大勝軒西千葉店(閉店)

外観(03.6.24)

もりそば(03.6.24)

中華そば(03.6.24)

もりそば(05.6.4)

基本メニュー もりそば(650円)
所在地 千葉市稲毛区緑町1-10-10
電話 なし
営業時間 11:00〜14:30
※麺切れで終了
定休日
アクセス 京成千葉線「みどり台」駅下車。千葉大学側線路沿いを稲毛方面へ。2つ目の角を右折。道沿い左側。駐車場1台あり。

 このお店は2年前に出来た池袋大勝軒系のお店です。 が、店内外はかなり昔からあるんじゃないかな〜と思えるような雰囲気を持っていました。

 メニューは「中華そば」と「特製もりそば」(つけめん)の2種類で、中華そばは小(200gで600円)、並(270gで650円)、中(350gで700円)、 もりそばは並(300gで650円)、中(450gで700円)と麺の量を選ぶことができます。 トッピングはチャーシュー(300円)とメンマ(100円)のみです。 池袋大勝軒系といえば「もりそば」なので、今日は「特製もりそば」にメンマをトッピングして食べてみました。

 麺は少し太めで少し固めの湯で加減でつけダレとの絡みは悪くはなかったです。 個人的にはもう少し柔らかめでもちもち感が出てくると、つけダレとの絡みがもっと良くなっていい感じになると思いました。つけダレはスープの濃度が高めで動物系の旨味が強めに出ていて、これに酸味と甘みが加わった味わいで、池袋大勝軒系のもりそばでありがちな酸味や甘味が前面に出ることがなかったです。あと刺激的な味わいで舌がビリビリしました。具はメンマとゆで卵半身とチャーシュー1枚で、チャーシューは厚めに切られていて柔らかくて僕好みでした。

 ただ具に関してはちょっと寂しいかな〜という印象を受けました。最後にスープ割を頂いたらスープの旨みが前面に出て濃厚な味わいでした。 スープの濃厚さに関しては今まで僕が食べた池袋大勝軒系の中でもトップクラスに入ると思いました。(T)

2005.6.4

 本日、12時過ぎ家族4人で初めて行きました。車で行きましたが、運良く店の前のちょうど1台分の駐車場にとめることが出来ました。着いたときに店外では二人、店内では四人の計六人が並んでいました。15分程度で席につくことができ、中華そば並をオーダー。出されたラーメンは想像した通り期待した通りのものであり、満足のいくものでした。

 麺はやや太目のストレートな麺で食感もよくスープにもよくあって食べ応えのあるものでした。普通の人には「並」はボリュームがありすぎると思います。小生は全部食べることが出来ませんでした。次回からは「小」を注文することに決めたくらいです。

 スープについては魚系の風味が顕著であり、動物系がベースとなっているものの鰹節などの魚系の味を意識的に強くしていると思われます。もちろん、その味については自分は旨いと感じます。メンマもトッピングで追加しましたが、スープにあっていて残さずにすべて食べました。チャーシューについては特筆すべきことはありません。別にこの店のラーメンにはチャーシューに期待しているわけではないのでまあいいかという感じです。さらに評価できることはここのラーメンは熱いということ。麺もスープも結構熱く、なかなか冷めないのがよい。プラスの先入観を持って初めて訪れましたが期待を裏切らない店でした。

 しかし改善要望がある。1.カウンター上の整理整頓を行い、余分なものは置かないようにすれば、あと4席くらいは楽に椅子を追加して置ける。冷水サーバーが2席に1つの割合で置いているのに冷水を入れた2つの大きなヤカンはカウンター上に置く必要はない。ガラスコップもカウンター以外に置けるのでは?奥の方にカウンター椅子1個が別置きになっており、その椅子の上に贈られた花を飾っている。花は別の所において、その椅子で一人でも多くのお客さんを座らせてあげてほしい。

 2.奥の和室は物置状態になっているが小上がり席にしてほしい。おそらく、現在のカウンター席6人分をつくるのがちょうどよいと店主はお考えなのだと思うが、つくるペースは現状のままにしてお客を席で待たせることになってもよいから、席を増やしていただきたいと思う。この味なら、人気店として相応のお客さんが入ると思うので、アルバイトを一人入れて席数を増やしてもらいたいとも思います。

 いろいろ述べましたが近い西千葉にこのような店ができたことはうれしい限りです。(ちゃんちゃこ)

2003.7.19

 西千葉に大勝軒が出来た。嘘のようなホントの話である。大勝軒といえば、永福系と東池袋系が2大系統だが、この店は東池袋系の大勝軒である。北習大勝軒@北習志野、必勝軒@津田沼、麺屋こうじ@柏などの系統と同じということになる。ちなみに県内の永福系と言えば、大勝@柏、大勝軒@北習志野などが挙げられる。

 店は京成みどり台駅から歩いてすぐ。以前はとんかつ屋さんだったところを居抜きで入ったとのこと。今月12日に開店したばかりの店ではあるが、居抜きのまま使っていることもあり、看板以外は新しさをあまり感じさせない。真っ赤な看板は東池袋のそれを模している。これで「KIRIN」の文字と電話番号が入れば完璧だ(笑)。

 店はL字カウンターと小上がり席があるが、小上がり席は使用しておらず、10席以上は配置出来そうなカウンターにも、席は6席のみ。店主一人で回すにはこのくらい、ということらしい。メニューは中華そばとつけめん(特製もりそば)の2種類のみ。中華そばは小、並、中とあり、グラム数はそれぞれ200g,270g,350g。もりそばは並と中があって、300g,450g程度とのことである。もちろん麺は自家製麺で、その小上がり席の奥に製麺機が置かれている。

 中華そばは、魚系が弱めで動物系がベースになっているスープ。全体的にチューニングは軽めに仕上がっている印象。麺はわりとしっかりした作りになっていて、茹で加減も申し分なく、へたれていない。具はチャーシュー、メンマ、玉子、ネギなのだが、私の直前で仕込んでいた玉子が切れてしまったとのことで、チャーシューを多めに入れてくれていた(そんなわけでビジュアルには玉子がございません)。またもりそばはタレがかなり甘めで、慣れていない人は結構びっくりするかも。麺はどうやら麺線など同じようだ。

 ご主人の神田氏は、実は小樽運河食堂の大勝軒の厨房を開店以来任されていた方で、東池袋の厨房にも数週間入り、その後もマスター山岸氏からいろいろとアドバイスをもらっているのだそうだ。厨房の中には山岸氏の「東池に旨いものあり 特もりの忘れられないそばの味」という色紙が大切そうに飾られていた。

 宣伝もしていないようで、お客さんもあまり来ないことから、今の仕込みはだいたい1日30食くらいなのだという。だから玉子も切れちゃったのね。HPに掲載させて貰うことを了承していただいた。と同時に「一人で2杯食べる人とか来ますから」と伝えておいたので、少しは多めに仕込んでおいて貰えるかな(笑)。いずれにしても、西千葉に大勝軒が出来た。嘘のようなホントの話。(Ricky)

2003.6.24

 ども、留年王です。早速食べてきました。最寄り駅はみどり台です。徒歩一分でしょうか。

 ラーメンともりそばの麺は同じと思います。やや太目です。スープはガラより肉の味が強く、必勝軒と北習の中間でしょうか。魚系は他のダシと一体化してわかりにくいでしょう。もりそばのスープはかなり甘めです。店主の服装は東池袋スタイルで、山岸さんの色紙が飾ってありました。ではでは。(留年王)

2003.6.24

 初投稿です。西千葉に大勝軒が出来ました。場所はみどり台駅近く、千葉大側に降りて稲毛方面に少し進んで右に曲がったところです。

 わたしが行ったのは14時過ぎで、お客さんは入っておらず、営業中の看板が無ければ開店してるか分からなかったです。メニューは、中華そば(小、並、中)ともりそば(並、中)。もりそば(中)を頼んだのですが、これがいわゆる大盛りでしょうか。割と大食いのわたしでも、充分にお腹一杯になりました。

 味は、大勝軒は初だったのですが、出汁の効いたつけ汁が美味しかったです。具も、チャーシュー2枚と大き目のメンマ、ゆで卵が入っていて、どれも美味しかったです。ただ、他にお客がいないのは結構寂しかったです。時間が悪かったのでしょうか?大勝軒と言えば、行列って連想してたものですから。かと言って、行列店になって気楽に食べに行けなくなるのもちょっと嫌かも。

 開店時間が11時〜18時の日曜日定休で、せめて夜は開いてて欲しいなぁと思いますが、西千葉在住の身としては、気楽に食べに行ける範囲に良いお店がまた一軒出来たのは喜ばしい限りです。(こうくん)

2003.6.23