ラーメンパンケ


ラーメンパンケ

ジャンル
味噌(西山製麺)

基本メニュー
みそらーめん(720円)

場所
八千代市八千代台北1-9-3

電話
047-483-6436

営業時間
11:00〜翌03:00/日祝11:00〜翌02:00

定休日
なし

アクセス
京成線「八千代台」駅下車。ロータリー右前方の斜めに入る道沿い。右側マンションの1階。


 「岩崎ひろみ」さんの実家ということ、千葉の札幌味噌の元祖とのことで楽しみが2倍。来店は平日20:00ごろ。他に客2人と意外とさみしい。厨房は若手の方とやや若手の方2名。岩崎さんの父親らしき方は不在でちょっと残念。

 店内は歴史あるせいかちょっと汚いかなー。岩崎さんのポスターや記事がいっぱいでたのしいね。注文は味噌ラーメンに
バターを落としてもらう。出てきたラーメンの、まずスープを飲むと焦げ臭い。野菜を炒めすぎですなあ。そして温度はぬるい。次に麺、茹ですぎですなあ。固めで頼めばよかった。食べ始めてすぐに「サービスです」の言葉とともにご飯と漬物がでてきた。いつもつくのかしら?でもご飯べちゃべちゃでした。これならいらない。

 全体的においしい店なんですけど、期待が大きすぎたかなあ、一昔前なら十二分においしいと思えたと思うが、おいしい店がほかにいっぱいある今では少し魅力に欠ける店でした。(たけと)

2001.5.19


 千葉の味噌ラーメンといえば、必ず名前が挙がるのがこの「パンケ」である。この店は女優岩崎ひろみの実家としても知られている。その岩崎ひろみの父でもある店主は、北海道でラーメン屋を開業していたが、千葉に移ってからも同じく北海道の味で勝負している。

 店内には所狭しと「岩崎ひろみ」のポスターや記事が貼られている。席はカウンターのみ15席ほど。L字型に厨房を囲む。深夜0時を回ったあたりにも関わらず店内はほぼ満席。もちろんオーダーは味噌である。目の前で二人の店員が調理を始める。一人は中華鍋を片手に具を炒め、もう一人は麺を茹で、スープを作る。この店で驚くのはハンドミキサーの音。味噌とスープを混ぜるのに天井から電気を受けたハンドミキサーが威力を発揮する。そしてほどなくラーメン到着。

 スープは白味噌と赤味噌のブレンドだそうだが、ほんのりと甘みを感じ、かつピリリとした辛さも併せ持つ絶妙のバランス。麺はもちろん「西山製麺所」の麺を使用。黄色い縮れ麺が美味しい。そして何よりも熱々に炒められた具が美味しい。モヤシ・白菜・キクラゲが炒められ、その他にコーン・メンマ・長ネギがどさっと乗る。この三位一体こそ正にラーメン!本格的な味噌ラーメンを十分堪能。

 駅からも近く、営業時間が遅い上にしかも無休。食べたいときに必ず食べられる嬉しい店でもある。ちなみに京成大久保に支店があり、コタン@船橋や幌@新検見川もこの店の出身である。(Ricky)

2000.3.9