拉麺店情報

もちもちの木


もちもちの木

ジャンル
醤油

基本メニュー
中華そば小(600円)

場所
野田市蕃昌新田字今泉287-2

電話
04-7127-6620

営業時間
11:30-23:00(スープ切れで終了)

定休日
なし

アクセス
国道16号線を柏から春日部方面へ。野田警察署立体交差を越え、千葉レジャーランドを越えた先、三叉路。駐車場完備。東武野田線「七光台」駅最寄り。


 土曜日にまた行ってきました。この日は「全部乗せ」を注文。全部乗せは400円追加で、味付玉子、高菜、チャーシューなども乗ります。それでもスープは熱々のまま。うぅむさすがだ。

 麺の茹で加減は若干柔目なのですが、店主福田氏によると、麺の香りや旨さが一番出る頃合いにしているのだとか。私は小しか食べないが、中や大の場合もたもた食べていて大丈夫なのかは心配。っていうか、もたもた食べなきゃいいのか。

 この日は開店後最初の土曜日、朝から行列で途切れる事がなかったそうです。早くも地元の人気店になったようでした。★★★★(Ricky)

2002.9.7


 埼玉白岡の人気店が千葉にやって来る。8月下旬の開店という話がこの日の開店になった。というわけで早速開店日に店へ行ってみた。

 場所は国道16号沿い。以前もラーメン店があった場所だが、建物などは新しく立て直したようで、日本そば屋のようなあるいは和食屋さんのような和風の一軒家が現れる。国道から分かれる三叉路のちょうど三角の土地に立っており、立地的には両方向から車も入れて便利。駐車場もかなりの台数が停められる。

 奥様がデザインされたという店内は和のテイストを残しつつも、ちょっとお洒落な喫茶店風。ジャズが店内に流れて今風の雰囲気だ。テーブル席が4人掛けが2つに、10人掛けの大きなテーブルが1つ。そして小上がり席が4つ。全部で30人以上が入れるキャパシティだ。そして厨房からは店主福田氏によるチャッチャッチャッチャっという湯切りの音が聞こえる(笑)。メニューは中華そばとつけ麺の2種。それぞれ1玉が140gと200gで、小は1玉中は2玉大は3玉と選ぶことが出来る。またチャーシューやネギ、メンマ、高菜、煮玉子がトッピング出来、全部乗せはプラス400円である。とりあえず「中華そば小」に煮玉子(100円)をオーダー。

 鰹節の旨味が前面に出たスープは、サーブするまで火に掛けられていて驚くほどに熱い。丼も温めて出すというこだわりだ。麺は水屋製麺の麺を使用。程良い柔らかさでスープとの相性もいい。チャーシューはデフォルトで1枚、あとはメンマと白髪ネギが乗る。またその後追加して「つけ麺小」も頼んでみた。こちらは麺の横に細かいチャーシューの固まりと、味をつけたモヤシが添えられている。チャーシューはつけ汁に入れて、モヤシは箸休めにつまんでみるとなかなか案配がよい。つけ汁は意外と薄目の味付けで、三つ葉が浮いている。

 美味しかったのはもちろんだが、特筆すべきはフロアのスタッフのオペレーション。これは完璧といってもいい。もちろん初日なのでオーダーミスや水を出し忘れたり、間違いがないことはない。しかし、その間違った時の対応が完璧なのだ。言葉で言うのは難しいが、それぞれのスタッフが自分のすべきことを、そして自分の立場を分かって動いていると言えばいいのだろうか。私について言えば、食べている時に「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」と声を掛けてくるのだが、そのスタッフは私のところにそれを言いに来た。しかし、私が丼に手を添えて食べ始めたのを見ると一歩引いて、口の中が一旦留守になった頃を見計らって声を掛けて来たのだ。食べている最中には声を掛けないということである。また常にテーブルの上の水や灰皿にも気を配っていて、水が空っぽや灰皿に灰が溜まっていることもない。ケチをつけるところが見当たらないどころか、その動作一つ一つが美しいのである。これには開店日ということだけでなく驚いた。かなり職員研修をしている成果と思われる。

 福田氏は当分の間、こちらのお店に入っていくのだとか。福田氏曰く埼玉とは水質がかなり違うらしく、浄水器を入れたりして苦労されているのだそう。「いつか店の周りに木を植えて、森の中にお店があるようにしたいんですよね」とおっしゃっていた。その日が待ち遠しい。周りを茨城と埼玉に挟まれた、千葉の先端に名店と呼べる店がやって来た。★★★★(Ricky)

2002.9.3


 わたしくしも、本日13時半過ぎに食べに行ってきました。

 先月のお盆時期に白岡のお店に食べに行った時に、熱〜いラーメンを食べたので、今回は、つけ麺をいただきました。最初は確かに美味しいラーメンでしたが食べていくうちに付け合せのチャシューと、豆モヤシ味付けが濃かったので、最後のほうは、漬け汁の味がよくわからなくなってしまいました…(残念)。豚骨や背脂に慣れてしまってる自分には、なんとなく物足りない感じでしたがあっさり和風が好きな方にお勧めのお店なのかな〜と思いました。

 最後に、隣に座ったおばーサンが、つけ麺(中)400gを完食してました。若い方は、(小)では、足りないかも!(いぶりん)

2002.9.3


 9時頃行きました。10人ほど並んでいましたが、10分位で中に入れました。中は座敷4卓(4人掛け)、椅子席2卓(4人掛け)、と10人掛けの大机。カウンター席はありません。メニューは中華ソバ大(3玉420g900円)中(2玉280g700円)小(1玉140g600円)とつけめん大(3玉600g1000円)中(2玉400g800円)小(1玉200g650円)。トッピングはチャーシュー(200円)、めんま、しろねぎ、煮玉子、あとひとつ(すべて100円)全部入れ400円。麺はストレート中細麺で腰があります。つゆは魚介系の香りが少しきついかなー。油もたっぷりでスープは最後まで熱かった。こくがあり少しからめ。個人的には好みではないが一応完食。ほぼ千葉の最北端であり、車でしか行けないでしょう。(Sam@柏)

2002.9.3