大塚支店

外観(06.6.25)

ワンタンメン(06.6.25)

ラーメン(06.6.25)

五目ワンタンメン(06.7.4)

チャーハン(06.7.4)

セットカレー(06.6.25)

シウマイ(06.6.25)

基本メニュー ワンタンメン(740円)
所在地 銚子市双葉町4-18
電話 0479-22-0817
営業時間 11:00〜19:30
定休日 月(祝の場合は翌休)
アクセス JR「銚子」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進、「銚子駅前」交差点を右折、銚子信用金庫本店を左折、道沿い左側。

 ぐるっと千葉の写真を見て以来食べてみたかった大塚支店に行って参りました。ワンタンメンやシウマイに関してはRickyさんのレポートにあるので簡単に。ワンタンメンはすごいボリュームです。麺もワンタンも豪快。写真で見た感じよりも多いです。麺はかなり独特できしめんみたいな感じ。スープは昔ながらの醤油ラーメンといった感じの見た目ですが、独特の甘みがあります。シウマイも大きいです。ワンタンメンとシウマイとか注文すると小食の人は絶対に食べきれません。

 「五目ワンタンメン」(900円)は、昔ながらの五目そばという感じ。そして、これもボリュームが凄いです。麺などは醤油と同じ。「チャーハン」(850円)は、しいたけが入っていて食感がいいです。更にしいたけのダシも使っているようで、かなり濃厚な味付け。それでいて脂っこさなどはなく美味です。ただし、これも量が多いのでワンタンメンとチャーハンとかを注文すると危険!!(ふゆつき)

2006.7.4

 その創業は昭和初頭にさかのぼるという、銚子に古くから根付いた人気店である。外観は飲食店らしからぬもので、暖簾や提灯などもかかっておらず、その上大通りから一本外れているので、知らなければそこが食堂とは思わず素通りするかも知れない。ただ週末やご飯時ともなると、店の周辺には車がたくさん停まり、人の出入りも激しくなるので分かるだろう。ちなみに店名から分かるようにこの店には本店があるのだが、今はもう廃業してしまっていて、現在はこの「支店」と同じく市内新生町にある「分店」の2軒しかない。

 ここはいわゆるラーメン専門店というよりも食堂なのであるが、元々がチャルメラ屋台がこのお店のスタートというだけあって、やはり看板メニューはラーメン類である。主な麺類のメニューは「ラーメン」(530円)「ワンタン」(630円)「ワンタンメン」(740円)「チャシウメン」(740円)「サンマーメン」(740円)「五目ソバ」(790円)「ヤキソバ(カタヤキ)」(740円)など。いわゆる中華そばの類しか置かれていない。横浜発祥のサンマーメンがこの関東最東端の町にあるのは、この店の発祥が鎌倉であることと関係があるかも知れない。また食堂メニューも充実していて、「ライスカレー」(630円)「カツライス」(1,000円)「カツ丼」(780円)「開化丼」(780円)「チャーハン」(850円)などご飯モノを中心に、「かに玉」(1,100円)「酢豚」(1,200円)のような中華単品や、この店の人気メニューでもある「シウマイ」(420円)「揚シウマイ」(630円)もある。またカレーはミニカレーになって麺類と楽しめるセットが4種類ほどある。

 この店の中で地元の方のオーダーを見ていると、その大半が「ワンタンメン」である。また「シウマイ」を頼んでいる人も多い。この店はラーメンの麺もワンタンの皮もシウマイの皮も全て自家製なのである。麺はかなり細い切り刃を使った極細麺で、かん水などをほとんど使用していないような食感で、中華麺というよりもうどん系の方向性を持った小麦麺で、簡単にいえば「冷や麦」と同じような麺だと考えていい。実際食べた感想も思い切り「冷や麦」である。最初はちょっと固めに茹で上がってくるが、麺自体の量も多くスープも熱々なのですぐにスープを吸収して柔くなってくるので食べる側にもスピードが要求される。しかし自家製のワンタンはたっぷりと餡が入ってとても大きく、これと格闘しているうちに間違いなく麺は伸びていく(笑)でもこのラーメンはそれで全然いいのだ。スープは昔ながらのシンプルな醤油味。甘めに煮付けられたメンマはそれだけでご飯が一杯いけちゃいそうなメンマで美味。また自慢の「シウマイ」も相当な大きさで甘さのある餡が美味だ。

 変わることなく古くから地元に愛された人気店。こういう店がある町を羨ましく思う。(Ricky)

2006.6.25

 きたさんのおっしゃるとおり 町を覆う潮風の匂いやなつかしく素朴な店内の雰囲気など、とても好い店ですよね。僕も先に出てきた「揚げシウマイ」(630円)を食べているときはとても気持ちよく食べる事が出来きました。

 そしてその後に「ワンタンメン」(740円)が出てきたのですがこの麺が柔らかいのです…。客層を考えた柔らかではなく完璧に茹ですぎという位の柔らかさでしたワンタンの皮と同じくらいの柔らかさです…スープが素朴でよかっただけに、これは残念!たまたま茹ですぎたのかもしれないのでそれだけで、この店を判断することは出来ないのですが…。

 でもこの店が地元の人達に愛されているっていうのはわかるような気がしました。シウマイなどはすごいボリュームで美味しかったし本当に町に馴染んだ店ですよね!

 本当の事いうとカツカレーが食べたかったりして…(^-^;(RYU)

2002.1.6

 こんにちわ、きたです。ワタシ的な好みの方向とは違うんですけれど、ははあ・・ラーメンってのはコレもアリなんだな〜。的に感じました。そうめんの様な細麺とあっさり醤油味。醤油の名産地&荒くれ漁師の町でこの味が人気を博すってのもオモシロイものだな、、、ってワタシ的には感じていたのですが、いかがでしょうか??昭和30年ゴロの食堂にトリップしたような店も楽しめますよね。(きた)

2002.1.6