ラーメン無限大津田沼店

外観(07.5.24)

ホルモン麺(07.5.24)

ラー麺(07.5.24)

うま辛醤油麺(07.5.24)

味噌ラー麺(07.5.24)

塩ラー麺(07.5.24)

ツケ麺裏(07.5.24)

ツケ麺裏裏(07.5.24)

冷やし中華そば(07.7.17)

基本メニュー ラー麺(700円)
所在地 船橋市前原西2-4-10
電話 047-474-4287
営業時間 11:00〜24:30
11:00〜24:00(日)
定休日 不定休
アクセス JR総武線「津田沼駅」北口下車。ロータリー脇りみずほ銀行左手を直進。突き当たり三叉路を左へ。線路沿いを直進、線路沿い右側。

 ワイルドで豪快なラーメンが身上の「無限大」で、なんとも爽やかで繊細な夏限定ラーメンが登場した。千葉ウォーカーの夏ラーメン特集と連動した一杯「冷やし中華そば」(700円)がそれである。店長の小川さんは冷やしラーメンを食べたことが無かったというが、その出来映えは正直本家の山形を超える完成度になっていると感じた。

 まずスープは昆布、椎茸、節系をベースにした醤油味。冷たいスープの場合は、動物系がベースになるとどうしても油分が固まってしまうからだが、十二分に旨味が含まれたスープは物足りなさを感じさせない。表面にはピーナツ油とサラダ油が浮かべられている。またスープを冷やすための氷がちゃんと浮いているのも立派。山形だとスープで氷を作る店が多いが、無限大ではスープとは別の和ダシで氷を作った。結果として和ダシが溶け出すことで味の変化が楽しめる。しっかり最後まで飲み干せるスープに大満足。しっかり水で締められた麺の食感もよく、瑞々しい麺がスープと合っている。

 7月いっぱい、昼のみ30杯限定メニュー。定番の冷やしラーメンをしっかりと外さない一杯になっているので、山形の冷やしラーメンを知っている人も満足出来るはず。ぜひ足を運んで頂きたいと思う。(Ricky)

2007.7.17

 350円セール中に数回食してまいりました。無限大はあくまで無限大であって二郎ではないでしょうが、系統が似ているだけにどうしても比べてしまいます。そんな観点から感想を書かせて頂きます(私にとって二郎は、二郎@京成大久保店しか知りませんので、他の二郎とは異なる点があるかもしれませんがご了承下さい)。

 「ラーメン」(700円)と「ツケ麺」(700円)を食べました。ラーメンは美味しく、二郎に良く似ていました。野菜がもやしばかりなのは少し残念でした。他の方も書かれていますが、かつおがこれほど合うとは思いませんでした。ツケ麺は酢が強く、二郎のつけ麺とは異なり、一般的なつけ麺に系統が似ていると感じました。

 今回350円でしたので食べましたが、二郎で同量(もしくはそれ以上)のラーメンが600円(つけ麺は700円)で食べられると思うと750円出してラーメン中盛りを食べるのは少し考えてしまいます(中盛りは無料サービスしていましたので、当分は700円で食せると思います)。つけ麺に関しては味が全く違うのであまり比較は出来ませんが、麺の量はかなり少なく感じられました。店内が綺麗で広かったり、店員さんが親切丁寧なのは非常に良かったです。(たけし)

2007.6.5

 ようやく食して来ました。船橋店の方にも行った事が無いので初無限大でした。薦められるがままに、マッチングを心配しつつもカツオ(でしたっけ?)を入れてもらいましたが、二郎チックなラーメンに意外にも合うのでびっくりです。妙に上品に感じてしまうから不思議です。店員さんの応対も丁寧ですし、麺の食感とスープもそこらの二郎より余程好みです。これらもちょくちょく足を運ぶことになりそうです。

 ただひとつだけ気になったのが、どんぶりの小ささです。野菜を増しにして貰うとあまりにも食べ辛いです。二郎系の店全般でも食べ辛いのは同じですが、あちらはどんぶりがもっと大きいので多少は食べやすいです。駅から繁華街では無いほうに歩くので今後の集客がちょっと心配ではありますが、がんばってもらいたい店です。(よしだ)

2007.5.31