rp(閉店)

外観(05.7.10)

ラーメン(05.3.22)

梅塩ラーメン(05.3.22)

まろ味豚麺(04.5.12)

濃口爆菜麺(05.3.22)

塩野菜ラーメン(05.3.22)

ゴマ肉ラーメン(05.3.22)

つけ麺(04.6.1)

芳醇味噌ラーメン(04.11.11)

CW限定 新緑春味(05.3.22)

辛味噌ラーメン(05.5.22)

限定 トマト豚麺(05.6.5)

CW限定 夏野菜カリー麺(05.7.10)

限定 冷し中華(05.7.10)

夏限定トマトつけ麺(イカスミ麺) (06.7.16)

基本メニュー ラーメン(500円)
所在地 鎌ヶ谷市初富928 新鎌ヶ谷駅構内
電話 047-444-1939
営業時間 11:00〜14:00,16:00〜22:00
11:00〜22:00(土祝)
定休日
アクセス 北総開発線、新京成線、東武野田線「新鎌ヶ谷」駅下車。北総開発線、新京成線改札前。

 昨年の夏より、夏の時期だけ営業形態をガラリと変えているrp。今年も昨年同様に「つけ麺」を主体にしたメニュー構成で、夏バージョンの営業展開をしている。この店のつけ麺メニューの面白いのはそのバリエーション。様々な組み合わせを自分で楽しむことが出来るのだ。

 まずベースとなる「つけダレ」の味をチョイスすることになる。「つけ麺」「あっさり塩つけ麺」「鶏香味つけ麺」「カレーつけ麺」「トマトつけ麺」「うま辛つけ麺」の6種の中から好きな味を選ぶ。次に選ぶのは麺だ。「太麺」「ライス麺」「唐辛子麺」「イカスミ麺」の4種から選ぶ。この時点で都合24通りの楽しみ方があるということになる。そしてつけ麺を楽しんだ後にはスープ割り。この割スープも「鶏清湯」「鶏白湯」「豚骨」「魚だし」の4種があるので、6×4×4で96通りの味が楽しめる、ってそんなに通えねーよ(笑)。最後におじや風に楽しめるようにとご飯をサービスしてくれるのは従来通り。これでどれも700円っていうのだから、こりゃ楽しくてお得だ。

 ちなみに今回試してみたのはイタリアン風の組み合わせ「トマトつけ麺」+「イカスミ麺」。明らかにイタリアンの組み合わせなのだが、濃厚な豚骨スープをベースにしているからか、意外にイタリアンしておらず、むしろしっかりラーメンテイストになっているのが面白い。イカスミ麺はいわゆるイカ臭さはなく、もちもちとして弾力のある面白い食感。温かいラーメンでは厳しそうな麺だが、つけ麺ではかなり楽しめる。あとの23種類はぜひ皆さんにお試しいただければ(爆)。ちなみに大滝店長のお薦めは「カレーつけ麺」+「ライス麺」。岡崎氏曰くお客さんの反応が特にいいのが「あっさり塩つけ麺」なのだそう。ご参考までに。(Ricky)

2006.7.16

 ここのところ毎月月替わりで創作限定ラーメンを発表しているrp。今月の限定は「夏野菜カリー麺」である。これはCW夏のラーメン特集誌上の企画「夏野菜ラーメン」にもリンクしたラーメンになっている。

 オクラ、ズッキーニ、トマト、ナス…様々な夏野菜は色が食欲をそそり、またこの色とカレーの色が非常によく合うように感じる。そういう意味では、まず見た目的にかなり美味しそうなビジュアルをしている。特に緑のオクラがよく映えていて、丸ごと使っているので素材感もストレートに感じられる。ビジュアルが非常に食欲をそそり、カレーの香りもまた食欲をそそる。食べる前から期待させるラーメンだ。

 その期待値が高いから、というわけではないのだろうが、カレー味は至って普通のシンプルな味でちょっとばかり拍子抜け。誤解のないように書けば、旨いことは間違いないのである。しかしながら、もう一ひねり欲しかったというか、想定の範囲内に収まってしまったなというか。どこかで食べたことのある、知っているカレー味の範疇を超えていないのである。例えばここにガラムマサラなり、他のスパイスなりが仕上げで振られていてルーとは別の香りが立つとか、何かもう一工夫欲しいと感じるのは欲張りなのだろうか。麺はライス麺を使っていて、適度にとろみのあるカレースープとの相性も悪くなかった。それだけに惜しい。

 ちなみに「冷し中華」も登場していた。基本的に冷し中華嫌いなので、多くは語るつもりはないが、敢えて言うならば黒酢の酸味だけでは弱いのではないかな。冷し中華好きな人にとってはこの味は甘すぎるのではないかと思ったのだが、冷し中華好きの人の感想を求む。(Ricky)

2005.7.10

 恒例の月替わり限定ラーメン。今月は既報通りの「トマト豚麺」(700円)である。rpの豚骨スープはかなり濃度があって、そこにトマトを合わせると聞いて、まず思い浮かんだのは猪太が春に創作した「イブトマト」。あのラーメンはトマトの効果を最大限に活かしていて、独創性も高いラーメンであった。大滝氏のトマトラーメンはいかに。

 採れたての新鮮なトマトが具として使われていて、程良い酸味を加えている。豚骨スープも適度な濃度に抑えられていてトマトの酸味とのバランスがよく、見た目よりもサッパリと味わえる。具には洋野菜がいくつか入っていて、ラーメンとしては斬新な具になっているが、イタリアンなどの切り口で眺めると非常にありきたりな具であることも事実。加えてオリーブオイルとジェノバソースがよりイタリアン、パスタを想起させてしまっている。もちろんそれによって上手にまとまったし、爽やかな食後感もあるのも事実なのだが、ラーメンとして非常につまらないモノになってしまった。

 とはいえ、食べ物としては普通に旨いし、他のラーメン店では味わえないラーメンではある。一度は試してみても損はない。7月3日までの限定。(Ricky)

2005.6.5

 GWから登場している月替わりのラーメン「辛味噌ラーメン」(700円)。終売間近になってようやく食することが出来た。重さはないものの、コクのある味噌スープは程良い辛さになっていて美味。青森田子産のニンニクの葉やモヤシ、ニンジン、キクラゲ、メンマなどの具材とチャーシューが乗っていて、その上から赤唐辛子粉が振りかけられている。某ラーメン店の超激辛ラーメンと違って、上品な辛さというか綺麗にまとまっていていい。ただ難があるとすれば、始まりから終わりまで比較的味の変化に乏しく途中で飽きがくる人もいるかもしれない。野菜の味付けなどで工夫すれば、味わいにリズムが感じられたかも。今月29日までの限定なので未食の方はお早めに。来月は「トマト」を使ったラーメンが登場する予定だそうだ。(Ricky)

2005.5.22

 今月よりメニューを全面的に改良&見直しをしたラープ。開業からだと3回目の大幅なメニューチェンジとなる。「ラーメン(以前の支那そば)」「梅塩ラーメン」「濃口爆菜麺」などは従来のものをブラッシュアップしての再登場。それぞれスープや味の組立、麺も変えての再登場である。

 3度目となる今回は、今までよりも寸胴の数(スープの種類)を増やした、というのが最大のポイント。白濁豚骨、鶏など複数のスープを組み合わせることで、メニューに幅広いバリエーションを出せるようになった。

 そんな中から生まれた新作は2つ。「塩野菜ラーメン」(600円)と「ゴマ肉ラーメン」(700円)である。「塩野菜ラーメン」はいわゆるタンメンで、大滝店長の「美味しいタンメンを作りたい」というシンプルな欲求から出来たメニュー。清湯スープと白濁スープの程良いバランスと、野菜のうま味が加わったスープはあっさりした味わいながらも、いい案配で野菜の甘みが感じられていて、「普通に」美味しい。いわゆるラーメン好きの人はもちろんだが、年輩の方や女性などにも受けそうなメニューだと思う。

 それに対して「ゴマ肉ラーメン」はかなり挑戦的なラーメン。ピリッと辛いゴマ味噌の味がするラーメンと聞くと、担担麺を想像するかもしれないが、それとは一味も二味も違うテイストになっている。具として乗っている豚肉にはマヨネーズ風のゴマだれが和えてある。このマヨネーズの酸味が特徴的で、動物系スープとゴマのどちらかといえば丸い味わいにアクセントを加えているのだ。そしてこのゴマだれマヨネーズがスープと混ざっていくことで、スープの味が徐々に変化していく。とはいえスープとマヨネーズは完全に混ざるわけではないので、ビジュアル的にはあまり美しくはないのだが、この味の変化はかなり面白いと思う。

 そして、22日からは春の限定ラーメン「新緑春味」(700円)が登場。CW限定春ラーメンへの登場は昨年に続いて2度目となるが、開店早々の昨年はやぶれかぶれ岡崎氏の考案したメニュー。今年は大滝店長自らがアイディアを出した作品になった。新緑というテーマを若タケノコやベビーリーフなどで表現。野菜の瑞々しさを出そうと、白井や船橋など出来る限り地場の野菜を使ったという。仕入れの状況によるようだが、船橋産のベータキャロットの甘みがよかった。野菜そのものの味を活かす抑えめなスープの味も◎。サラダっぽい新鮮さを持ったヘルシーなラーメンで、女性に人気が出そうだ。昨年の岡崎氏の作品に勝るとも劣らない出来映えに拍手。1日30食限定のメニューだ。(Ricky)

2005.3.22

 ラープは今後月替わりで限定ラーメンを作っていくのだそうである。第1弾は2/22〜3/20まで、1日20杯限定となる「黒味噌爆菜麺」(700円)である。その名の通り、人気メニューの「爆菜麺」を黒味噌仕立てにした一品。山盛りの野菜が濃度のある味噌スープにマッチしていて美味しく食べられるのは◎。野菜が大量に入ると、水っぽくなるというか野菜の甘さが出てしまうマイナスがあるが、この濃度の味噌スープならばしっかりとそれを受け止めてくれる。この野菜がなかったらスープが活きてこないだろう。

 そしてこのラーメンの味の軸になっているのはやはり八丁味噌。八丁味噌使っている店多いよなぁ。それでも味噌は5種類使っていて、果物なども使用しているというのだが、良くも悪くもやはり八丁味噌の存在感は大きくて強いことを再確認。個人的には八丁味噌を使った味噌ダレは好みなのだが、せっかくならもう少し他の味噌とのバランスを配慮してもよかったかも。あと気になる点は油。仕上げにマー油を加えているのだが、味噌ラーメンにマー油という組み合わせは今や珍しいものではなく、芸がないというか正直食傷気味。もう一ひねり欲しかったなぁ。(Ricky)

2005.2.26

 ラープに新しいメニューが登場しました。「芳醇味噌ラーメン」です。スープはちょっぴりピリッととくる感覚が心地よく、なかなかに厚みのある味わいです。巷にあふれる薄っぺらな味噌ラーメンとは一味違い、駅構内でふらっと立ち寄ったラーメン屋でこのレベルの味噌ラーメンが出てきたら結構満足かなって思う。麺は「まろみ豚麺」でもお馴染みの太麺。トッピングは人気の高いチャーシュー1枚と爆菜です。ちょっともやしが茹だり過ぎで水っぽかったのが惜しかった点ですが、全体的にはなかなかいい出来だったと思います。お目見えしてからまだ日が浅いにも関わらず、既に人気商品となっているようです。(やま その2)

2004.11.11

 昨日かららーぷでつけ麺が始まりましたので行ってきました。つけ麺は700円で大盛りが800円です。つけダレの味は必勝軒のもりそばのつけダレをあっさりにして辛味を抜いた味がしました。酸味と魚系の味が強めに出ています。ただそんなに濃くはないのでスープ割しなくても十分飲めると思います。個人的には丸長のつけそばみたいに辛味もあるといいと思いました。つけダレの熱さはどんぶりに入れる直前までタレを鍋で温めていたみたいで熱々でした。さすがに必勝軒の熱々ぶりにはかないませんが。麺は太麺でもっちり感があり麺だけでもおいしいです。スープ割りは可能なので最後にスープ割させてもらいました。個人的には割らないほうが良かったです。ここらへんは好みの問題ですからね〜(T)

2004.6.1

 この日の午後の部16時から「まろ味豚麺」(600円)という豚骨ラーメンを杯数限定にて販売。今日の19時30分頃に行ってきました。早速味玉トッピングで食べてみました。今日のは濃度はしっかり出ているけど、くどくなくしかもクリーミーで食べやすい一杯でした。具はキクラゲ、チャーシュー、海苔、ネギが入ってます。その後こちらも今日初登場のベータキャロットのポタージュとポンデケージョも食べました。ポタージュはニンジンの甘みが最大限に出ていてニンジンが嫌いな人でも飲めそうな気がしました。(T)

2004.5.12

 いよいよ2月になって、新メニューを投入することとなったrp。ラーメンは3種類登場した。まずこの店の基本メニューであろう「支那そば」は、昨年「やぶれかぶれ」で出して、のちに「前原飯店」のレギュラー化したメニューのrp版。メンマや青菜が乗っているビジュアルといい、あっさりした味わいは万人受けする「普通さ」であって、いわゆるフリークが集まる店ではなく、駅を利用する人重視という意味での基本メニューとしては間違っていないと思う。

 逆にオリジナリティがあるというか、面白かったのが「濃口爆菜麺」で、キャベツやモヤシなどの野菜と細かいチャーシューを混ぜたものが大量に乗ってくる。見た感じどことなく「二郎」を思わせなくもないが、その味わいはまた違うラーメン。多少甘めのカエシが使われていて、スープの甘さと野菜の甘さの調和が楽しめる。ネギは刻みネギを使っていたが、個人的には試作段階でのタマネギの方が好みであった。「梅塩ラーメン」は今となっては比較的見かけるメニューとなったが、物足りない食後感があった。それはおそらく油分だろうと思うが、かと言ってゴマ油ではありがちな塩ラーメンになってしまうし。「揚げネギは逃げ」というのが持論だが、この場合揚げネギのようなものが浮いているのはアリかと思った。またうま味の軸が昆布の味わいなのだが、節系メインの方が全体的に締まった分かりやすい味になるのかなとも思った。(Ricky)

2004.2.7

 開店して1週間、お昼時に行ってみたが学生服を着た集団が結構いた。みんな大盛ラーメンや大盛チャーシューメンを食べている。聞くところによると夜などは大盛チャーシュー麺などがよく出るようで、それにご飯をつけている学生もいるとのこと。500円という価格は学生も多いことから設定されているのかと思うが、今のこの不景気な世の中では一番自由に金を使えるのはかえって学生なのかもしれない(笑)。大盛チャーシュー麺にご飯って1,000円ですぜ。すごいなぁ。

 で、ラーメンの方だがカエシの塩分が大分落とされていて、すっきりと飲みやすくなった。やぶかぶの常連さんなどからは物足りなさを言われることもあるようだが、逆に普通の人からの評判は上々なようだ(笑)チャーシューの味付けも薄めになっていると思う。コストパフォーマンス的にも十分なレベルを保っているといえるだろう。またスープも何種類か飲んだが、どれも好みだった。さつまいもとかぼちゃのポタージュはもっと濃厚で甘くていいかも。

 週末を利用して改装工事が行われたことで、かなり防寒対策がなされていて過ごしやすくなっていた。ひざかけなども用意されていて、女性に優しいお店といった感じ。寒さで敬遠していた人も大丈夫かと思う。(Ricky)

2004.1.20

 私も本日ご馳走になってきました。ラーメンのスープは個人的にすごく好み、麺も好みですが、ちょっと柔らかくなるのが早いのでしょうか。トッピングの生玉ねぎも美味しかった。ただ、玉ねぎはもう少し辛くないほうが良いかな。チャーシューは肉の旨味がよく出ていました。

 スープはあさりのクリーミースープを頂いたのですが、こちらも旨い。ラーメンが安いだけにスープの方が多少高く感じ(190円から290円)ますが、300円未満であの味は十分かと。これからは鎌ヶ谷方面に行った時に、行ってしまいそうです。(ABC)

2004.1.11

 ラーメンは、500円としては十分満足のいくものになっています。特にチャーシューは薄っぺらいおまけみたいなものとは違い、しっかり肉の旨味を堪能出来るものです。スープも、全部で8種類。パスタを追加トッピングできたり、パンなども置く予定だそうなので、女子高生達を中心に人気がでそうです。店鋪は仮設屋台のような造りですが、とってもおしゃれな雰囲気です。(やま その2)

2004.1.11

 やぶれかぶれ@前原の「兄弟店」が新鎌ヶ谷駅構内に出来た。この駅は新京成、北総、東武野田線という3路線の乗り換え駅になっており、その北総、新京成寄りのいわゆる「ガード下」にその店はあった。数年後には新鎌ヶ谷駅自体が改装される関係で、期間限定の仮設店鋪になっている。そのため、黒と白のツートンカラーに彩られたのは店鋪?テント?という感想。 イメージとしては九州一番の移動店鋪「九一麺」に雰囲気が似ているかもしれない。しかし異様なその物体はいやでも通行客の目を奪う。店の前に飾られた竹や玉砂利などはやぶれかぶれの常連さんがアイディアを出してくれたのだとか。

 店の中に入るとさらにプレハブがどかんと立っている。そこが厨房になっていて、食券を購入しカウンターに食券を出して、ラーメンが出来上がったら自分で取りに行く、いわばフードコートのようなスタイルだ。客席は大テーブルが10席ほど、あとは2〜3名用の丸テーブルが4卓ある。ガード下ということもあって、天井が非常に高く開放感があっていい。しかしその反面、仮設店鋪だけにちょっと寒い(笑)。店内にはストーブが置かれていて中のような外のような不思議な空間になっている。

 メニューはラーメンとスープの2系統。だから「ラープ」なのね(笑)。しかしその価格がどれも格安になっていて、基本の「ラーメン」は500円(大盛100円増し、チャーシュー麺は800円)で、ワンコインで楽しめる。スープは4種類あって「野菜たっぷりのトマトスープ」(190円)「キノコとベーコンのコンソメスープ」「さつまいもとかぼちゃのスウィートポタージュ」(各240円)「あさりのクリーミースープ」(290円)と、どれもコンビニのカップスープと同じような価格である。

 肝心のラーメンだが、はっきりいえば500円ということを考えたら十分満足出来るレヴェルに仕上がっている。スープは豚骨、鶏ガラなどがベースになっているあっさり醤油味で、この日は若干カエシの風味が弱かったが調整出来る範囲らしいので心配なし。麺は札幌カネジン食品製で、程よい歯応えのある食感が、あっさりしたスープとよく絡む。具は大振りで厚めに切られたチャーシュー、水菜、タマネギ、そしてノリである。水菜はやはりやぶかぶをイメージさせるが、当初は青菜を考えていたようだが直前になって水菜の方がマッチする、という結論になったようだ。正直500円のラーメンでこのチャーシューが乗ってくるとは思わなかった。ラーメン自体のポーションも大きめなので、500円とはいえ食べ応えは十分だ。

 またスープも失礼ながら本格的で驚いた。やぶかぶの若手宮田君が中心となって作り上げたオリジナルスープで、いずれラインアップも増やしていくようだ。個人的にはイタリアントマトの崩れた身が入っているトマトスープと、デザートチックなさつまいもとかぼちゃのポタージュが美味しかった。

 場所的にとにかく次々と人が通る場所だけに、すぐ評判の店になるだろう。ラーメンも安いし、スープなどのメニューがあることで、高校生などにも受けるかもしれない。(Ricky)

2004.1.11