たいふう

外観(07.6.11)

つけSOBA(07.6.11)

あぶらSOBA+温泉たまご(07.6.18)

ラーメン黒(08.2.21)

火鍋つけ-SOBA(08.2.21)

基本メニュー つけSOBA(680円)
所在地 習志野市大久保1-18-5
電話 047-437-0009
営業時間 11:00〜15:30,17:30〜23:00
定休日 なし
アクセス 京成線「京成大久保」駅下車。駅前商店街「ユーロード」を東邦大、日大方面へ直進。東京東信金手前を左折。道沿い左側。

 今日久しぶりに行ってきたのですが、以前はなかった券売機があって、店外に5人ほど並んで、私が食べ終わったときも並んでました。強風で寒かったのですが、並ぶほど人気が上がってきたんですね。

 「豚つけ-SOBA(400g)」(780円)とちょっと欲張って頼んでしまいましたがつけダレがすぐ温度低下してしまい、半分以降は冷たい麺を冷たいタレにつけて震えながら食べてしまいました。バランス的に200g位が冬はいいかもしれません(笑)つけダレは豚の旨さが良く出ていて、きくらげが歯ごたえのアクセントになって美味しかったです。

 限定50杯で「火鍋つけ-SOBA」というのをやっていましたよ。辛いのが苦手なので自分はパスしてしまったのですが、今思えばそっちにしとけばよかったかな・・・(びぐりん)

2008.2.24

 オープン以降ちょくちょく伺っているモノのなかなかレポートを書くタイミングを逸していた(^^; 現在こちらのお店では日月水金がつけSOBA、火木土があぶらSOBA&ラーメンを提供する日となっている。

 昨年冬から提供している冬期限定つけ麺の「火鍋つけ-SOBA」(780円)は、いわゆる固形燃料を置いて鉄鍋の中につけダレを入れたパターンのつけ麺。今となっては別段目新しくないこのギミックではあるが、このような狭い店でかつ寒い冬に食べると風情があっていい(^^; 数種類のジャンを入れてラー油などでまとめあげたつけダレは激辛という程の辛さではないが、熱々になっている温度も相まって食べ進めていくうちに汗が出て来る。それでいてちゃんとベーススープの味も感じさせるのだから素晴らしい。ちなみに基本は200gで780円。あとは100g増しで100円アップ。

 またいつの間にか始まっていたのが「ラーメン」。ららぽーとの1号店では現在黒、白、赤、黄と4つの色(味)を出しているそうだが、こちらでは黒と白の2種類が出されている。自慢の豚骨スープの上に真っ黒い香味油が浮いたスープは若干塩分濃度の高さを感じたが、ベーススープの甘さで若干相殺されている。面白かったのは極細の低加水麺で、博多ラーメンの麺のようでいて縮れもあり楽しい食感。スープの拾いもよく、飽きずに食べられた。千葉オリジナルということで落花生も使っているあたりが心憎い演出。これは久々に1号店にも行かねばならないかな?(Ricky)

2008.2.21

 話には聞いていたが、とにかく狭い(笑)よくこんな場所でラーメン屋さんをやろうと思ったものだ。一応店鋪という形態ではあるものの、厨房の狭さたるや屋台村の軽トラキッチンのよう。そして客のスペースに関してもカウンター5席がテーブルと共に壁にへばりつくように用意されている。いやぁ、この環境はワクワクしてしまう(笑)。

 お店の人が「今日はあぶらSOBAの日なんです」とおっしゃる。この店では日替わりで「つけSOBA」「あぶらSOBA」を交互に出しているらしい、って、ヒジョーに分かりにくいんですけど(^^; 奇数日はつけそばにするとか、曜日で決めるとか、なんかそういう工夫がないと、いきなり今日はつけそばしかないと言われても困っちゃうもんなぁ。(※その後曜日で決めることとなり、日月水金がつけSOBA、火木土があぶらSOBAとなっている)

 で、その「あぶらSOBA」だが、基本は200gで680円。それから300gが780円、400gが880円となっている。トッピングは、生にんにくといりごま、マヨネーズが無料、温泉たまごが100円、あぶりチャーシューと豚しゃぶがそれぞれ200円となっている。「あぶらSOBA+温泉たまご」(780円)を注文。ちなみに無料のトッピングは、生にんにくは最初から卓上に置かれていて、いりごまとマヨネーズは入れ物が出て来るので、トッピングというよりもただ調味料が出て来るだけといった感じかな(^^; 

 麺は浅草開化楼の極太麺で強めの縮れが加わったもので、オーション麺に食感が似ていた。茹で加減は気持ち軟らかめの方が食べやすいのではないかと感じた。油は比較的粘度が低く、いわゆる油そば的な絡み方をしてこない。これはこれで面白いとは思うのだが、カエシと油だけで食べると正直物足りなさも覚えてしまう。もう少し味にプラスが欲しい、ってところにマヨネーズなり生ニンニクなり、胡麻なりがあるわけですね。これらが入って来る余地を考えての味のバランスなのだとしたらお見事だが、これらを頼まない人は食べてどう感じるかは難しい。ちなみに温泉たまごは黄身が生状態のもの。色々な場で何度も言いますが、白身がゆるゆるで黄身が生状態の玉子、こういうのは温泉玉子とは言わない。しかし油そばの場合は本物の温泉玉子ではなく、こういう黄身が生状態のモノの方が合うと思う。

 お店の方とも色々お話させていただいたが、非常に熱く気合いの入った皆さん。路地裏の狭い店で実験的なことをやっているこの店。なんだか意味もなく楽しくなってしまう。今度はつけSOBAの日に行くぞ!ってだからいつなんだよ、それは(^^; (Ricky)

2007.6.18

 今日は「油そば」の日でしたので、昨日同様に300gを温泉玉子付きで注文しました。ビジュアルは非常に期待を持たせます。刻みチャーシュー、もやし、ネギというシンプルな構成です。

 つけ麺に比べやや固めに茹であがった麺は、今ひとつ麺の美味さを生かしきってない感が強く次に来る際には柔らか目で頼んだ方が良さそう・・・。お店の方々も随分色んな事を気にしている様ですから、あれこれと意見を述べてゆくつもりですヨ〜。(⌒o⌒)v(ももちち)

2007.6.12

 本日開店。場所は大久保のユーロード内。 店内は細長くて狭い。狭いカウンターに椅子が5個並び、それと平行に狭い奥行きの厨房がある。ここは「つけそば」と「油そば」の店ということだが、今日はつけそばのみ。麺200gが680円、300&400gが780円、500&600gが880円。炙り焼きチャーシューが200円となっている。

 麺は浅草開化楼の中太麺。上に茹でた豚がトッピングされている。つけ汁はライトな豚骨スープ。底には挽き肉とキクラゲ、背脂が少し浮いている。麺が固く、口の中でボキボキ折れていく感じ。個人的にはつけ麺の麺にはモチモチ感を求めるので、この麺はパスだなぁ。スープ割りを頼むと、スープにネギと刻んだ大葉を追加してくれます。これが中々さっぱりとして美味いです。

 油そばは違った麺でやるらしい。トッピングも面白いものがあるそうだ。ん〜楽しみだなぁ。(hechima)

2007.6.11

 駅前商店街通りから、駅を背中にして少々左に入った所です。お店は廊下のような細長い店内の半分が厨房で、残りの半分がカウンター5席。そこに店員さんが3名と満席なら、強烈な人口密度です。お店が狭くて、ラーメン用の寸胴が置けないらしい。それで、つけそばと油そば専門なんだ!

 「つけそば(150〜200g)」(680円) 「つけそば(300〜400g)」(780円)「つけそば(500〜600g)」(880円)という メニューを見て思わず笑みがこぼれた。ここは思う存分、麺を食べさせてくれるんだッ!浅草開花楼の麺だから、期待も膨らむ・・・。手始めに300gを注文した。

 出てきたスープは ライト豚コツで豚ほぐし肉が散りばめられている。ベタベタせずにアッサリとしていて非常に食べ易い。良いじゃないか〜! 麺の上には豚しゃぶ肉が乗っているヨ。思ったとおり、麺とスープの相性も良くてスルスル行けました。でも何か色野菜が欲しいかナ?

 「遊@鶯谷」の狭さと良い勝負ですが、ラーメンは広さじゃ無いヨ!美味さで勝負だッ!次回、油そばも楽しみだ〜ッ!。(ももちち)

2007.6.11