らーめんどんぶり武蔵【閉店】


らーめんどんぶり武蔵【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
ラーメン(480円)

場所
千葉市稲毛区緑町1-29-7

電話
043-244-6641

営業時間
不明

定休日
日祝

アクセス
京成千葉線「みどり台」下車。改札を出て左、千葉大学方面へ。JR高架手前を左折、道沿い左側。


 会議室にみそピーさんから情報を頂いたお店。場所は西千葉近くのJR高架脇と、まずめったに通らない道なのでこれまで気づかなかった。平日のお昼時を狙って行ってみた。というのも場所柄千葉大生がどのくらい来ているかを知りたかったのである。

 外観は喫茶店のような食堂のような、はっきり言ってそそらない外観である。店内に入ってみると思いの外綺麗で清潔感溢れる店内。店の入口近くに食券機がある。メニューに目をやると「秘伝の醤油」「絶品の味噌」「極上の塩」「究極のオリジナル」と美辞麗句のオンパレード。これはどれを頼めばよいのやら。取りあえず1日限定20食というアイキャッチにそそられて(笑)「裏九州ラーメン」(700円)を注文することにする。そしてもう一度メニューを見ると、ドンブリメニュー(各450円)も充実している。「ピリ辛牛丼」「とりタル丼」この「とりタル丼」に惹かれてしまい、ついついミニとりタル丼のセット(バリューセットというようだ)300円を追加注文する。

 店はテーブル30席強で、小さなカウンターもある。店内の着席率はほぼ100%。その全てが学生である。フロアのおばちゃんが実に気持ちいい。きびきびとした動きに、優しい笑顔。常連の学生達にきさくに声をかけ、学生達も色々話しかけている。

 程なくしてラーメンが登場。このラーメンのビジュアルにまず驚いた。ロールチャーシューに万能ネギがたっぷり、更には丸のまんまのキクラゲにモヤシ、メンマ、半割玉子と全部乗せ状態。スープも麺も見えないボリュームである。ん?九州ラーメンということは、もしかして細麺?これは早くこの具の蓋を開けないことには麺が大変なことになる!急いで具の間に空間を作り麺を脱出させるという緊急レスキュー状態になった。麺は細麺ストレートだが、加水率は高め。よって煮麺(にゅうめん)状態になってしまっていた。食感ゼロ。そしてスープは白濁豚骨のいわゆる「とんこつライト」。表面には背脂が軽く振ってある。スープ味は決して悪くない。若干生姜の香りが感じられてそこで好き嫌いが別れるかも。「とりタル丼」は鶏の唐揚げがご飯の上に乗っているというもの。タルはタルタルソースのことでした。キャベツも乗っていて、この「とりタル丼」は美味しかった。

 内観を見ているとなんとなく中華屋さんの模様替え的な雰囲気が感じられる。元はここは中華屋さんだったのではないだろうか。それにしても麺がどうにかならないものか。ちなみに20分で5人前の味噌ラーメンを完食すると、3,000円のおこずかいが貰えるそうだ。大食いの方はチャレンジしたら話のタネにはなるかも。おばちゃんの雰囲気がよく、千葉大の学生達に愛されているお店、そんな印象を持って店を後にした。どうか今後ともそのボリュームと安い価格設定で、若い胃袋を満たしてやってくださいませ。(Ricky)

2001.10.1


 「ラーメン、死ぬほど好きっ!」てほどではないので説得力に欠けるかもしれませんが、久々に旨いと思ったラーメン屋さんをご紹介します。稲毛区の緑町だと思うのですが、「武蔵」というラーメン屋さんが最近オープンしました。みそ、しょうゆ、塩、とんこつ(「裏九州」という名のとんこつ麺です)あとは牛丼などがあるので、邪道だなあと思いつつ入ってみたのですが、私にはとてもおいしく感じました。(ド素人なので、なんのダシかは分からないんですけど・・・。)

 スープはレギュラーとこってりがあるのですが、私はしょうゆで「こってり味」にしてもらいました。店内は明るく広く清潔。ご主人もおかみさんもとっても感じが良く、ラーメンが更においしく感じられます。(女性客には雰囲気も大事ですよね)

 ただ残念な事に、住宅街の目立ちにくい場所に店を構えているからか、あまりお客さんは入ってません。なので、一見さんはちょっと入りにくいかなあ。毎月6のつく日は麺が半額とかって言ってました。日曜祝日はお休みだそうです。お口に合わなかったらすみません。(みそピー)

2001.9.29