拉麺店情報

食彩酒房桃太郎【閉店】


食彩酒房桃太郎【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
支那そば(550円)

場所
柏市逆井13-9

電話
0471-69-7751

営業時間
19:00〜翌03:00

定休日
なし

アクセス
東武野田線「逆井」駅東口下車。駅を出て真っ直ぐ。踏切脇を右折、道沿い右側。


 東葛のCaruso氏より頂いた情報を元に、なかなか行けずにいた店である。居酒屋なのだがラーメンが本格的で旨いという。この日ようやく訪れる事が出来た。本来は昼に食事メニューをやっているのだが、どうしても夜しか都合がつかず、居酒屋モードの時間帯であったので、果たしてラーメンにありつけるのであろうか、と心配しながらの出陣となった。

 場所は東武野田線逆井駅のすぐそば。見るからに居酒屋という風情だが、店の前には「高級カレーライス・支那そば」の幟がはためいている。期待しつつ店内へ。店内はカウンターと小上がり席の典型的な居酒屋。店主と思しき人が一人で切り盛りしている。店内では地元の若者達が酒盛りをしている。常連らしくカウンター越しにご主人もにこにこしながら話を聞いている。取りあえずビールを頼みまずはつまみを2品ほど注文する。

 「にん鳥」という焼き鳥は、ニンニクと鶏肉の串焼き。塩味でニンニクの旨味と鶏肉がベストマッチ。またすり下ろした山芋を岩海苔で包み揚げたものも美味であった。そしていよいよ「支那そば」そして夜は通常メニューにない「高級カレーライス」も注文させて貰った。

 まずは「支那そば」が到着。鰹節と野菜で取ったスープはあっさりの極み。実に澄んだ味わいでラーメン専門店に引けを取らない一品である。麺は中細縮れ麺、具はチャーシュー・ワカメ・メンマ・なると・ゆで卵・ネギ。コストパフォーマンスも申し分なし。居酒屋で食べるラーメンのレベルではない。そしてカレーライスも肉と野菜が完全に同化したルーが絶妙。野菜の甘みが十分に感じられ、これも秀逸な一品。

 お昼時はラーメンとカレーがセットになったメニューがあり、ランチが楽しめる。食事をする場所としても、また居酒屋としても十二分に楽しめる店である。近隣の方は是非訪れて頂きたいお店である。(Ricky)

2000.12.8