千葉拉麺倶楽部拉通(ra2)【閉店】


千葉拉麺倶楽部拉通(ra2)【閉店】

ジャンル
豚骨(千葉拉麺通信プロデュース)

基本メニュー
濃味醤油(700円)

場所
千葉市美浜区高洲3-14-3園田ビル1F

電話
043-303-5356

営業時間
11:00〜翌1:00(土)
11:00〜22:00(日)

定休日
月〜金(むつみ屋として営業)

アクセス
JR京葉線「稲毛海岸」駅西口下車。ロータリーを出て左折、デニーズのある交差点を直進。1本目の小路を右折してすぐ。「むつみ屋」の看板の店。


 『秋拉』のビジュアルは強烈なインパクトで私を迎えてくれました。実物を目の前にして2秒ぐらい固まってしまいました!

 でも、秋刀魚の下処理も食べ易く工夫されているし、何よりも大根おろしの甘みがスープに上手く融合され、サッパリとした後味を自然に演出していました。見た目以上の出来栄えです。麺にもコシと粘りがあり、日本蕎麦にも似た感触は今までにない経験でした(つけ麺でも十分いけるのでは・・・?)。チャレンジャー精神でこれからも楽しさと驚きを創出して下さい。(ももちち)

2004.9.13


 本日、秋拉、食してきました。なんとも勇気がいるラーメン(注文するにも、食するにも、そして作るにも)だなあとまず思いました。

 そして、感想。これ、めちゃうまです。まさに秋刀魚の脂ののったスープは今までにない味わいで、ノンストップで完食、茶漬けまでぺロリといただきました。衝撃の1杯、というところですか。ごちそうさまでした。。。(すけざん)

2004.9.12


 一昨日、濃味醤油・つけ麺・みそ拉・辛拉・冷拉を、3人で食べてきました。やはり、3人とも一番美味しいと思ったのは、濃味醤油。1周年イベントで食べた佐貫大勝軒に似た味わいに感じられました。甘みが有り、挽肉を供する点など良く似ていると思います。イベントで食べた佐貫大勝軒より、甘みは控えめで、動物系がしっかりと出ていて、魚貝系も十分味わえ、大変満足しました。チャーシューもボサボサせず十分柔らかいながら、豚の味わいを残してあり、とても美味しかったので、バージョンアップしているようです。留年王さんの云うとおり、必勝軒,大勝軒@西千葉が好きな方にはお勧めです。私は、もちろん気に入りました。つけ麺は濃味醤油がベースなのでは?スープは美味いが、麺はやはり太い自家製麺には敵わないと思います。味噌は、日本の味噌ではなく、回鍋肉など中華の味噌の印象。そのイメージで、注文されるのが賢明と思います。

 辛拉は、とても複雑な味わい。「「担担麺」をアレンジ。黒ゴマをベースに焦がしニンニク油とイカスミを使って黒い担担麺に仕上げました。鮮烈な辛さと優しい甘さの融合、食べ進めるごとに層が重なっていく味わい」と、ありますが、下記の点にも感心しました。「香り、風味、味の複雑感と辛味と甘味のバランスを考えて、作りました」一口一口、?重奏の辛味を味わえますが、辛味の次に大豆の味(?)がして、辛味がその都度リセットされて、どんどん辛味が増してくるという事がありません。そして、何が突出しているとも感じられない、とても複雑な深い味わいです(2杯目だった事もあり、ちょっと重いかなとも思いましたが、スープは半分以上飲んでしまいました)。

 私は冷やし拉麺は、酢・カラシを増量して、涙と鼻水を流しながら食べるのが好きなので、冷拉のコメントが出来ません。でも、家の女性陣は2人ともこちらの方が良いというので、シールは冷拉に貼りました。辛拉,冷拉、男女の好みの差もあると思います。男女別で投票するのも面白いかも知れません。

 全体的には、家族全員大変満足しました。開店当初に比べてかなり技量が上がっていると感じられました(私ごときの感想で、恐縮ですが…)。これだけ注目され、またイベントで他店の味も勉強されているせいでしょうか。今後の拉麺も楽しみです。5杯食べたせいではないのでしょうが、帰る時には戸の前で頭まで下げて頂きました。お気遣い頂き、大変気持ち良く腹一杯になりました。暑さに負けずに頑張って欲しいと思います。(パパ富徳)

2004.8.9


 いやあ、予想外のインパクトに脱帽しましたよ、今回の冷拉。

 まずビジュアルでガツンときましたね。色も鮮やかだし、取り合わせもなんとも豪快。でも食べていてきちんとそれぞれの食材の良さが活かされていました。スープはいわゆる一般的な冷やし中華の酢ばっかりが主張しているようなものではなく、韓国冷麺のようなマイルドな酸味と辛味のきいた優しくも刺激的なスープで◎。そして何よりも丼の中の魚出汁の氷の器と、トマトピューレのかき氷というアイデアには舌を巻きました。これによって恐らく史上最強に冷たい冷やし中華になっていました。家庭でも冷たい冷やし中華を作るために氷をトッピングしたりしますが、あれだと冷え方にムラができるし、それに食べ進むうちにスープの味が薄くなってしまいます。そこを味付きの氷を使うことによって見事にクリアしてます。

 暑い夏には何度でも食べたい!と思わせる一杯でしたよ。キワモノとも言えるかも知れませんが、僕は大好き、大賛成です。辛拉も頂きましたが、今回は僕の中では圧倒的に冷拉の勝ちでした。(やま その2)

2004.7.25


 冷拉に1票入れました。私なりの分析によると冷拉の惨敗は当然のことです。理由は、1.冷拉・辛拉の両方を食べた人がどちらかに投票するシステムでないこと。冷拉を食べると冷拉用の、辛拉を食べると辛拉用の投票シールが貰えること 2.辛拉を食べる人が多いこと。昨年の冷拉はあまり良い出来ではなかった。だから昨年の冷拉を食べた人は同じものと思って食べもしていないのでは? 3.サブタイトルの違い。黒坦坦麺に対し氷冷し中華。食べたいのは黒でしょう。まず、冷拉をオーダーするように仕向けることです。例えば、『夏野菜たっぷり太陽の冷拉』とか[どこかの冷しをパクッタと思われてしまいそうですが(殴打)]メニューに大きく書いたりしてみてはどうでしょうか。少なくとも、麺とスープのバランスは冷拉の方が辛拉より上だと思います。今回の1票は、情実関係なく味で入れました。こんなに手の込んだラーメンは少ないでしょう。野菜も美味いし麺の味わいも辛拉より美味いと感じました。がんばれジェッツ!(usidon)

2004.7.19


 濃味醤油のスープですが、一言で言えば東池袋大勝軒系のスープです。豚や鶏などの動物系の材料と魚節や煮干などの魚系の材料を大量に使ってとったスープです。動物系はゲンコツやトンソク、鶏を使用しているようです。魚系は東池袋系とは少し異なり、すっきりさせながら厚みを感じさせる味わいになっています。またかなりの量の挽き肉が投入されています。これは東池袋系の特徴です。

 麺については自家製麺ではないので、新鮮な弾力感はありませんがスープにあった麺だと思います。おそらく札幌のカネジンの麺と思いますが、小樽の麺を作った経験が生きているのでしょう。

 チャーシューについては脂身の少ない肉で、肩ロースの脂肪の少ない部分でしょう。もも肉ではあの柔らかさは、なかなかでないでしょう。

 全体的に見て、東池袋系のラーメンから発展したものと私は思いました。県内の東池袋大勝軒直系の店との比較はあまり意味がないのですが店主と知り合いなので必勝軒と比べてみましょう。麺は必勝軒の自家製麺にはかなわないと思います。これは仕方のないことでしょう。一方スープはバランスという点で、人それぞれ好みが分かれると思います。必勝軒の特徴である強烈な魚の旨みをとるか、ra2の動物系が前面に出たスープをとるかは人それぞれでしょう。ただ一言付け加えておくと材料費は必勝軒が掛かっていると思います。

 日曜日は必勝軒も大勝軒@西千葉もお休みです。この二店のファンの方は一度濃味醤油を試されてはいかがでしょうか?(留年王)

2004.7.18


 昨日「辛拉」いただきました。まずビジュアル的に真っ黒なスープでインパクトあり。で、スープを一口いくと予想以上に刺激的な辛さでびっくり。普通の坦坦麺より幾分辛い方向に持っていってるようで、大人のラーメンという感じがしました。黒ゴマベースとの解説がありましたが僕的にはもう少しゴマの風味をきかせて優しい辛さに仕上げた方がより味わい深くなるのでは?と思いました(より坦坦麺ぽくしたほうが好き)。特注の麺は活きていましたね。良かったです。スープの方ももう少しとは思いつつもほとんど飲み干してしまいました。次は「冷拉」楽しみにしてます。(やま その2)

2004.7.12


 今まで評判のよかったみそ拉のバージョン3、いただきました。感想は、、、うまい!の一言です!

 味噌は5種類の味噌を混ぜたものとありました。しかし味噌のような醤油のような複雑な味わいがGOODでした!驚いたのが生のキャベツ、合いますね〜!これまで食べた味噌ラーメンの中でも上位です。ごちそうさまっでした!(めんめん)

2004.6.6


 今日からメニューがリニューアルということで早速行って来ました。メニューが濃味(こいみ)の醤油と塩(共に650円)、淡味(たんみ)の醤油と塩(共に600円)、みそ拉(750円)、つけ拉(700円)、海老拉(800円)がありました(大盛り100円増し)。

 淡味は今日は販売されてなかったので濃味の醤油を食べてみました。豚骨と丸鶏を長時間煮込んで秋刀魚節と鰹節と鯖節を加えたとメニューに書かれていました。食べてみると魚ダシ系はそれほど出ておらず動物系が強く出ていましたが豚骨臭さがなく食べやすかったです。具はネギとメンマとなるとの揚げた物?とチャーシューと海苔が入ってましたがメンマが今まで食べたメンマの中で一番硬いと思いましたが美味しかったです。ただこのメンマは歯が弱い人は食べるのが大変ではないかと思いました。なお今日はなかった「淡味」は鶏がメインみたいです。こっちも楽しみです。(やぶかぶ君)

2004.6.5


 本日久しぶりにra2へ伺いました。限定の桜拉黒バージョンいただきました。まずスープを一口、鶏の旨味たっぷりですっきりとした美味しいスープに満足。麺も細麺ながらもっちりとしていてスープをうまくからんでこちらも◎。びっくりしたのは底に沈んでいたご飯。わさびがきいていて、お茶漬けに大変身。しばらくスープに浸かっていたのにご飯はふやけてなく、これもおいしかったです。ビジュアルも仕掛けもお味も満足の一杯でした。ごちそうさまでした。(やま その2)

2004.4.11


 本日、初めて「みそ拉」を食べました。ラーメンは庶民的な食べ物という個人的な大前提からデフォで900円というメニューを避けてきましたが、数人の方から強く勧められて食べてみました。900円の値段については原価率などで一度議論されているので、ここでは蒸し返すのは止めましょう。

 感想は「すばらしい」「旨い」です。詳細を記すと楽しみが無くなるので我慢しますが興味がある方は試してみては如何でしょうか。(なが)

2003.12.14


 本日、私も初めて『とろ拉』を頂きました。みそ拉が900円でしたので800円のチョイスをしただけでした(セコッ!)。あまり期待してはいませんでしたが、和食の趣を十分に感じさせ(個人的に)良く計算された、それでいてまとまり感のある他では食べる事の出来ない確かな味でした。

 噛み応えのある麺もそんなに出過ぎてなかったし最後にスープを飲み始めた時のオコゲとの相性にハマッてしまい、完食してしまいました(高血圧予防のため、スープは半分以上残しているのですが)。軟骨ダンゴも良いアイディアでした。また今度800円を握り締めてお店に寄らせてもらいます。(ももちち)

2003.11.30


 白、黒拉リニューアル後初の訪問でした。白はリニューアル後とても良くなったと某Fさんが言っていたので、そのうち白を食べに行こうと思っていたら、みそが新しく発表になったとのこと。連れもいたので、白、とろ、そして新作のみそをオーダー。

 白拉、実はリニューアル前は黒と辛しかいただいたことがなかったので、以前のものとの比較は出来ませんが、臭みがなく飲みやすく、濃度もそこそこの豚骨スープで、とても良くまとまっていました。ただ塩分濃度が若干低く、低加水の細麺ながらスープがからんでもやや弱いかなあという感じがしました。もうちょい味濃い目でも良かったかも知れません。

 とろ拉はとても面白いものに仕上がってましたね。他のお店では味わえない、オリジナリティのあるラーメンです。スープも麺も良かったですが、特にあの肉だんごのようなものは思わず顔もほころぶ美味しさでした。連れも美味しい美味しいと喜んで食べていました。

 そして新作のみそ拉、Kan'sさんプロデュースとのことでしたので、思わずラードたっぷりのこってり系で来ると思ったら、意外にもあっさりでしたね。実はつい最近、金竜@五香のみそをいただいた際に、こんな方向性のみそラーメンもあるのかと衝撃を受けたのですが、それほどまでのインパクトはありませんが、八丁味噌のみそラーメンというのはありそうでなかったので面白かったです。実は僕は大の八丁味噌好きで、名古屋へ出張などで行くと必ずといっていいほど味噌煮込みうどんを食べていますが、それのラーメン版といったところでしょうか。八丁味噌は特有の舌に残るざらざら感がありますが、このみそ拉ではそれを感じさせずにとても滑らかに仕上がっていました。揚げたジャガイモの細切り(?)とかクリームでまとめた鶏肉やしめじも独自性が出ていて良かったですが、やけにまとまりすぎなので、薬味(三つ葉など)でさっぱりさせてくれると、なお良かったような気がします。でも僕は好きですね。このみそ拉。

 しかし正直言って900円はどう考えても高すぎると感じてしまいます。チャーシューなどがのってるわけでもないのに…と素人考えでは思ってしまいます。このみそ拉ってそんなに原価かかってるんでしょうか?価格と商品価値のバランスが合っていないように思いました。(やま その2)

2003.11.23