中華そば志の田

外観(07.5.14)

中華そば味玉付(07.5.14)

つけ麺(07.5.14)

基本メニュー 中華そば(650円)
所在地 松戸市松戸新田573-2-102
電話 047-362-0933
営業時間 11:30〜14:30,18:00〜21:00
※スープ切れで終了
定休日 水、木
アクセス 新京成線「みのり台」駅下車。松戸鎌ヶ谷バイパス「稔台」交差点を松戸方面へ右折。バイパス沿い右側。駐車場あり。

 私も頂いてまいりました。中華そば、味玉入りです。他の皆さんと同じ感想、ただしキツい言い方をすればスープと細い麺が馴染んでいない、スープはとっても美味しいのだけれども残念ながら麺とスープが絡まずに、麺が一人歩きしてという…。

 でも、確かにスープは良いしこれも他の人がおっしゃっている「縮れ麺」や「太い麺」など工夫で改善はすぐにも出来そうな予感…。楽しみなお店です。あと、なるほど、味玉絶品!(kekekeke)

2007.5.23

 「中華そば味玉付」(750円)を食べてきました。半濁したスープは魚介の香りよく塩分濃度も調度いい。麺は細麺のストレートでゆで加減もよかったですが自分の好みとしてはちぢれ麺でもう少し太くても良かったかな。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉はもう少し濃い味付けのほうがいいと思いましたが半熟加減よく美味しかったです。スープはかなりレベルが高く今はなき奥村屋を思わせるようでした。今後期待できる新店だと思います。(yutarou)

2007.5.23

 本日行って来ました、「チャーシューつけ麺味玉」(950円)+麺(100円)。私的には久々のヒットです、和風系のラーメンで松戸では一番だと思います麺がもちもちとして腰が強く、麺のボリューム結構あります。標準で300gも有ります。食感は高田馬場の有名店に似てると思います。チャーシューもやわらかくとろける感じです(脂身が多い訳ではありません)。玉子は絶品、言う事ないです。

 残念なのは、つけ麺なのでつけダレもう少し濃い方が良いかな、スープの温度も低すぎかな、スープの量も最初少ないかなと感じましたが、麺がストレートなので思ったほど絡まず普通に足りました、私の好みで申し訳ない。出来て間もないですが、行列のできる店になる予感します。(しん)

2007.5.16

 麺は黄味がかった中太ストレートの自家製麺で、味が確りついたもの。ただ非常に弾力のある芯の強いもので、茹で加減も気持ち固めにしてるのか、スイスイ入っていくようなタイプではないですね。正直あんまり「つけめんの麺」という印象は持てませんでした。量的にはとみ田の麺ほどの重さはないので、自分はデフォの300gでも足りなかったです。+100円の大盛り400g(800円)でも大丈夫そう。

 西船の「中華そば葦屋」のつけめんの麺(釧路製麺)をゴツくしたような…そんな印象を受けました。つけダレは節系特有の甘味を感じるもの、出汁で食わせるタイプ。最近流行りの魚粉系ではないところに好感が持てますが、元の温度がぬるいし、後半やや飽きがくるのでもう一捻り必要ではないかと思いました。ただ味玉は、これは特に強調して言いたいのですが、ちばき屋出身なだけあって、べらぼうに美味いです。個人的に神田末広町の山彦以来のヒットです。

 全体的に手厳しい意見みたいになっちゃいましたが、今はまだ方向性が定まっていない状況。今後、大化けする可能性は十分に秘めてますよ。(けむりおとこ)

2007.5.15

 松戸鎌ヶ谷バイパスの稔台駅近くに出来た新店である。この界隈はラーメン店が立ち並ぶいわゆる「ラーメン街道」であって、注目もされやすい場所であるが、その反面競争相手も多く早々になくなってしまう店も少なくない。果たしてこの店の実力はどうだろう。

 真っ白な暖簾は清潔感があり、その暖簾をくぐった中もすっきりとまとまってシンプルな雰囲気になっている。L字カウンターが11席あり、開放感ある厨房を見渡すことが出来る。また店の入口にはガラス張りの製麺室もあり、これらの導入部分だけでもこれから出て来るラーメンを期待させるに十分だ。

 オーダーは券売機で注文するシステム。基本メニューは「中華そば」(650円)「つけ麺」(700円)の2種類。あとはトッピングのバリエーションになっている。オープンして間も無いからだろうか、サイドメニューの類いは一切置かれていない。それはそれで潔さを感じさせるメニュー構成だと思う。というわけで「中華そば味玉付」(750円)と「つけ麺」を。普通ならデフォルトを注文するのだが、事前にこちらのご主人が「ちばき屋」にいらっしゃったと聞いたので味玉付(笑)。

 スープベースとなっているのは豚骨と鶏ガラに野菜類。これを濁らせないように半日以上かけてとろ火にかけたというスープは、マイルドな味わいで強烈なインパクトはないものの、非常にすっきりとしていて飲みやすいスープになっている。さらっと節系や煮干しの香りと旨味も加わっているので、バランスもよくいい意味で万人受けするスープではないかと思う。あっさりしているけれど深いコクを感じさせるスープという使い古された形容が相応しい。表面には魚が香る香り油が浮いている。製麺機メーカーに教えてもらったという麺は22番の細麺で、加水率は高め。量は多めに感じたがやはりたっぷりと食べて欲しいと多めに入っているようだ。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、万能ネギとシンプル。そこにトッピングの味玉が乗る。味玉はちばき屋というバイアスがかかっているせいか(笑)美味しく感じたのだが、それを除けば正直650円の表情には若干乏しいかなと感じさせるビジュアル。ここに青菜なり、ちばき屋のようにカイワレなどが乗ればまた違うのだろうが。一方の「つけ麺」は基本で300gというアナウンスがされている。麺帯は細麺と同じだそうだが、切り刃が若干太めになっていて違った表情を見せる。水で締めた麺のコシはなかなかのもので、正直つけダレの方が負けていた。しかしこの麺であればつけダレ次第でかなり面白いつけ麺になるのではないかと思う。

 ご主人は飲食の世界を志して脱サラし、調理師学校で調理の勉強をしてから船橋ラーメン横丁の「ちばき屋」に数カ月いたのだそう。今後注目したい新店の登場だと思う。(Ricky)

2007.5.14