獅童(閉店)

外観(04.11.13)

醤油らーめん(04.11.13)
しおらーめん(09.1.20)

基本メニュー 醤油らーめん(680円)
所在地 松戸市根本5-11
電話 047-360-8899
営業時間 11:00〜翌1:30
11:00〜翌3:00(金土祝前日)11:00〜23:30(日祝)
定休日 なし
アクセス JR常磐線「松戸」駅西口下車。駅前ロータリー右脇の道に入る。めん組の交差点を左折、道沿い右側。


 以前つけ麺を食べていたので「しおらーめん」(680円)を注文。昼時なので交差点の向こう側には「松戸二郎」の行列が12〜3人ほど見えているのに、我方はお店の中に先客が0であります。海鮮魚介系でなかなかイケテると思いましたが兎に角お客さんが少なッ!大丈夫かいな?

 具材として、鶏団子2ケ、小松菜、メンマ、笹掻きネギ、アオサノリ、白ゴマの配置。見た目にもなかなかグラマラスなビジュアル。鶏団子には軟骨ナンゾも入っておりなかなか良かったですネ。麺は加水多目の中細縮れで茹で加減GOOD!

 食べ終わる頃に、OLさんが団体でやって来ました〜。良かった〜〜(⌒o⌒)v 立地条件も悪くはないので頑張って下さいヨ〜。(ももちち)

2009.1.20


 無がなくなった、というとなんだか禅問答のようだが、無がなくなったのである。そして獅童というお店が出来た。お洒落な雰囲気のラーメン店はもう見慣れてしまったが、この店の外観は非常にひかれるなぁ。個人的にモノトーンが好きということもあるのだろうが、白を基調に黒(そして影)を効果的に使っているのがいい。またスポットライトの使い方も上手い。いずれにしてもインパクトがある店の外観で、店の前の道の幅が狭いのが悔やまれる。

 そのお洒落な雰囲気は店内にも反映されている。コの字カウンターのレイアウトは、有りし日の無を思い返させるが、全く違うお店の雰囲気になっている。ここでもスポットライトを効果的に使い、壁やメニューなどが映えて見える。こうなると券売機が非常に無粋に見えてしまうから面白い。店員さんのユニフォームも黒、いいじゃないですか。そしてラーメンのビジュアルも醤油を活かした黒。トータルコンセプトとしては非常によいと思う。

 しかし肝心のラーメンとなると、残念ながらそのお店の雰囲気に負けてしまっている感が否めない。なんだろう、カエシの使い方なのかな。おそらくこういうラーメンはこれはこれで好きな人もいるのだろうし、多分成立するのでしょうが、私が思うにこの味の到着点はここではないだろう、と思うわけである。つまり、この味の到着点としては、もっとスープ自体に何層にも魚なり骨のうま味が感じられる、いわゆるガツンというインパクトよりも、しみじみと攻めてくる旨味が出ているモノなのではないかと邪推してしまったわけですね。ベースのスープが弱いと感じさせる最大の要因がカエシとそのバランスだと踏んでいるが、多分このチューニングから察するにカエシはカエシで主張したいのであろうと思う。しかしもしこの強さを活かすなら、ベースにしっかりした旨味が欲しい。またカエシ自体も醤油ばかりが立ってしまっていて、もっと他の旨味要素が感じられればよかったかも。また魚粉をやたらに使っているのももったいない気がした。スパッと一カ所に使えばより効果的なのに。

 結論としては、やりたいことに追いついていない、という印象のお店だった。だからこそ、今後の進化に期待したいところ。また足を運んでみたいと思う。(Ricky)

2004.11.3


僕も行きました!僕が塩らーめん、友達が獅童らーめん(醤油)を頼みました。塩らーめんは魚介味が前面に出たおいしいスープでした。魚介というか鰹節を飲んでるってくらい強く出てました!ただ、おいしいのだけれどこれで700円かぁという感じがしました。早い人なら3分もあれば終わってしまいそう。洗練された出で立ちなんですがね〜。獅童らーめんは濃い目の醤油味で、結構クセがあるというか若干エグい感じがしました。友達も後味が…といってましたね。ちなみに塩らーめんは具が獅童らーめんとは違って、コショウの効いた肉団子がはいってました。

 店員さんが3人いらしゃったのですがとりあえず一人ですべてを作っていてあまりスムーズでない印象を持ちました。僕のときは5人分くらい作っていて、麺もなんか伸びていました・・最初だからでしょうが、そこはがんばってほしいですね〜。まぁ二郎で我慢強さは鍛えられましたが♪(エルザ)

2004.9.28


 18日オープンとの情報をいただき早速行ってきました。カウンターのみの15席位だったかなあ。

 食したのは「獅童らーめん」(650円)。出てきたラーメンを一目見て「ありゃあ、スープ真っ黒」。こういうビジュアルが結構苦手な私。かなり醤油色の濃いスープに魚系の香りプンプン。しかし飲んでみるとそれほど塩分濃度が高いというわけでもなく飲みやすく意外にあっさりしている。表面の油も少なめ。中太の軽く縮れた麺はゆで加減もちょうど良い。厨房には浅草開化楼の麺箱がありました。具はチャーシュー、メンマ、ノリ、ネギ、水菜?。トッピングの味玉(100円)は半熟加減は良かったですがもう少し味がついていてもよかったかも。

 他には塩味やつけめん、餃子などもありました。次は塩味を食べてみたいと思います。(yutarou)

2004.9.18