らーめんむつみ屋稲毛海岸店【閉店】


らーめんむつみ屋稲毛海岸店【閉店】

ジャンル
醤油(むつみ屋FC店)

基本メニュー
醤油らーめん(600円)

場所
千葉市美浜区高洲3-14-3園田ビル1F

電話
043-303-5355

営業時間
11:30〜翌1:00

定休日
土日(拉通として営業)

アクセス
JR京葉線「稲毛海岸」駅西口下車。ロータリーを出て左折、デニーズのある交差点を直進。1本目の小路を右折してすぐ。


 この店は週末「拉通」として営業している店で、毎週のように顔を出しては試作や打ち合わせをしているのだが、ここで最近むつみ屋のラーメンってあんまり食べてない。今回新作が出てきたので久々に食べてみた。冷静に考えたらオープン以来のレポになる(爆)。

 「焙煎にんにく味噌らーめん」(800円)というのがその新メニュー。名前は非常にそそられる。しかしこの文字の順番が曲者だ。焙煎という言葉が修飾しているのは「にんにく味噌」でもなければ「味噌」でもない。つまり「にんにく」が被修飾語だ。では「焙煎にんにく」って何だ? 実はこの焙煎にんにくというのは「マー油」のことなのである。これぞネーミングの妙、さすがである。でもただのマー油なのだ。分かりやすくいえばレギュラーの「白味噌らーめん」にマー油を浮かべただけのことなのですね。「白味噌らーめん」が750円という価格なので、マー油を50円増しで浮かべていると思えばいい。もう味噌にマー油って勘弁して欲しいなぁ(^^;

 味などは非常にフツーで、無難に喰える一杯だ。その味は…味噌ラーメンにマー油が浮いたのを想像し欲しい。実際に食べてみるとその想像を下回ることもなければ上回ることもないだろう。マー油増しで50円というのも問題ないだろう。ただ個人的に思うのは、同じ800円を出すならば、この店には「北の恵み」というメニューがある。乗っている具材、作る手間などを考えても、遙かにオリジナリティがあってCPがいいのは「北の恵み」の方だ。北の恵みが800円という価格だとするならば、比較してみると今回の「焙煎にんにく味噌」は高い。(Ricky)

2005.3.4


 先週のオープンから今日で6日目。土日は大盛況だったそうなので、行列を覚悟でまた行って来ました。9時前に到着しましたが、行列はなく、店内も半分強の入り。肩すかし状態でしたが、ラーメンを食べる立場では空いていてラッキーでした。

 今日は「みそらーめん」(750円)と「餃子」(400円)を注文しました。間もなくラーメンが到着。「みそ」は「赤みそ」と「白みそ」が週替わりですが、今週は「赤みそ」です。スープの表面にはコラーゲンの膜が張り、見るからに濃厚です。スープは充分にコク、旨みがあり◎。タマネギの甘みでしょうか、ほんのり甘みがあります。味噌ラーメンは濃厚なのが好みの私にはたまりません。麺の茹で加減もいい塩梅です。

 店の方は開店して一週間経っていないとは思えないほどスムーズに接客されていました。事前のトレーニングがしっかりしているのだと思います。一軒でハイレベルな味のバリエーションが楽しめる店が出来たことは嬉しい限りです。さて、あと残るは「醤油」。週末にはまた寄り道です。★★★★(Katsu)

2001.10.24


 開店の日は忙しくて身動きが取れず、翌日夜に出撃。稲毛海岸はよく裏手の東風やじらい屋に行くので馴染みのあるエリアである。仕事終了後に同僚と2人で店へ行ってみると、23時を回っていたが2人程外で待っている人がいた。近隣には飲み屋も多く、土曜の夜ということもあって盛況であった。

 私は「北の恵み」連れは「春豊」を注文し、行者ニンニク入りの「餃子」(400円)もオーダーした。その時厨房から「どうも!」と挨拶をされた。え?と思ってよく見ると、むつみ屋船橋店の店主である栗原氏であった。この店は氏の2号店なのだそうである。道理でこの鍛えられたオペレーション、船橋の経験が十分生かされているのである。

 ラーメン自体の印象については他店レポを参照頂くとして、この日は「春豊」の茹で加減が若干甘く感じられた。「北の恵み」は創始者の竹麗輔氏が「胡椒を振ると旨いよ」と直々に教えて下さってから、卓上の胡椒を振るようにしているがなかなか旨い。私は普段胡椒などの調味料の類は一切使わないのだが、「北の恵み」に胡椒はお薦めである。

 とにかく川崎の溝の口まで行かないと食べられなかったラーメンが、新小岩で食せるようになり、さらには船橋で、そしてやっと千葉市である。いやいや嬉しい限り。★★★★(Ricky)

2001.10.20


 らーめんむつみ屋千葉進出第5弾の稲毛海岸店がオープンしました。JR京葉線沿線はこれまで有力店が少なく、通勤で京葉線を利用している私には寂しいかぎりでした。そんな中でのむつみ屋稲毛海岸店の出店は朗報でした。プレオープンに続き、グランドオープンの今日さっそく行って来ました。

 場所は、JR稲毛海岸駅西口から徒歩約3分、『じらい屋』や『東風(旧周来家)』が入っているビルの裏通り沿いにあります。夕方に訪れましたが、店の前には10人ほどの行列ができています。子供連れの家族が目立ちます。店の外観は船橋店に似ていて、木のぬくもりが感じられます。10分ほど待って店内へ。店内は新店らしく明るく、無機質な内壁に白木のテーブル、イスが結構ゆったり配置されています。座席は壁際に配置され、カウンター5席、テーブル席が6人掛け2卓、4人掛け2卓、2人掛け2卓の構成です。

 今日はむつみ屋の看板メニューの『北の恵みらーめん(800円)』を注文。東京総本店や東京八重洲店などでは休止しているメニューなので得した気分です。ちょっと待ったところでらーめん到着。見るからにクリーミーなスープに、アスパラ、ベーコン、玉ねぎスライスのフライ、バター、がのっています。スープを飲んでみるとラーメンのスープというよりは和風ポタージュという印象です。見た目よりもあっさり。個人的にはもう少し旨みが欲しいと思います。麺は他のむつみ屋と同じ黄色みがかった縮れ麺ですが、茹で具合が若干柔らかめでした。前日はちょうど良い茹で加減だったので残念です。

 開店初日でしたが、プレオープンでの予行練習の効果もあってか、オペレーションは全く問題なく、接客もとても良かったです。ちょくちょく通勤帰りに寄り道することになりそうです。★★★(Katsu)

2001.10.19