北海道らーめん龍源千葉店


北海道ラーメン龍源千葉店

ジャンル
北海道(稲毛味源支店)

基本メニュー
札幌味噌ラーメン(750円)

場所
千葉市中央区新千葉1-4-10

電話
043-246-5300

営業時間
11:00〜翌02:00

定休日
なし

アクセス
JR総武線「千葉駅」西口下車。ホテルサンシティ、ラーメンさん太の真向かい。


 先日富士見の店がオープンした際にご主人とお話したところ、「塩をね、今までよりずっと高い塩にしたんだよ。すごく塩ダレがよくなったから、今度は塩食べてみてよ」と薦められていたので、この日ようやく「函館塩ラーメン」(650円)を注文してみた。

 厨房では新人の男の子が慣れない手つきで麺上げをしていた。「あ、これ僕のラーメンだよなぁ…(^-^;)」と思っていると、店長の露崎氏が出てきて麺をチェック。そして厳しい顔をして丼の中の麺を捨てた。「もう1回」。をを!厳しいぞ!新人の男の子は泣きそうな顔をして首を傾げながら再度麺上げに挑戦。店長はそれを後ろでじっと見ている。そして見かねて色々とアドバイス。うぅむ、いい場面を見せて貰った。頑張れ新人!結局僕のラーメンは店長自ら麺ゆでをすることに。

 で、いよいよ問題の塩ラーメンである。スープは粟国の塩という天然塩を使用しており、普通の塩では味わえない甘みを感じることが出来た。ただ掲示板にも投稿があったように、メンマの味付けが強い(辛い)ので、せっかくの塩スープのバランスを損ねてしまっているのが残念。メンマはメンマで単体でとても美味しく、この店の味噌スープにはよく合うトッピングだと思うのだが、塩スープはやはり留年王さんのご指摘のように、メンマを最後までいじらないのがベターだと思う。

 龍源で3種のスープを味わったが、私的結論は塩>味噌>醤油の順番である。しかしどれもレベルが高い。どれを頼んでも外すことはないと言えよう。(Ricky)

2000.11.6


 久々にこの店へ。開店して1年が経過し、それなりの評価を得ているようである。今回は今までに食したことのない「旭川醤油+味付玉子」をオーダー。ついでに「餃子」も頼んでみた。麺は相変わらずの小林製麺からの直送。歯ごたえもよく美味。そして具はチャーシュー、メンマ、海苔。ここの味付玉子は味源@稲毛などと同様にスライスされて出てくる。これ、食べにくいし、スープ汚れるし、なによりも食感がつまんないんだけどなぁ。スープは濃厚な醤油味。魚介類の味わいもほんのりと漂い、表面にはうっすらとラードが浮かぶ。そして強いニンニクの味付け。このスープはこれで美味だが、ニンニクちょっとしつこいかもしれない。しかし十分満足の一杯。餃子は小さい餃子が8個入り。これで500円は高いだろう。(Ricky)

2000.5.25


 函館塩ラーメンを注文。豚骨を、ゆっくり、こつこつ煮込んだスープ。ダシにそれとなく昆布の味も加わり上品で美味いです。

 ちょっと難点なのはメニュー。単に、塩、醤油、味噌と理解すれば済む話なんですが、メニューには、札幌味噌ラーメン、旭川醤油ラーメン、函館塩ラーメンと書かれているのですが、それぞれ本質は違うラーメンだと思います。作り方、麺、それぞれ変えているんでしょうか?

 なんだかんだ言ってしまいましたが、店員さんの態度・店の雰囲気も良く、美味いラーメン屋です。(Mori)

2000.2.22


 この日、函館塩ラーメンを食べたのだが美味しかった。だしが良い。久しぶりのお気に入り。(Mori)

2000.2.11


 JRA会合として深夜に訪れる。ここでは旭川醤油・函館塩も食せるが、会としての会合なのでとりあえず基本の札幌味噌をオーダー。しかし「味噌ネギチャーシュー」とトッピングを加えてみた。ネギはざっと油を通してあり、辛く味付けがしてある。モヤシもたっぷりと乗り、豪快かつ繊細なラーメンであった。水が綺麗な伏見の工場で18時間以上煮込む特製スープは濃厚で実に美味である。スープがなくなると閉店だそうで要注意。(Ricky)

1999.5.18


 稲毛の味源から独立した店がオープンとあって、早速開店日に駆けつけてみた。開店1時間前にも関わらず早くも行列である。というのもこの日はメニューは味噌のみしかも一杯100円というサービス価格の日であったからだ。しかししっかりとした正しい味噌ラーメンが出てきた。スープ、麺ともに申し分なし。ちょっと辛目のスープはたまらない。今度は他のメニューも挑戦したくなった。ちなみにここの麺を作っているのは北海道の小林製麺所。(Ricky)

1999.4.29