東京とんこつさんとん

外観(00.8.10)

九州とんこつらーめん(00.8.10)

基本メニュー 醤油らーめん(580円)
所在地 茂原市下永吉666
電話 0475-27-3081
営業時間 11:00〜24:00
11:00〜翌1:00(金土)
定休日
アクセス JR外房線「茂原」駅南口下車。ロータリーを直進し、国道126号交差点を直進。道沿い左側、カラオケ店隣。

 久々に「東京とんこつさんとん」に行ってきました。メニューは「とんこつしょう油」「とんこつ塩」「とんこつ味噌」の3ラインになっていました。壁の張り紙では、坦々麺、冷やしつけ麺もあるようです。ミニ丼も豚そぼろ丼、高菜丼、とろろ丼、カレー丼、ねぎチャーシュー丼55種類ありました。

 「塩とんこつ」を食べましたが、麺がちょっと柔らかかったものの味は及第点。ねぎチャーシュー丼は白髪ねぎではなく、麺の薬味と同じ輪切りなのが珍しかったですが、量も多く美味しかったです。(サブマリン)

2008.7.7

 一鉄(八千代緑が丘・稲毛)・三間堂(小金きよしヶ丘)・角煮屋(松飛台)・こてちん(木更津)、必殺「東京豚骨拉麺」シリーズの一軒である。どの店もオーダーは食券制。メニューは「東京背脂正油系」「とろみ系」「白湯系」の3種。背脂は実に大きく、テーブルにはニンニククラッシャーが置かれるお決まりのシステム。茂原にもその魔の手は伸びているのである。

 どこのお店でもついつい九州豚骨を注文してしまうなぁ。背脂もとろみも一鉄で食したが、やはりこの九州白湯系のラーメンが一番スープの味わいがよい。ホイップした背脂から生まれるまるでミルクのようなクリーミィさ。その真っ白なスープにチャーシュー、キクラゲ、海苔、ワケギ。前回の角煮屋と比較するために角煮とんこつを注文したが、やはり生姜醤油で甘辛く味付けられていて全く同じものと言える。つくづく思うのはこの角煮で300円の追加投資は高いんじゃないだろうか。

 とはいえ、外さない押さえの店としてはかなり有効な「東京とんこつ」系。次はどの街に出店するのか?今後も目が離せない(というほどのこともない)。(Ricky)

2000.8.10