拉麺店情報

らーめんむつみ屋千葉中央店


らーめんむつみ屋千葉中央店

ジャンル
醤油(むつみ屋FC店)

基本メニュー
醤油らーめん(600円)

場所
千葉市中央区富士見2-21-12

電話
043-202-6535

営業時間
11:30-15:00,18:00-翌朝7:00

定休日
不定休

アクセス
京成線「千葉中央」駅下車。ロータリー左をパルコ方面へ直進。最初の丁字路を左折、道沿い右側。北京亭向かい


 夏になると「つけ麺」がメニューに増える店が増えてきた。ここむつみ屋でもつけ麺を始めていたのだが、未食だったので食べてみた。麺は味噌ラーメンなどに使っている麺と思われるが、麺の状態が良くない。一本一本が短く切れてしまっている部分があるのだ。店長さんに伺ったところ、これでも選って出しているのだそうで、根本的に問題がありそうだ。またつけダレは魚介の風味がする醤油味で、酸味がついている。油にはゴマ油を使用していて、ありがちなパッケージになってしまっている。うぅむ、まずくはないが麻薬性はない。今のままのつけ麺ではリピートは苦しい。★★★(Ricky)

2002.6.12


 はっはっは、同じ日の夜にも行ってしまいました。というのも塾の元教え子が「むつみ屋」ファンで、千葉中央に出来た話をしたら「連れてって♪」ということになってしまったのだなぁ。

 そんなわけで夜は「北の恵み」と「チャーマヨ」「餃子」を。で、連れは「春豊」。夜の10時過ぎに行ったのだが、さすが夜の富士見。夜の蝶がたくさん舞っておりました。店内はというと、飲み屋帰りのサラリーマン達、若いカップルなどなかなか盛況でした。

 船橋・稲毛海岸を仕切っている店長さんの陣頭指揮もあって、開店日とは思えないオペレーションの高さはさすが。でもさすがに昼と夜同じ店ってぇのもなぁ…。★★★(Ricky)

2002.5.22


 月形に本店を構える「らーめんむつみ屋」。県内に初めて出来たのは昨年3月の新松戸であった。それから1年2ヶ月、五香・船橋・鴨川・稲毛海岸・市川と着実に出店を続け、いよいよ千葉市中央区初お目見えとなった。しかも千葉中央駅前、ここ最近出店が続く激戦区である。この周囲には「宗庵」「増田家」「北京亭」「あじゃら麺」などがあり、どこも徒歩数分で行ける距離にある。そこへいわゆるメジャーどころが出店したのである。

 店は以前焼き肉屋だった場所で、縦長の狭い店である。そこを実に上手にレイアウトしてある。テーブル席10にカウンター8席。内装は例によってウッディな温かい素朴な雰囲気が感じられる。今回は「醤油」を注文する。麺はさがみ屋製麺の特注麺で、スープは豚骨と煮干し、昆布などを煮込んだもの…、って味のことはもういいか(笑)。とにかくFCという観点からすると、質の高い外さないラーメンを食べられるのがここむつみ屋の強みであろう。もちろん「北の恵み」「濃厚みそ」「みそキムチ」などの定番以外のメニューも揃っている。

 そこで今回は店員の話。むつみ屋のFCの中でもやはり教育が行き届いているところと、そうでないところがある。FCなので千葉県の7軒については経営母体が数カ所あるのだが、そのうち船橋・稲毛海岸・千葉中央は同じところの経営である。この3軒の接客は千葉の中でも群を抜いて良い。オペレーションの乱れも感じさせず、印象が良い。従業員教育に力を入れている証拠だろう。もしもむつみ屋がどこも同じ味なのなら、私は迷うことなく接客のいい店を選ぶ。★★★(Ricky)

2002.5.22