大竹ラーメン(閉店)

外観(06.1.11)

ラーメン(06.1.11)

チャーシューメン(05.12.7)

大竹ラーメン

ジャンル
醤油(竹岡式)

基本メニュー
ラーメン(430円)

場所
千葉市中央区松波2-5-6

電話
043-253-7338

営業時間
11:00〜22:00

定休日
日祝

アクセス
JR総武線「西千葉」駅東口下車(千葉大学側)。ロータリーを右折しすぐ右側。西千葉教会真向かい。

 ここは以前「パーコーラーメン風」という人気店があった場所で、風が東金に移転した後は「なみや」という竹岡式のラーメンを出すお店になっていた。なみやが閉店した後、昨年の11月に新しい看板を掲げ、12月にオープンしたのがこの「大竹ラーメン」であった。この大竹ラーメンもなみや同様に竹岡式ラーメンを出す店だという。しかし、オープンした当初は非常に営業が不安定で3度行って3度とも振られるという有様。厨房に人はいるのだが、店を開けようとしない、開店休業状態が1〜2ヶ月近く続いていた。しかし年が明けて1月10日より再スタートという情報が入ってきたので、早速足を運んでみた。

 店は以前のなみやのレイアウトを踏襲しつつも、変なテーブル席は排除してカウンターのみの11席にしてある。厨房には男性が一名と若い女性、そして中国の方だろうかフロア担当が1名の3名体制だった。しかしオーダーは食券機で食券を買って注文するシステムになっている。メニューは「ラーメン」(430円)「チャーシューメン」(500円)と竹岡式らしい価格設定になっている。以前のなみやが580円という価格設定だっただけに、この150円安い設定はいいと思う。あとは「チャーシュー丼」があったと思うが価格は失念。珍しいところでは「海鮮餃子」(250円)なるモノがあった。ヤクミ(タマネギ増し)や梅割りはなかった。もちろん最初なので基本の「ラーメン」を。

 厨房を覗いてみると、スープ用の寸胴が置かれている。レードルを入れた様子を見る限りでは、かなり透明なスープだったので、鶏かなにかで軽くスープを取っているのではないだろうか。麺は千葉が世界に誇る乾麺のパイオニア、都一製麺の乾麺を使用している。小鍋に四角い麺を投入して茹で上げる。最後の仕上げにテボを使って湯切りをするのはちょっと面白い。

 さて、出てきたラーメンは確かに竹岡式のビジュアルをしている。真っ黒いスープに大きなチャーシュー。細かく刻まれたタマネギにノリ、肉厚で大きいチャーシューが4枚、これで基本のラーメン、430円というのは安い。麺はかなり茹で気味で柔柔になっているが、あまりそこらへんは気にならない。むしろ気になったのはスープというかカエシの甘さ。いやもうとにかく甘いんだわ。チャーシュー自体を食べてみると、いわゆる竹岡チックな醤油醤油した味わいがするだけに、チャーシューの煮汁とは別にカエシを作っているんじゃないだろうか。いずれにしてもとにかく甘い。鰻屋さんの甘めのタレを割ったような感じ(笑)。甘いラーメンも嫌いではないのだが、ちょっとこれは甘すぎるかなぁ。というよりも竹岡式にこの甘さは求めないかな。

 全体的にこの甘さを除けばCPも良いし、かなりいい感じのラーメンだと思う。あとはヤクミ追加が出来れば完璧だ。(Ricky)

2006.1.11

 私も最近食べた竹岡系のお店では、一番梅の家に近いかな?と感じました。あれでスープの旨みというか甘さを抑えて醤油の味をもっと出せば、かなり梅の家っぽくなると思います。特に玉ねぎなんかは梅の家に近い使い方かな〜?

 「なみや」の味を忘れてしまったのではっきりとは言えませんが、麺が乾麺ということと、スープが他の竹岡系のお店よりも醤油の味が前面に出ていることと、チャーシューの味が梅の家っぽいかな〜?って感じがなみやとは違う点かな〜??お店の営業時間がよくわからないんですが、今日は20時ちょっと前に閉めてました。(ふゆつき)

2005.12.7

 梅乃家に近い印象です。「なみや」や「みまつ」や「ぐう」より竹岡してるように感じました。おばちゃんが手書きでメニューを書きながら「ラーメンの文字が弱い」と言っておりました。しかし、ラーメンはおいしく頂きました。それにしてもようやくの開店でした。(すけざん)

2005.12.7

 今日行ってきました。おばさんとお姉さんの2人が厨房にいました。メニューは「らーめん」(430円)「ちゃーしゅーめん」(500円)「チャーシュー丼」と「チャーシュー丼(小)」がありました。

 「らーめん」を食べました。竹岡式そのものでした。といっても私は竹岡式を食べたのはなみや以来で、なみやに比べればはるかにおいしいと感じました!他のみなさんはどうなのでしょう?(リクーム)

2005.12.6