支那そばや千葉店(閉店)


支那そばや千葉店

ジャンル
醤油(支那そばや支店)

基本メニュー
正油ラーメン(700円)

場所
千葉市花見川区検見川町3-316-3

電話
閉店しました

営業時間
11:00〜14:00,18:00〜20:00(売り切れ次第終了)

定休日
火曜日・第3月曜日

アクセス
JR総武線「新検見川」駅下車。海側(国道14号方面)へ直進右側。「和ぐるめ」の正面。


 テレビで取り上げられた支那そばや@新検見川、なんでも味が落ちて火の車、佐野氏とラ博がテコ入れしたとか。ならば味も戻っているのではあるまいか、というわけで久々に行ってみた。土曜日とは言え、昼の時間をちょっと外しているにも関わらず満員、これってやはりテレビ効果なのだろうか。期待の新メニューは限定50食の「絹美人」。麺にはラ博と佐野氏が共同開発した「絹腰和伊麺」を使用。この「絹腰和伊麺」は日本の小麦粉の最高峰「スーパーハルユタカ」とイタリアナポリ産の「デュラムセモリナ粉」を使った、中華麺でもパスタでもない、全く新しい麺という触れ込みの一品。この「絹美人」はラ博では「冷し絹美人」という名前で出しているメニューである。

 麺は絹腰和伊麺を使用し、温かいラーメンとは違うちょっと太めの麺を使用。茹で加減は申し分なく、歯ごたえも美味。具は金華ハム・チャーシュー・キュウリ・キャベツ・赤蕪・人参・刻み唐辛子・海草など。そしてタレは辛子酢味噌のようなテイスト。うぅむ、やはり冷やし中華は個人的に好きではないのだなぁ。その上1,200円というのはいくらなんでも高いんじゃないのかなぁ。と煮え切らない思いで「塩+味付玉子」を追加オーダー。こちらは以前よりもバランスよく、美味しくまとまっていた。揚げネギの量も適正、ちょっとチンゲンサイの量が少ない気もしたが、シャキシャキとした食感が○。しかし麺の茹で加減は甘く減点。

 平均点以上のラーメンであることは間違いない。しかし佐野氏のラーメンには届かない。何かが足りない。それをずっと考えていたが、やはりそれは鬼気迫る「気合い」、これしかないだろうなぁ。ちなみに寡黙な店主始めとするスタッフの暗さは相変わらず。有線だろうかBGMを流していたが、支那そばやに浮ついたBGMは似合わない。本店同様、以前のように静かな店内でただひたすら麺を啜る音がする、この雰囲気の方がいい。ちなみに休業日が変更になっているので注意して欲しい。(Ricky)

2000.7.1


 ごめんなさい、完食しちゃいましたm(_)m。最近、とは言っても4月頃だったんですよ、最後に行ったの…。その時は醤油がきつくてそのせいか鶏の風味が弱くなったように感じたのでした。今日の感想は醤油の味も濃いですが出汁も良くとれているなと思いました。開店当初より濃い目の味で安定したのでしょうか?正確な事は鶴ケ峰本町の支店に行って比較しないと分かりませんね。自分としては開店当初の印象が強烈なのでちょっと残念!

 絹腰和伊麺は私には高すぎますね(T_T)。1200円の限定50食でした。(DEN)

2000.6.29


 以前からここのページで見ていた、高い評価の支那そばや。やっと開いている時にでくわせたので、行ってみました。。くぅ〜。私の口にはまったく合わなかった。。。

 私は塩ネギワンタンを、亭主は醤油ラーメンを頼みました。まず、2つ出来たラーメンのうちの一つが他のお客さんのところへ。もう一つを小太りのお兄ちゃんはどこにも持っていかないんです。背の高い女性店員がしばらくして、このラーメンどこだろう的ウロウロ状態で伝票とにらめっこしはじめ、イヤ〜な予感が。。やっぱり!

 なんとそれが私の塩ネギワンタン。出来てから30秒はたってるぞ!そんなラーメン出されてとても悲しかった。こういう時オープンキッチンというのは善し悪しですね。「え〜〜!これ、私のぉ????」これでテンションは100から一気に50へ。

 気を取り直して食したのですが、スープも麺も私の口には合いませんでした。特に麺が。つるんとした麺ですね。食感はゆですぎたそうめんを連想しました。で、ワンタン。これ、イタんでるんじゃないか?と思う程臭みがありました。全部食べるのが苦痛でした。これが「こういうもの」なのか、ホントにイタんでいるのかは定かではないですが・。。。亭主の醤油ラーメンのスープをもらって飲んだけど、前日行った栄家の方が私には合っていました。。。。

 よくここはスープ不出来の為休業と張り紙されしまっている事が多いですが、それ故自信を持って出しているラーメンがこれなのか?と期待はずれのお店でした。ここのレポートでは、絶賛状態でしたので、ごめんなさい、水を差すようなコメントですが。。。たぶんもう行かないだろうなぁ・・

 ラ博出店の方はまた出来が全く違うらしいので、一度行ってみたいとは思いますが。やっぱりあの鋭いガンたれオヤジじゃないとダメなのかなぁ。。。ココの店主、威勢がないもの。(おだまり)

2000.6.4


 会社帰りに仲間(ラーメン通)と行ってきました。正直うなりました、感無量です。言葉が出てきません。シンプルな醤油なのに、あっさりの中にしっかりとしたコクと深み、とにかくうまくいえません。一緒に行った仲間は夕飯食べてきたにもかかわらず、「事件だ事件!」と呟くばかり。この方は北海道旭川出身のラーメン通、本州のラーメンには厳しい姿勢で望む方です。しかし食べ終わった後帰宅まで、自失呆然!うまく言えなくてすいません。感無量!!(Yoshida)

2000.3.23


 テレビで佐野さんの特集をやっていたこともあり、久々にここを訪ねてみた。が、「スープ不出来の為お休みさせていただきます」とのこと。うぅむ…。(Ricky)

2000.2.25


 あの「支那そばや」の支店と聞いては、駆けつけないわけにはいかないのであった。日曜日の夜の部を狙って店に行ってみた。出来たばかりの綺麗な店内は清潔に保たれている。ここではどうやら私語厳禁ではないらしい。しかし禁煙。私自身喫煙者だが、店内は禁煙に限る。

 スープは「正油」「塩」の2種から選べる。今回は「正油ラーメン」に名古屋コーチン味付玉子をトッピングしてみた。食べてみると、まず様々な素材をまとめ上げたスープに心が奪われる。私にとっては少し塩分が強い気もしたが、それを超える旨味がある。海苔とロールタイプの叉焼は特筆すべき点はない。しかしなんといっても「味付玉子」が美味しい。半熟状態の黄身にはほんのりと味がつき、これだけ食べると薄味かな、とも感じるが、ラーメン全体を見渡すとちょうどいい塩梅に仕上げられている。そして以外にも評価が高いのが「ネギ」。私はその野菜独特の臭いと味から、スープの味を損ねる可能性があるため、個人的にはネギを薬味にするのを嫌うのだが、ここのネギはそれがなく、逆に調和している。京都産の「九条ネギ」を使用しており、歯触り味わい香りともにこのラーメンに欠かせないポイントになっている。

 材料費の値上げからか一律50円の値上げをしたようだが、十分に700円の力と価値を持った一杯と言えよう。強いていえば店員の愛想のなさと元気のなさだが、本店に比べれば緊張感もなくゆったりとした気持ちで食べられるので、これはこれでよし。醤油を食べるなら、この界隈では間違いなくここだろう。(Ricky)

2000.2.13