らーめん屋盛壱

外観(05.11.15)

醤油らーめん(05.11.15)

塩らーめん(05.11.15)

らーめん屋盛壱

ジャンル
醤油

基本メニュー
醤油らーめん(650円)

場所
船橋市習志野台5-11-8

電話
047-466-8600

営業時間
18:00〜翌4:00

定休日

HP
http://www.mori-ichi.com/

アクセス
新京成線「習志野」駅下車。マルエツの脇を駅を背にして直進。マックスバリュの交差点を右折。道沿い右側、

 ご近所なので本日伺ってまいりやした。開店祝いの花束の中に「がんこ」「11代」という文字が見え隠れしていましたが・・・(T_T)。

 「塩らーめん」(650円)を頂きましたが、クリーミーでマイルドな塩でありまして、とても基本に忠実な高校野球の送りバント的な味でした? 麺は中ちぢれ麺で茹で具合、味玉ともに良し、ツンツンやトゲトゲが無い分インパクトに欠ける嫌いはありますが、どこかホッとする味わいが嫌いではありません。師匠とは(根っこは同じでしょうが)違った切り口で勝負しているようです。次回は味噌を試してみましょう(^^;)(ももちち)

2005.11.18

 この店は行徳の人気店「がんこ十一代目」出身の方が厨房に立つ店である。習志野台のマックスバリュの丁度向かいにある。民家の一階部分をお店にしたような外観ではあるが、店の中に入ると普通のお店になっている。厨房に面してストレートのカウンターが配され、テーブル席もある。店はご主人と女性のフロア担当の2人で回しているようで、ただもう一人オーナーさんだろうか、スーツを着た方が顔見知りの方たちに挨拶をしている。

 メニューに目をやると、オープン初日ということもあってラーメン類のみとのこと。「醤油らーめん」「塩らーめん」(650円)「味噌らーめん」(800円)。なぜか味噌らーめんだけが異様に高い(^^; 連れがいたので「醤油」と「塩」を味玉つきでオーダーする。

 程なくして出てきたラーメン。醤油の方は比較的クリアなスープの上に油が浮いて見た目にも美味しそうである。しかしベースの動物系の旨味に欠けて、カエシとのバランスが悪く感じた。塩の方は半濁状態でこれも期待出来るビジュアルだが、そもそもの塩分が少ないというか、醤油の後に塩スープを啜ってみたら、正直味がしない程だった。修業先の行徳がんこがバランスのいいスープを出しているだけに残念。麺は中太の縮れ麺で手揉み麺風。茹で加減が甘く、かなり柔目だったのは不満。具は2種類のチャーシューに青菜、葱とシンプル。2種類のチャーシュー仕込んでいるのは大変かと思うが、その効果があまり反映されていないように感じた。大きさを変えてみるとか厚さを変えるとか、一般の人にも分かりやすいようなフックが必要かと思う。トッピングの味玉は黄身がねっとりとして味もしっかり染みている。こちらに関しては修業先を思わせる出来映えに満足。

 オープン初日ということもあって、スープなどはまだこれから改良されていくことだろう。あとは働いている方たちにもう少し元気というか活気があると食べていても気持ちがいいかも知れない。明け方までの営業時間というのは、夜行性の私的にはかなり嬉しい。このエリアでこの時間までやっている店も少ないので今後に期待したい。(Ricky)

2005.11.15