ラーメンなみや【閉店】


ラーメンなみや【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
豚玉ラーメン(580円)

場所
千葉市中央区松波2-5-6

電話
 

営業時間
11:00〜22:00

定休日
不定

アクセス
JR「西千葉」駅東口下車(千葉大学側)。ロータリーを右折しすぐ右側。西千葉教会真向かい。


 長年人気だった「風」の跡地ともなれば、やはりどんなお店が入るのか気になるところ。今までのピンクの看板がなくなっていて、黒い看板に変わっていた。そこに大きな文字で「なみや」とあり、端に小さく「西千葉」と書かれている。西千葉、ってわざわざ書くということは、他の場所にもあるってことかなぁ。

 店は劇的に変化していた。レイアウト一つでここまで空間は変わってしまうか、という程に。というか、なぜ風はこのレイアウトにしなかったんだろう(笑)。以前のレイアウトはちょっと他では見ることの出来ない独特な空間だったが、今度のお店はどこにでもあるような、何の違和感もない普通のレイアウトになっている。以前よりも狭く感じるが、席数からいったら同じくらいになっていると思う。券売機横、カウンター後ろのテーブル席は非常に座りにくいと思うけれど。券売機で基本と思われる「豚玉らーめん」を注文する。

 そしてカウンターに着いて荷物を下ろすか下ろさないかというタイミングで「お待たせしました」とラーメンが登場。いや、お待たされてないからね(^^;) 電光石火の早業、これ多分僕の中で記録的な早さです。どのくらい早いかというと、一蘭でゆで卵が出てくるのと同じくらい早い(笑)。これって注文流れかぁ?その割には麺もしっかりしていたし、まぁ客が入って来てすぐに麺を入れたと解釈すれば出来ない早さじゃないけれど。何頼んでも麺は茹でなきゃいかんわけだし。

 で、ラーメンですが、既報の通り竹岡式のそれでした。とはいえ、麺は乾麺ではないしカエシもおとなしめ。しかしデフォルトで580円ってやっぱり高いと思うぞ。いくら市内の駅前とはいえ、梅乃家で450円で食べられるわけだから。まぁチャーシューは非常によかったので、竹岡まで行けない時に雰囲気を味わうにはアリかと思うが、それだったらやっぱり僕も「みまつ」に行くかなぁ。(Ricky)

2004.10.29


 いろいろな方の書き込みを見ていて竹岡系なのかな?と疑問に思いましたので行ってみました。最近竹岡系のラーメンを食べていなかったので
何処に似ているとは、はっきり言えませんが敢えて言うなら梅の家系かな〜?と思いました。チャーシューは完全に梅の家系の味。メンマは普通。たまねぎは竹岡系。麺は弱いです。スープは梅の家の味を薄くしたような感じ。ということで、ライトな竹岡系を食べたければいいかもしれませんね。私は竹岡系にそんなに思い入れがないんで竹岡系が食べたくなったらここでもいいかな?って感じです。でも、それならみまつ@園生町かな〜。

 ちなみにこちらのスレッドでこのお店を酷評なさっている方がいらっしゃいますが、しょうがないです。私も初めて梅の家を食べたときには同じような感想を持ちました。でもこれが不思議と癖になるんですよね〜。たま〜に食べたくなるんです。まあ、あまり拒絶なさらずに一度竹岡まで行っていただいて梅の家を食べて欲しいです。

 最後になりますが、このお店。味とかの前にラーメンの作り方はみなさんおっしゃっているように大変美しくないです。普段はあんまり気にならないんですがこちらはちょっと目につきました。多分ちゃんとしたお店でラーメンの作り方を教わってないんじゃないかな〜?(ふゆつき)

2004.10.26


 東金に移転した風の跡地としてどんなお店が次に入るのか気になって訪れました。

 店舗入り口の自動ドアを抜けると右手に食券売機がありL字型のカウンターとテーブル席のレイアウトが「風」時代の面影を感じさせない程 店内は改装されて新店舗に相応しい明るさである。食券売機にてスタンダードと思われる「豚玉らーめん」を購入、風の残り香を愉しみつつキッチンを眺めていると程なくして丼が運ばれてくる、そこで自分の眼を疑った、カウンター上の白い壁と対称的な黒いスープ。
 
 自分の頭の中では食券を買った時点で普通の豚と玉子の乗った醤油ラーメンを想像していたのですが ここは千葉の地 醤油ラーメンといえば「梅乃家」や「ぐうらーめん」と同じベクトルを持ったラーメンが出てきてもおかしくないのです。後者の「ぐうらーめん」に近いタイプですが店名やメニューにも「ぐう」の字は無く味の方も更にライトチューニングが施されているように感じられ豚玉とはチャーシューとタマネギの意味であることに気が付かされました。

・・・ラーメン店にしては珍しいデザートとしてプリンがあります プリンだいすき!ぐゎぁ(笑)

 〜追伸〜 風の残り香を辿り金の糸を手繰り寄せついでに ぐうの味と比べてみるのも面白いかもしれません。(MorickMartin)

2004.10.16