拉麺店情報

黒豚軟骨らうめん○超【閉店】


黒豚軟骨らうめん○超【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
らうめん(600円)

場所
市川市大和田3-23-11

電話
047-378-3000

営業時間
11:30〜14:00,19:30〜翌1:00
11:30〜14:00,19:30〜21:00(日)

定休日

アクセス
JR総武線「本八幡」駅下車。京葉道路市川インター下車。県道283号を左折(松戸方面)。県道を直進、県道6号交差を通過、道沿い右側。


 地元なのでこれは行かねばなるまい。と行って参りました。お冷はレモン水、おしゃれです。「黒豚なんこつらうめん」をいただきました。あっさりと澄んだスープにごまが浮きます。トッピングは「なんこつ」、めんま、きざみのり、かいわれにみつばです。私はこれに「味付卵」をトッピング。(固めの半熟で「なんこつ」の煮汁に漬けてあるようです)あっさりとしたスープに細麺が合います。そう言えば平笊で湯切りをしていました。刻み海苔は意見の分かれるところだと思います(私はちょっと食べにくいと思いました)。

 今クーラー病で少し体調を崩し気味ですが、おいしくいただきました。お店の方が非常に楽しそうに作っておられるのが印象的でした。体調が戻ったら再度行こうと思います。(西頭食堂)

2001.7.7


 こーいち氏の誘惑に負けて(笑)新店ならば行かないと、というわけで休麺宣言も何処吹く風、とばかりにのこのこと本八幡まで。どうもこーいち氏の書き込みの「鹿児島」という部分しか読んでいなかったみたいで(爆)、看板にある「あっさりスープ」の文字を見て「はぁ?」と首を傾げてしまった。というのも私はてっきり濃厚な白濁豚骨を想像していたからである。

 店はホントに「いわせ」の数軒並び。歩いてすぐの立地。コの字カウンターが20席程度で、広めに取られた機能的な厨房を囲んでいる。入って右側にある食券機で購入するパターン。メニューは3種、「らあめん」(600円)「黒豚軟骨らあめん」(900円)「よくったからあめん」(1100円)とあり、おそらくスープ1種でバリエーションと思い、それはやはり「黒豚軟骨」でしょうとばかりに注文することに。

 出てきたラーメンは実にお洒落なビジュアル系。いびつな丼も洒落ていたが、麺らく亭と同じ大きなレンゲも気になるところである。麺は中細麺で若干の縮れがあり、食感は歯ごたえを感じるタイプ。スープは実にあっさりとしており、出来のいいお吸い物を頂いている雰囲気。具は、問題の「軟骨」が数個に、万能ネギ、長ネギ、胡麻、メンマ、カイワレ、インゲンなどが乗る様子。また玉子がこの日はサービスでついていてラッキーであった。

 で、その軟骨はやはり以前会議室で留年王さんが言われていたもののようであった。以前金兵衛のレポでkatsuさんがレポしていたものとほぼ同一の印象。角煮の様な肉塊のところどころに、ゼラチン質の軟骨がついているもので、味付けも程良く単体として美味。しかし、この軟骨を食べた後のスープはちょっと物足りなさを覚えたので、具が突出している感は否めない。しかし開店早々で期待を持たせる新店と言える。軟骨ごはん(300円)というのは、想像通りなのだろうが一度食べて見たいと思った。★★★★(Ricky)

2001.7.6


 お昼にめん楽亭へ行こうと思って向かっていると、ニューラーメンショップいわせの並びに花輪の置かれた新店らしきお店が。看板には「鹿児島 黒豚軟骨らうめん」の文字。予定を修正して入ってみました。

 第一印象とは異なり、非常にあっさりしたスープで南国風の味でした。似た感じのものを挙げるなら、ラ博に出店している「通堂」のおんな味に近いでしょうか。県道283号沿い東京方面に、いわせの3軒隣です。お昼は3時まで、夜は5時から9時まで。定休日は未定だそうです。(こーいち)

2001.7.5