紀州和歌山らーめんまっち棒津田沼店【閉店】


紀州和歌山らーめんまっち棒津田沼店【閉店】

ジャンル
和歌山(まっち棒支店)

基本メニュー
中華そば(650円)

場所
船橋市前原東1-5-4

電話
閉店しました

営業時間
11:30〜15:00,17:00〜24:00/火17:00〜24:00

定休日
月曜

アクセス
JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。焼き肉店の大きな交差点を右折、新京成踏切を越えた右側。カラオケ店1階。


 やっとこさ「つけそば」に挑戦。ただでさえオペレーションがこなれていないのに、つけそばを頼むのもどうかと思ったが、我慢せずにはいられなかった。醤油味と味噌味の2種があり、醤油味は700円で味噌は50円増しであった。

 案の定結構待たされて到着。麺は通常の中華そばよりも太めで加水率も高めの麺。弾力があり食感は楽しめる。つけ汁は濃厚で、表面には油がたっぷりと浮いている。最初見たときはどうしようかなぁ、という感じであったが、実際に麺と一緒に食べてみるとこの油がうまく麺に絡み美味しく食べることが出来た。丸長系のつけ麺とは一味違った濃厚な豚骨の味わいのつけそば、これはこれでいい。

 最後にスープ割りをお願いする。「そば湯おねがいしま〜す」そ、そば湯?麺上げをしているエリアで作業をしていたのと、この「そば湯」というネーミング。また実際に飲んでみた感じからするに、茹で湯だなぁやっぱし。正直これは失敗。水を片手にダイレクトで少しずつ飲んだ方が美味しかったと思う。(Ricky)

2000.8.31


 かなり豚骨臭いのだが、それを忘れさせる美味しさ。チャーシューは美味だが他の具はそれなりの味。ゆで卵が乗っていたが(期間限定の)味付玉子がとても気になる。作るのが遅くて少々いらつくが、マメに水をつぎ足してくれるのは良し。しかし店員のお姉さんの店外の客へのジェスチャーはいただけない。改善を望む。(渋渋)

2000.8.26


 第4期活動の最初のお店としてはGood Good。行列には驚かされたけれど、味にもビックリ!合格だ!。しかし食べ続けると…あれ、そうでもないかなぁ…。しかし千葉県内にももっとまっち棒クラスの店が出てきて欲しい。ラーメンの底上げに期待したいところ。BGMがTake It Easy!ミスマッチだがそれもまたよい。音響設備、イイモノ入れている。(Kazu)

2000.8.26


 前回から5日、またもや来てしまった。今回はJRA定例会合としてやって来たのである。土曜日ということもあるのだろうか、いやはや行列にはびっくり!20名ほどは並んでいるだろうか。この日「なりたけ」が臨時休業だったので、余計人が流れたのだろうか。カラオケに行く客も混ざって、店の前は人だかりといった感じである。

 前回の行列時には、店員が外へ出てきて人数を確認していたのだが、この日は店の外へ出てこない。店の中から客を手招きしていたのだが、すごく感じ悪いなぁ。行列の先頭の若者達が気づかないと、店内で飛び跳ねて気づかせようとしていたが、外へ出てこいよ、という感じがした。何となく数日で早くも手抜きが感じられる。そんな風に行列が行列を呼ぶという状況の中、なんとか店内へ。夏の蒸し暑い夜の行列は結構堪える。やっと冷房の効いた店内で待っていたこの日の曲は、イーグルスのBGMであった(Take It Easy)。

 つけそば、冷やし中華そば、まぜそば、味噌ラーメン、気になるメニューは数々あったが、今回は多具山ラーメン、いわゆる全部乗せである。久々に千円を超えるラーメンを食することにする(1,050円)。そして一口餃子も注文、これはラーメンを待つ間のつなぎとしてである。相変わらず店員はたくさんいるが手順がもたもたしている。行列の原因はここにもあるのではなかろうか。程なくして餃子到着。小さい一口サイズの餃子が10個、一風堂の博多一口餃子に似ている。野菜がたっぷりと入ってそれなりに美味。何個か食べてあとはラーメンと一緒に、と思っていたのだが小さいからだろうか冷めるのも早く、最後の何個かは皮も固くなってしまい残念。来たら早く全部食べてしまうのがいいようだ。

 そしてやっとこさラーメン到着。具は柔らかいバラチャーシュー数枚に大量のメンマ、薄い蒲鉾3枚、ゆで卵1個にネギが振りかけられている。このチャーシューなどのせいだろうか、スープの温度が下がってしまっていたのが残念。多具山とは言っても結局のところメンマなどが多いだけのことで、コストパフォーマンスで言うならば遙かに中華そばの方がいい。

 もう一つ気になった点は、店員の威勢の良さが落ちた。開店3日目の時は全員が客の方を向いてうるさいくらいに声を出していたが、この日は早くも声も小さく何かをしながらの返事や「ありがとうございました」の声。威勢良く返事をしたり、相手の目を見て「ありがとう」と言えという意味ではない。無愛想なら無愛想でも全然構わない。開店して数日で早くもその態度が変わったことが気になるのである。(Ricky)

2000.8.26


 前回中華そばを食べたときに、このスープでつけめん食べたらうまかろうと思い、今回はつけそばを頼みました。つけそばの麺は中華そばとは異なり、やや太めのちぢれ麺(と言っても、普通の店なら中細麺でしょうか)麺は水でしめた割にはコシが無く、ちょっと魅力不足かな?麺の上にはきざみ海苔、カマボコの代わりにゆで卵がついてます。

 つけダレは当然の如く、濃厚〜〜。この動物性のコクと旨味だけでも充分なのに、つけダレ表面にはかなり多めの油。辛味・酸味は突出していません。つけダレの上に載せられる小口切りのネギが、ワンポイントの風味と辛味を加えています。個人的な好みで言えば、好きなバランス。チャーシューは中華そばに入るタイプとは異なり、割と大きめな切り落とし部分がゴロゴロと4個くらい入っています。うれしぃ〜っっっ!!!(^Q^)また、つけそばを作るところを見ていると、つけダレの温度が下がらないように、チャーシュー・メンマは別の小鉢に入れて、茹で湯を入れて温めていました。(まっち棒のつけ麺のマニュアル作った人は、つけ麺好きなのかな〜。つけ麺好きのツボを心得ている感じ。)・・・で、肝心のチャーシューの味は、さすがに切り落とし部分なので、しょっぱ目で肉の赤身部分はややパサつき気味・・・。とはいえ、個人的にはつけ麺にはこのようなチャーシューが合っていると思うのでこれもOK。(つけめんマニアなので甘目ですね・・・)でもこのお店のチャーシューはバラ肉を使っているので、トロトロ脂が多目の部分が当たれば、丁度イイ感じになりますよん。

 麺をつけダレにつけて、啜り込むと麺にスープが良く絡んで来てウマイ!あっと言う間に食べつくして、う〜〜ん、食べたり無い〜。ゆで卵はつけないで、麺量を多くしてもらうとイイ感じかな?それだと半熟味玉をトッピングで頼めるし(笑)

 最後のお楽しみのスープ割りは、店員さんの手際が悪いので(失礼)今回は断念し、そのまま飲み干しました。もう少し、オペレーションがしっかりするであろう2〜3ヶ月後に、また行ってみたいと思います。でもわたしとしては、中華そばもつけ麺も、もっと太い麺で食べたいな〜。丸長・大勝軒系や酒井製麺のような(笑)あと、スープの臭いはかなりキツイので、トンコツ臭がダメな人は厳しいかもしれませんね。(zak)

2000.8.25


 久々の津田沼エリアでの期待できる新店である。このエリアは北の「なりたけ」南の「元氣一杯」という2強状態が続いていた。8/19池尻大橋・豪徳寺の有名店「紀州和歌山らーめんまっち棒」の県内初の支店が満を持して開店した。さっそくでかけてみた。

 開店して3日目であったが、この日も行列が続き、午後10時過ぎにもかかわらず6名ほどの待ち状態。出来立ての店の外は玉砂利などが敷かれてお洒落な雰囲気。並んでいる間にメニューを渡されて、これはいい配慮。15分程待って入店。店内は細長くコの字カウンターに12名程の席を用意する。早速中華そばに生卵を落とした「月見そば」を注文する。素焼きのタンブラーにレモン水が出され、店内にはBOSEの本格的なPAシステムが置かれ、小野リサのボサノバが心地よく流れる。

 真っ赤なそろいのTシャツに身を包んだ店員達は全部で5人。しかし開店して間もないことからかオペレーションが今一つしっくり来ていない様子。麺を作る作業も遅く、注文がどこから来たのかもよく分からずにおろおろする場面も。しかし、とにかく威勢が良く、気配りも十分でやる気が十分に伝わってくる。しばらくして「月見そば」が到着。麺は細ストレート麺で、ちょっとポソポソ感の残る茹で加減。スープは鶏とゲンコツを煮込んで作ったスープで、ここに濃厚な醤油が加わり、鶏の旨味を出しながら豚骨の味わいとどっしりとした濃厚な醤油味が堪能できる。具は濃い味付けの柔らかいチャーシューにメンマ・ネギ・かまぼこ。チャーシューが特に美味であった。

 夏限定の「冷やし中華そば」「まぜそば」などのメニューや、一口餃子に高菜ごはん、デザートには和歌山天然寒天やラムネなど、メニューも充実。和歌山好きはもちろん、和歌山ラーメンを食したことのない人にもお薦めしたい店である。しかし豚骨臭や鶏臭いのが苦手な人にはちょっと辛いかも。(Ricky)

2000.8.21