ラーメン二郎京成大久保店


外観(09.9.8)

ラーメン小(02.12.16)
ラーメン小(12.1.25)

みそラーメン(11.11.15)
つけめん(04.1.28)
旧外観(02.12.16)

所在地 船橋市三山2-1-11
電話 047-472-5559
営業時間 11:00〜14:00,17:00〜20:00
定休日 日祝
アクセス 京成線「京成大久保」駅下車。駅前商店街ユーロードを東邦大、日大方面へ直進。突き当たりを左折、道沿い左側。東邦大学正面。

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 オープン以来ちょくちょく足を運んでいるこちら。千葉市在住の私にとって、最も至近にあるラーメン二郎がこの京成大久保店である。こちらの出身でもある「ちばから」も決して遠くはないのだが、ちばからは臨時休業を多発するので振られる危険性が高い。そういう意味でもこちらのお店は二郎モードになった時にはとてもありがたいお店である。気がつけばオープンして10年が経つわけだが、10年前はほとんどラーメン店は皆無に近かった京成大久保が、県内屈指の激戦エリアになったのはこの店の存在がとても大きいと思う。

 久々に食べた「小ラーメン」(650円)は相変わらず野菜の盛りも良く、スープもなみなみと入っていてボリューム満点。自家製のストレート麺はおよそ300gほどで通常のラーメンの倍はあろうかという量だ。通常ゴワッとした食感があるのが二郎の麺だったりするのだが、こちらの麺はしなやかなコシとどっしりとした食感を併せ持っていて、なかなか魅力的な麺だと思う。この日のスープは濃度もかなりあってカネシもキリッとしていてパンチが効いていた。豚も肉厚のものが数枚入っていて、崩れた肉片も多数スープに沈んでいて食べ応えも十分。ニンニクはもちろんマストだ。

 また、この店でぜひ食べて頂きたいのが「みそラーメン」(750円)。店主の向後さんは大の味噌ラーメン好きなのだそうで、味噌ダレも2年かけて研究を重ねて完成させたもの。2種類の味噌をブレンドした味噌ダレは濃厚なスープや背脂の甘味に負けない力強い味わいで、それでいて味噌の香りや風味をちゃんと活かしてある絶妙のバランス。通常のラーメンよりもこちらの方がヤサイとの親和性が高く、濃厚な味噌スープにヤサイを浸しながら食べると実に美味しい。

 現在松戸駅前店は休業中(前店主は赤羽で新規開業)のため、千葉で食べられる唯一の二郎。オープン前やお昼時、夕刻などは相変わらずの行列が出来る人気ぶり。数年で閉めてしまう店が多い中で、10年過ぎてもいまだ人気を保ち続けているのは素晴らしい。これからも京成大久保のラーメンシーンを牽引し続けるに違いない。(Ricky) Check

2012.1.25


 昨日行ってきました。到着したのは17時15分頃。すでにカウンターは満席で、たって並んでいる人が10人程度いました(実際にはカウンターの半分はまだ食べ始めていなかったので、15人待ち位です)。席について食べ始めたのが17時45分頃。18時過ぎにお店を出た際には、20人ほどの列が出来上がっていました。

 「つけ麺」(750円)を食べましたが、以前と変わらずとてもおいしかったです。麺固めや野菜多目等、普通に皆さん注文されていました。値段は閉店前に比べ50円高くなっていると思います。「ラーメン」は650円でした。「つけ麺大盛り」は850円と表示されていましたが、購入出来ないようになっていました。麺切れでの早じまいを防ぐ為だと思われます。

 営業時間は閉店前と変わっていないと思います。定休日が日曜祭日で、営業時間は11時〜14時30分、17時〜20時となっていました。店頭には二郎とわかる黄色い看板はおろか、一切表示はありません。ただただ行列が目印になっています。気のせいかも知れませんが、店外で待つ場合はマナーを守ったほうがよさそうな雰囲気を周辺から感じられました。歩道を占拠したり、周りの店に迷惑になるような並び方は控えたほうがよさそうです。

 厨房はとても広く、マスターは相変わらず寡黙でした。しかし、相変わらず奥さん(?)は愛想がよく、マスターの職人気質を補っている感が感じられました。しばらくは大行列が続くものと思われます。(うひょ〜)

2008.9.13


 知ってる人は多いと思いますが大久保二郎にはつけ麺があります。麺の量は小ラーメンより多いです。でもつけ麺なのでそれほど多くは感じないです。玉子が半身ついてきます。

 600円ですが+100円で大盛りもあります。大つけめんは麺の量が半端じゃないです。で、二郎の麺だから必勝軒のもり4より食べるのが大変です。ニンニクが入らないので「ニンニク入れますか?」と聞かれません。ニンニク好きには物足りないかもしれませんがこれはこれでおいしいです。なお画像(一番下)は一味唐辛子をかけた画像です。一味は最初は入ってないです。(T)

2004.1.28


 早速行ってきました、大ダブルを…。もしかしたら並んでるかなと思って10:30過ぎくらいに行ったのですが、もう開店してました。並ばずに食べれてラッキー♪私、二郎は町田の店に一度行っただけなので味のことはよくわからないのですが、量はどう考えても町田のそれよりあきらかに多かったです(町田でも大ダブルを食べましたが)なんとか完食しましたが、次は小でいいなと思いました。今日はまともに動けないような気がします…。チャーシュー結構パサパサだったかな、こんなにいらないってくらいはいってました。

 今日はまだそんなに混んでなかったのですが、作るペースが2杯ずつだったので、これで行列とかになったら結構時間かかるかも って思いました。すぐに食べられるラーメンじゃないですものね…。そういえばレンゲがおいてなかったのですが、二郎ってレンゲなかったでしたっけ?初めて食べた時のインパクトが強すぎて覚えていないです。そうそう、今日は後ろで三田店の人が監督してました。(Joe)

2002.12.16


 あのラーメン二郎が千葉県に出来てから早半年以上が過ぎ、いよいよ2軒目が開店した。今回は船橋市、いわゆる湾岸エリアである。松戸に最初出来た時は、「やはり松戸なのかぁ」と思ったものだが、こうやって総武線界隈に出来るとなんとなく嬉しい。

 二郎といえばもちろん慶應大学御用達の三田二郎というイメージがあるわけで、学生街の大喰らいが大満足!というラーメンである。そういう意味ではこの京成大久保店は正にうってつけ、東邦大学と日大生産工の目の前という、いかにも二郎らしいロケーションである。当然ながら開店日の行列の大半は大学生たちであった。隣のコピー屋さんのおじさんが時々行列の学生たちに声を掛ける。「あのね、量がすごいよ」「野菜が山盛りだよ」「俺なんか半分でダウンしちゃったよ」来る人来る人に同じ事を言ってはニコニコしている(笑)。

 松戸のオープン同様に厨房には三田本店の店主山田さんが陣頭指揮。松戸の時は後ろで立って見ていたが、この日は厨房の中で店主に声をかけて指示をしていた。「はい、麺用意して」「はい、丼」「はい、スープ入れて」あまりの混雑で店主もいっぱいいっぱいだったのだろう。山田さんが心配そうにフォローしている印象だ。オーダーは食券方式。水もセルフサービス。もちろん根性ナシの私は「小ラーメン」(500円)で様子をみることにする。

 そして出てきたラーメン…。とにかく野菜の量が半端ではない。二郎は三田をはじめ色々と食べてきたが、こんなに野菜乗ってたっけ?野菜増しと間違ってるんじゃ?しかし周りを見てもみんな同じ量の野菜が乗っている。とにかく山なのである。登山家は山に登る理由を尋ねられれば「そこに山があるから」と答えるそうだが、「そこに野菜があるから」食べるしか道はないのである。麺と出会えるまでは長い道のりが待っているのだ。

 そして数分後、山は崩されてようやく麺とご対面。麺はもちろん自家製の太平打ち麺で、独特の食感があって美味。スープはちょっとボディが弱いとも感じたが、十分二郎の味わいで美味。それにしてもやはり量が多い!これで500円って安すぎるなぁ。学生たちの味方、二郎が京成大久保にやって来た。二郎を食べたことのないラーメン好きの方は一度経験しなければならない。それがラーメン二郎である。(Ricky)

2002.12.16