麺家ながまた(閉店)

外観(06.4.4)

潮らうめん(06.4.4)

CW限定 房総の春〜山編(06.4.4)

自家製焼餃子(06.4.4)

麺家ながまた

ジャンル

基本メニュー
潮らうめん(680円)

場所
松戸市六実1-15-10

電話
047-311-8341

営業時間
11:00〜23:00

定休日
なし

アクセス
東武野田線「六実」駅下車。五香方面へ直進。道沿い左側。かつ波奈松戸六実店同敷地内。駐車場あり。

 波奈グループの手がけるラーメン部門の2号店である。木更津のお店は「らうめんながまた」だったが、こちらは「麺家ながまた〜海女の伝説」である。海女の伝説=ながまたのことであろうが、海女の伝説って凄いネーミングだな(^^; 店に入る入口のところに大きく引き延ばされた「ラーメンスタイル」の誌面が飾ってあってちょっと恥ずかしい(苦笑)。

 店内はさすがに木更津店ほどの広さはないものの、カウンターとテーブル合わせて40席程度はある。房総の海をイメージしているのか、投網や浮きなどがレイアウトされている。メニューは木更津のメニューを塩と味噌の2本に絞った形。以前より店長の藤平氏は、海のラーメン=塩、山のラーメン=味噌という塩と味噌の2本で勝負したいと言っていたが、この店で実現したこととなる。その他「ラーメンビール」も扱っていて480円という値付けはかなり安いと思う。

 基本の「潮らぅめん」(680円)は見た目よりも塩分が強めで、基本的な方向性は木更津と変わらないのだろうが、帆立やアサリといった貝のうま味がかなり強めに出ているスープになっていると思う。すっきりとした口あたりで香りもいいのだが、塩分が結構強く感じる。自慢のながまた海草入りの自家製麺はツルツルぬるっとした独特の食感で美味。

 また千葉ウォーカー限定春の陣「菜の花ラーメン」の一品でもある「房総の春〜山編」(880円)は、濃厚な味噌ラーメンの上に菜の花はもちろん、房総ポークや春キャベツ、キノコなどのあんかけが乗っていて、色々な味わいが感じられる楽しい一杯だが、こちらもかなり塩分が高く感じた。体調のせいなのかなぁ。麺は塩よりもちょっと太い太麺。何も言わないと塩=細、味噌=太で出てくるが好みでチョイスが可能になっている。ながまたの食感を十二分に楽しめるのは太の方だと思う。(Ricky)

2006.4.4

 日曜日のお昼時だからか11時半過ぎにはお店に着いたのに、もうお客さんが座りきれずに並んで待っていました。その時点で私たちは待ち7組目でした。私と夫は「ながまた潮らうめん」(850円)、子どもは「潮らぅめん」(680円)を注文しました。

 どちらも塩系のラーメンですが、この200円近くの差は?と比べてみると、「ながまた潮らうめん」の方にはチャーシューが2枚入っていました。普通の「潮らうめん」の方は、チャーシューが1枚でメンマや刻みネギなどの具もながまた潮らぅめんに比べると、ちょっと少なめだったかも(もしかしたら、ながまた潮らぅめんには2枚入っていた海苔が1枚だったかも?)です。具は半熟よりちょい固ゆでの卵半分(トッピング追加もできます)と刻みネギ、メンマ、海苔、チャーシュー(とろりと柔らかく豚の角煮風な感じ。こちらもトッピング追加できます)でした。

 肝心のお味の方は、私にはどんぴしゃり好みのラーメンに仕上がっていました。薄味好きの夫は少し塩味がきついと言っていましたが。麺については、10歳の子どもでも完食しましたし、いつもラーメンを完食できないか残り1/3あたりから惰性で食べる私が最後までおいしく食べられた、少し軽めの量になっていると思います(メニューには大盛りもありました)。

 ながまたという海草の煮だし汁が練りこまれた麺の色は、淡い緑というか若草色でした。ほんの少しとろっとした食感でそれはこのながまたから来ているのかなと思いました。私には控えめな磯の香りは心地よく感じられました。う〜ん、アサリという感じは気付きませんでした。私も近いうちにまた行って、今度は味噌系の方を食べてみようと思います。(ムーラン)

2006.3.7

 本日開店とのことで行ってきました。メニューは「潮らうめん」(680円)と「真味噌らうめん」(680円)。バリエーションで「ながまた潮らうめん」「ながまた真味噌らうめん」(各850円)と「素らうめん潮」「素らうめん真味噌」(500円)と「潮ちゃあしゅうめん」「真味噌ちゃあしゅうめん」(各980円)がありました。

 麺に興味があったので「潮らうめん」を注文しました。出てきたラーメンは、とてもアサリの味、香りがきついものでした。木更津店のレポではアサリのあの字も出ていないのでまったくの別物と考えられます。麺もメンマもチャーシューもアサリ味に感じるほどです。開店したばかりなので、どうなるのかわかりませんし、真味噌も気になりますので2、3回また行ってみるつもりです。(麺太子)

2006.2.28