拉麺店情報

蓮【閉店】


ジャンル
背脂

基本メニュー
ラーメン(800円)

場所
千葉市中央区院内1-12-6

電話
043-225-0055

営業時間
11:30〜15:00,17:00〜21:00

定休日

アクセス
JR総武線「千葉」駅下車。バスロータリーからパルコ・中央公園方面へ大通りを直進。三越と東京電力の交差点を左折。モノレールをくぐり道沿い左側


 蓮@中央区院内の味噌ラーメンの麺が変わりました。従来の麺は、この店ではやや固めに茹で上げるため、冬場はごわごわした食感になってしまうという欠点があるそうです。(蓮では今度の冬が初めての冬ですが、なりたけの時の経験からだそうです)

 新しい麺は手打ちタイプだそうです。今回の麺も珍来製なので、手打ちタイプは定評のあるものと言えます。 長さはなりたけ同様短く、家系の長さと言ってよいでしょう。なお醤油ラーメンの麺は細いので変更はないそうです。(留年王)

2002.11.15


 というわけでご主人おすすめの味噌を食しに再びこの店へ。早速味噌を注文する。麺はこちらも珍來製の麺だが、醤油よりも麺線が太くなっている。なりたけ出身の店の味噌ラーメン、と聞けば味が濃くてしょっぱくて…と思いがちだが、実にあっさりと仕上げてありつつも、味噌の風味というかコクを残していいバランスにまとめ上げている。背脂の甘さが引き立つスープである。

 ご主人が薦めるだけはあって、私的にもこの店の一押しは味噌である。しかし醤油も決して侮れない。どちらも丁寧な仕事ぶりが感じられる、上品になりすぎていない背脂ラーメンを堪能できる店と言えるだろう。★★★(Ricky)

2002.5.2


 会議室に投稿があったお店である。新店らしき店がある、とのことで早速駆けつけてみた。確かに花輪が出ていて新店の様子。場所は三越の交差点から千葉神社へ抜ける道沿いである。かわいらしい看板に「蓮」の文字。下に「ren」と読み仮名が振られていた。早速店内へ入ってみる。

 先客はなし、L字カウンターが12席程だろうか。若い店主と奥様?と思しき2人が厨房にいる。「いらっしゃいませ!」と冷たいお茶が出てきた。メニューに目をやると「正油ラーメン」「味噌ラーメン」(650円)の文字とトッピング類である。どんなラーメンなのだろう、そう思った時に麺箱が目に入った。「珍來」の文字…、厨房の中に目をやると使い捨てのビニール手袋…。ほぼ確信を持って「ラーメン」と注文し、その一挙手一投足を見守った。寸胴から取り出し丼の上で「チャッチャッチャッ」と背脂を振る。そして厨房にはモヤシもある。手袋を手にはめて具を乗せ始めた。間違いない。このオペレーションは「なりたけ」である。麺も珍來、間違いない。

 「熱いので気を付けて下さい!」と出されたラーメン。綺麗に粒の揃った背脂、緑色のネギ、モヤシ。やはりこのラーメンはなりたけスタイルのラーメンだ。早速スープを啜る。思いの外あっさりとした味わい。なりたけよりもかえしが立っている。麺に箸を付ける。ん?麺の麺線が細いぞ。ここで店主に質問。「どちらで修業されたんですか?」すると店主は「なりたけです。津田沼で店長をやっていて、その後千葉が出来て移りました。5年程やってました」とのこと、やはり!「なりたけよりも麺線が細いですね」「醤油にはこちらの方が合うかと思って。味噌は太い麺を使っているんですよ」麺の茹で加減も程良い硬さで個人的には◎(しかし固い、と感じる人も多いかも)。チャーシューはバラ肉ロールチャーシューでとろけ加減もいい感じである。これはなかなかいけるぞ。

 丁寧に作られた背脂ラーメン。昔は毎日のように背脂ラーメンを食べていたが、最近ご無沙汰していた。久々に食べるとなかなか新鮮である。しかも仕事は丁寧で手際がいい。スープも熱々ですっきりしている。「僕はどちらかというと味噌が自信あるんですよ。次はぜひ味噌を食べて下さい」了解しました!★★★(Ricky)

2002.4.25