが)、湯切りが甘いと感じたものの、茹で加減もやや固目で個人的には○でした。具は、まずまずの厚みの(もも肉?)チャーシュー2枚とメンマ、可愛いのり1枚、ゆで玉子1個半(涙・デフォでは半個です)といったところ。

 あと、私のそばに座ったお客さんが「もり」を注文したらしいのですが、出てきたのは中華そば。あっけにとられていたお客さんに店員さんが「もりそばですよね?」と聞くと、お客さんが「これもりそばですか?」と尋ね返す。すかさず店員「はい」っておい、違うだろ!!! 結局そのお客さんは狐につままれた様に中華そばをすすりだし、しばらく遅れて伝票を渡しに来た際、店員が「どうも失礼いたしました」って謝るタイミングそこじゃないだろ!! なんとも奇妙な光景を目撃してしまいました ^^;(ラフメイカー)

2003.11.27