らーめん五香六実屋

外観(06.5.19)

醤油らーめん(01.5.1)

春豊らーめん(01.5.1)

みそつけめん(01.9.7)

外観(01.5.1)

基本メニュー 北の恵みらーめん(800円)
所在地 松戸市金ヶ作408-381
電話 047-311-2207
営業時間 11:30〜15:00,17:30〜翌1:00
定休日
アクセス 新京成線「五香駅」東口下車。ロータリーを直進、道沿い右側。

 9月は「むつみ屋」全店で「秋の味なラーメンまつり」と称して、各店の創作メニューが競演するのだという。これは面白い、というわけで早速松戸五香店へ。

 この店の創作メニューは「みそつけめん」(700円)。どうやら夏からこの店では独自に「つけめん」を出していたようで、この創作メニューも実は先月から出ていたもののようらしい。ちなみに醤油味もあったのだが、とりあえず「味噌」をオーダーしてみる。

 麺は玉子麺タイプのもので、チャーシューとメンマ、海苔が乗っている。つけ汁は多少辛い味付けになっているものの、普通にラーメンとして使えそうな濃度のスープで、つけ汁としては物足りなさを感じた。しかし麺自体が旨いのでまぁこんなもんかな、といったノリで完食してしまった。これでつけ汁がもっと濃ければいうことないのにな。(Ricky)

2001.9.7

 北海道の月形に本店を構える「らーめんむつみ屋」。今年3月にはいよいよ千葉にも本格的な進出を開始、その1号店が新松戸のラーメン激戦区「ゆりのき通り」にオープンし人気を博しているが、早くも2号店が同じく松戸市の五香にオープンしたので早速開店日に足を運んでみた。

 店はテーブル席がメインでにカウンターもあり、狭い店内ではあるがそれなりにまとまったレイアウト。内装は他店同様ウッディな温かい感じである。メニューは他店と同じ、とりあえず「醤油」「春豊」の2品を注文してみることにする。開店日ということであったが、さほどオペレーションの乱れも見えず、若い店主らしき人が陣頭指揮を取っている。閉店間際という時間帯もあったのか、飲み屋帰りのお客さんも多い。その若き店主は地元の人に色々と声を掛けられていて、店主はどうやら地元の方らしい。

 程なくしてラーメンが到着。麺はさがみ屋製麺の手による特注麺。豚骨と煮干し、昆布などを煮込んだスープは濃厚である。他の店同様スープ工場から運んでいるはずなのだが、若干味が濃いめに感じたのは気のせいだろうか。これは醤油についても塩の春豊についても同様であった。

 まぁ、とりあえずまた「むつみ屋」が出来たぞ、という感じであったが、五香という街も段々ラーメン屋さんが増えて来たのだなぁと実感させられた夜であった。五香駅から歩いて数分という立地と、目の前がコインパーキングという電車派にも車派にも抜群のロケーションである。(Ricky)

2001.5.1